スペースチャンネル5
![]() | スペースチャンネル5 (1999/12/16) Dreamcast 商品詳細を見る |
”音楽とダンス、そしてゲームを愛するすべての人へ。”
セガが放った新感覚リズムアクション。
それが1999年12月16日にドリームキャスト版が発売された「スペースチャンネル5」でありました。
発売当時は話題になりドリキャスソフトとしての知名度は結構高く筆者も名前は当然知っていまして。
あまりリズムアクション系のは触ったことがなかったものの、お手頃価格で販売されていたのを見て試しにプレイしてみることにしたのでした。
25世紀な未来世界の新人女性TVリポーター、うらら。
その彼女が異星人の襲来になぜか立ち向かうことになってしまい、そしてなぜかダンス勝負することになってしまう。
その模様はTV局「スペースチャンネル」によって放映されうららが活躍すると飛躍的に視聴率もUPに、人類のため、自らの職業のため彼女は踊り続けることになるのであった……
というのが大まかなあらすじとなりまして。
地球の危機に宇宙一のレポーターを目指すうららが孤軍奮闘する姿を描いていくことになります。
前述している通り、筆者はリズムアクションゲームにそれまであまり触ったことはありませんでした。
音楽に、リズムに合わせてボタンをタイミング良く押していくだけのゲーム性にどうにも楽しさを感じづらいものがありまして……音感が全くないわけではないと自分では思っているのですが、リズムゲームの中で名の知れたタイトルである「パラッパラッパー」や「ビートマニア」を体験版や(以前ゲーム店員していたとき)動作確認などで触っても面白く感じることがなかったもので。
ただ「テイルズオブエターニア」でのポケットステーションを使ったリズム系のミニゲームはそこそこ遊んだことがあり、音ゲーの全てのタイトルが自分に合わないわけでもないのかも、という気がしたことと、ドリームキャストのソフトを全然遊んでなかったのでたまには立ち上げてみようかという気になってプレイしてみたのですが。
途中までやっても「ああ、十字キーやボタンをリズムに合わせて押すだけの面白さがやっぱりよく判らない……」な状態になり。
元々リズムアクション自体のゲーム性にネガティブなイメージを強く抱いていたこともあったでしょうが、実際プレイしてみてもやっぱり性に合わず。
またチュートリアルのモードもあるにはあるのですが、初心者にきっちりと理解させるたぐいの説明では全くなくロクに練習することも出来ない仕様でして更にやる気も起きず、となってしまいました。
せめてボス手前でセーブ出来ればまだ続ける意欲も沸かないでもなかったのですけども、ゲーム性重視ってことでしょうがまた頭からやり直す気は残念ながら起きなかったです。「自分の根気がないからじゃ」とも思うのですが、他のジャンルのゲームではそんな風になることは滅多にないですからねえ。
ヘンテコな世界観や独特なキャラクターもこれはこれで一定の人気を博したようですしアリなのでしょうけども、個人的には惹かれるものはなかったですね。まあ個性的であることは認めるところですが……しかし「パラッパラッパー」や「ウンジャマ・ラミー」と言い、音ゲーには一風変わった世界観と相性がいいというのがゲームデザイナー側の見方なのでしょうか。
ということで。
まあアクションは格闘ゲームとロボットアクション系しかやらない人間ですのであまり参考にはならないレビューだとは思いますが、自分にとっては改めてリズムアクションゲームが合わないジャンルであることを再確認は出来ました。実際、これ以降はやってないですし、もしも「面白い音ゲーがあるよ」と信頼出来る人に紹介されたとしてもやる気は起こらないことでしょうねえ。
筆者の評価はランクEです、PS2で移植及び続編も発売になっているようですね。
……なお、今作にゲスト出演していたマイケル・ジャクソンさんが2009年6月に亡くなられました……ご冥福をお祈りします。
地球の危機に宇宙一のレポーターを目指すうららが孤軍奮闘する姿を描いていくことになります。
前述している通り、筆者はリズムアクションゲームにそれまであまり触ったことはありませんでした。
音楽に、リズムに合わせてボタンをタイミング良く押していくだけのゲーム性にどうにも楽しさを感じづらいものがありまして……音感が全くないわけではないと自分では思っているのですが、リズムゲームの中で名の知れたタイトルである「パラッパラッパー」や「ビートマニア」を体験版や(以前ゲーム店員していたとき)動作確認などで触っても面白く感じることがなかったもので。
ただ「テイルズオブエターニア」でのポケットステーションを使ったリズム系のミニゲームはそこそこ遊んだことがあり、音ゲーの全てのタイトルが自分に合わないわけでもないのかも、という気がしたことと、ドリームキャストのソフトを全然遊んでなかったのでたまには立ち上げてみようかという気になってプレイしてみたのですが。
途中までやっても「ああ、十字キーやボタンをリズムに合わせて押すだけの面白さがやっぱりよく判らない……」な状態になり。
元々リズムアクション自体のゲーム性にネガティブなイメージを強く抱いていたこともあったでしょうが、実際プレイしてみてもやっぱり性に合わず。
またチュートリアルのモードもあるにはあるのですが、初心者にきっちりと理解させるたぐいの説明では全くなくロクに練習することも出来ない仕様でして更にやる気も起きず、となってしまいました。
せめてボス手前でセーブ出来ればまだ続ける意欲も沸かないでもなかったのですけども、ゲーム性重視ってことでしょうがまた頭からやり直す気は残念ながら起きなかったです。「自分の根気がないからじゃ」とも思うのですが、他のジャンルのゲームではそんな風になることは滅多にないですからねえ。
ヘンテコな世界観や独特なキャラクターもこれはこれで一定の人気を博したようですしアリなのでしょうけども、個人的には惹かれるものはなかったですね。まあ個性的であることは認めるところですが……しかし「パラッパラッパー」や「ウンジャマ・ラミー」と言い、音ゲーには一風変わった世界観と相性がいいというのがゲームデザイナー側の見方なのでしょうか。
ということで。
まあアクションは格闘ゲームとロボットアクション系しかやらない人間ですのであまり参考にはならないレビューだとは思いますが、自分にとっては改めてリズムアクションゲームが合わないジャンルであることを再確認は出来ました。実際、これ以降はやってないですし、もしも「面白い音ゲーがあるよ」と信頼出来る人に紹介されたとしてもやる気は起こらないことでしょうねえ。
筆者の評価はランクEです、PS2で移植及び続編も発売になっているようですね。
……なお、今作にゲスト出演していたマイケル・ジャクソンさんが2009年6月に亡くなられました……ご冥福をお祈りします。
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