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レイトン教授VS逆転裁判

レイトン教授VS逆転裁判
レイトン教授VS逆転裁判
  • 発売元: レベルファイブ
  • レーベル: レベルファイブ
  • スタジオ: レベルファイブ
  • メーカー: レベルファイブ
  • 価格: ¥ 1,880 (69% OFF)
  • 発売日: 2012/11/29
  • 売上ランキング: 267

逆転裁判とレイトン教授のコラボ

 任天堂携帯ゲーム機を代表するAVG2作品のコラボレーション。「逆転裁判」の巧舟さんがシナリオ担当し、両作品のキャラが時に協力、時に対峙しつつ、不可思議な世界での魔女裁判に挑むことになっていきます。
 筆者は両シリーズとも追いかけておりますが、特に逆転裁判の方を贔屓にしていますので、巧舟さんが久々に成歩堂&真宵コンビを描くという部分に大きく期待をしてプレイを始めたのでした。

ビジュアルと音楽は良いもののボイスが……

 プレイを始めるとまず、両作品で色々と違うはずのビジュアル面が思ったよりずっといい感じでまとまっていたことにちょっとびっくりさせられました。まあ絵柄の違いは残ってましたが、もっと違和感感じるかと思ってたので。音楽はレイトンシリーズは元々いい感じに聞いていたのですが、今作の舞台ラビリンスシティにフィットしていて、特に良かったように感じましたね。

 ただもう、各所のレビューなどで散々書かれていますが、成歩堂龍一役の成宮寛貴さんの声優としての演技がひどく、正直耳障りにしか感じられませんでした。大泉洋さんはじめ他の芸能人の役は声がフィットしているだけに余計に棒演技ぶりが目立ってしまいましたね……実写映画版の役者さんだったからなのでしょうが、これは誰も弁護出来ないかと。

 物語としてはレイトンを立てる演出がやや鼻につく部分もありましたがコラボと考えると許容範囲でしたし、裁判での盛り上がりは結構感じられて楽しくは遊べました。探偵パートをレイトンな頭の体操的ナゾトキになっているのも面白かったですしね。
 しかし物語中盤、レイトンがああなってしまうのには吹き出してしまいました、あれだけでも遊んだ価値はあったかなあ。

そしてまた、互いの道へと戻っていく

 ボイスがかなりのネック(よりによってナルホド君だからなあ……)ではありましたが、まあ発売日購入してプレイした価値はギリギリあった一作でした。お互いのシリーズはまだまだ続いていきますが、またどこかですれ違ってもいいのかな、という気がします。
 筆者の評価はランクB-です。

タグ : 逆転裁判 巧舟

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