スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

逆転裁判5

逆転裁判5 Best Price!
逆転裁判5 Best Price!
  • 発売元: カプコン
  • レーベル: カプコン
  • スタジオ: カプコン
  • メーカー: カプコン
  • 価格: ¥ 3,280
  • 発売日: 2015/04/02
  • 売上ランキング: 216

弁護士成歩堂龍一、復活!

逆転裁判4」から6年、本当に久しぶりに帰ってきたナンバリングの逆転裁判、シリーズ第5作。
 今回のテーマは「法廷崩壊」、いきなり法廷が爆破されたシーンからはじまり、法の暗黒時代と評される原因の一つともなった成歩堂龍一が再び法廷に戻ってくるところから物語は始まるわけでありまして。
 他に前作主人公も登場、新たに新人女子弁護士も参戦しトリプル弁護士態勢で弁護に挑むわけですが。

懐かしの対決が熱かったっ!

 ゲーム内容はいつもの逆転裁判で、新システムとして「ココロスコープ」なる、証人をカウンセリングすることで新たな情報を得てそれを精査していくものが導入されたぐらいですね。
 プレイを始めてからは前作までの巧舟さんのテキストではなくなったことに違和感があり、今ひとつかなあと感じておりましたが徐々に、ナルホド君の出番が遅いことにジリジリしながらも遂に登場でテンションアップ、そして最終話にて限定的ではありますが成歩堂vs御剣のバトルがっ! うおおっ! と盛り上がってしまいました。前作でのナルホド君の危機に御剣が出てこないことにかなり不満がありましたので、その鬱憤を完全に晴らしてくれたわけではないですが、このシチュエーションを待ち望んでいた身としては喜びと安堵とがありましたね。

全体的に易しくなったことに賛否両論も
 今作ではヒントが多めになっており、証拠品も分かりやすくなっていることに不満の声も大きいものがあったようです。個人的にはこれで十分でしたが、探偵パートで「調べる」が省略された仕様についてはさすがに擁護出来ないものがありました。この改悪としか言えない変更については十分に反省してもらいたものです。(続編では復活しております)
 主人公三人構成も、確かに成歩堂龍一という大きくなりすぎてしまったキャラを更に掘り下げることは巧舟さんが携わっていない以上は極めて難しいことと思いますが、他二人に今ひとつ馴染めなかったのが正直なところです。まあ評判悪すぎた前作主人公をどうにかしないことには今後のシリーズ展開に差し障るでしょうけども、ちょっと持ち上げすぎじゃないかな、と。
 ラスボスもまあ悪くはなかったのですが若干インパクトが不足していたでしょうか。これはシリーズのラスボス達の存在感がデカ過ぎるって部分もあるので、仕方ない面もありますけどね。

 ということで。
 不満に感じる部分もありましたが、巧舟さんから引き継いだスタッフたちの苦労も察することも出来ましたし、ギリギリ合格点は付けられるかな、というのが最終的な評価になりますか。
 筆者の評価はランクB-です。
逆転裁判5 オリジナル・サウンドトラック
逆転裁判5 オリジナル・サウンドトラック
  • アーチスト: ゲーム・ミュージック
  • 発売元: SMD itaku (music)
  • レーベル: SMD itaku (music)
  • スタジオ: SMD itaku (music)
  • メーカー: SMD itaku (music)
  • 価格: ¥ 2,485 (23% OFF)
  • 発売日: 2013/09/25
  • 発売日: 2013/09/24
  • 売上ランキング: 7327

タグ : 逆転裁判 巧舟

コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。