レイトン教授と悪魔の箱
- レイトン教授と悪魔の箱
- 発売元: レベルファイブ
- メーカー: レベルファイブ
- 価格: ¥ 3,876 (19% OFF)
- 発売日: 2007/11/29
”物語に仕組まれたナゾトキ! ”
「頭の体操」ライクなナゾトキパズルをクリアしつつ進めていくAVGシリーズ、その第2弾。
それがレベルファイブからDSで2007年11月29日に発売された「レイトン教授と悪魔の箱」でありました。
前作がこのジャンルとしてはあり得ないほどの大ヒットを記録していて今作も大きなセールスとなっており。
TVCMなど宣伝も大きく展開しており、レベルファイブがパブリッシャーとして認知される原動力ともなりました。
前作「不思議の町」の後、レイトンは恩師より一通の手紙を受け取る。
そこには「悪魔の箱」なるものの存在と、それを空けたものには例外なく死が訪れることが記されていた。
心配になったレイトンは助手のルークと共に向かうが、そこには倒れた師の姿と悪魔の箱が置かれていたのであった……
というプロローグからはじまり、特急列車に乗りまたもや不可思議な町を探索することになる二人を描いていくことになるわけです。
ゲームのスタイルは前作同様、出会った人物や訪れた場所にあるものからのクイズ・ナゾを解きながら進行し物語の謎に迫っていくことになります。
全部のナゾを解く必要はありませんが、80〜90問は最低でもクリアしないとエンディングが迎えられない仕様になっていましたね。
筆者は前作をプレイしていたのでこのスタイルにすぐに馴染め、問題も前半はスイスイ、中盤以降は手強くなる作りにも好感が持てました。
まあ序盤から手強かったら頭から投げ出される恐れもあるので当然と言えば当然ですが、ヒント機能を利用すれば大方は何とかなるので難易度としてはこれで良いように感じました。
ただ正直、前作でも思っていたのですが単なる算数・数学の問題を「ナゾトキパズル」として出すのはどうかと……ルート5とか、小学生には解けないであろう要素もかなり目に付いたように感じましたしね。
まあそのテのは大体は選択問題でいつかは正解出来るようになっていたのは良心的と言えるのかも知れませんし、大量の問題を出す手前ある程度は仕方ないのかも知れないですが……問題の多彩さでいうと前作より数学的なのが増えてしまっていたようにも感じさせられました。
そして上記にも関連するのですが、攻略サイトに対し情報を制限するかのような記述で掲載しないよう公式サイトに文章を出すスタンスもどうかと思いました……筆者もヒントだけでは全く理解出来ず、攻略サイトでの「ヒント」ではなく「答え」を見てようやく得心いった問題もありましたし、メーカーがこのようなコントロールをしようとするのはとても肯定出来ません。
意図は理解出来ないでもないですが、プレイヤーの反発を招くようなことはせっかく大きなタイトルに育ったのですから控えるよう、今後は細心の注意を払ってもらいたいものです。
ゲームをクリアした後も前作と同じく、wi−fi通信にて週一回、問題がダウンロード出来るようになる試みは悪くないですね。クリアしても長く遊べる点は特に賞賛したいです。
まあパズル・クイズ系のソフトならありがちなのかも知れないですけど、筆者は今作と前作ぐらいでしか経験してないもので、実はダウンロードが出来ること自体を楽しんだりも。
声優陣に人気俳優を起用していますが、今作でのゲスト出演となった方々、大沢たかおさんらは、声の演技としては正直違和感がありました。やはり実際に演じるのと声だけ、というのでは違いが出ることは間違いないようで。
主役コンビの大泉洋&堀北真希さんも条件は同じですが今作も安定していただけに、出来れば同レベルで声の演技が出来る人だけを起用してもらいたかったところ。
ということで。
次の最終作もここまできたらプレイするとは思いますが、特に声優に有名俳優起用のスタンスを続けるなら、声での演技指導はしっかりとやってもらいたいものです。
筆者の評価はランクCです、シリーズ最後の「レイトン教授と最後の時間旅行」も2008年中に発売される予定となっています。
ゲームのスタイルは前作同様、出会った人物や訪れた場所にあるものからのクイズ・ナゾを解きながら進行し物語の謎に迫っていくことになります。
全部のナゾを解く必要はありませんが、80〜90問は最低でもクリアしないとエンディングが迎えられない仕様になっていましたね。
筆者は前作をプレイしていたのでこのスタイルにすぐに馴染め、問題も前半はスイスイ、中盤以降は手強くなる作りにも好感が持てました。
まあ序盤から手強かったら頭から投げ出される恐れもあるので当然と言えば当然ですが、ヒント機能を利用すれば大方は何とかなるので難易度としてはこれで良いように感じました。
ただ正直、前作でも思っていたのですが単なる算数・数学の問題を「ナゾトキパズル」として出すのはどうかと……ルート5とか、小学生には解けないであろう要素もかなり目に付いたように感じましたしね。
まあそのテのは大体は選択問題でいつかは正解出来るようになっていたのは良心的と言えるのかも知れませんし、大量の問題を出す手前ある程度は仕方ないのかも知れないですが……問題の多彩さでいうと前作より数学的なのが増えてしまっていたようにも感じさせられました。
そして上記にも関連するのですが、攻略サイトに対し情報を制限するかのような記述で掲載しないよう公式サイトに文章を出すスタンスもどうかと思いました……筆者もヒントだけでは全く理解出来ず、攻略サイトでの「ヒント」ではなく「答え」を見てようやく得心いった問題もありましたし、メーカーがこのようなコントロールをしようとするのはとても肯定出来ません。
意図は理解出来ないでもないですが、プレイヤーの反発を招くようなことはせっかく大きなタイトルに育ったのですから控えるよう、今後は細心の注意を払ってもらいたいものです。
ゲームをクリアした後も前作と同じく、wi−fi通信にて週一回、問題がダウンロード出来るようになる試みは悪くないですね。クリアしても長く遊べる点は特に賞賛したいです。
まあパズル・クイズ系のソフトならありがちなのかも知れないですけど、筆者は今作と前作ぐらいでしか経験してないもので、実はダウンロードが出来ること自体を楽しんだりも。
声優陣に人気俳優を起用していますが、今作でのゲスト出演となった方々、大沢たかおさんらは、声の演技としては正直違和感がありました。やはり実際に演じるのと声だけ、というのでは違いが出ることは間違いないようで。
主役コンビの大泉洋&堀北真希さんも条件は同じですが今作も安定していただけに、出来れば同レベルで声の演技が出来る人だけを起用してもらいたかったところ。
ということで。
次の最終作もここまできたらプレイするとは思いますが、特に声優に有名俳優起用のスタンスを続けるなら、声での演技指導はしっかりとやってもらいたいものです。
筆者の評価はランクCです、シリーズ最後の「レイトン教授と最後の時間旅行」も2008年中に発売される予定となっています。
テーマ : レイトン教授と悪魔の箱 - ジャンル : ゲーム
タグ : レイトン教授と悪魔の箱 大泉洋
コメント
コメントの投稿

















