無限のフロンティア スーパーロボット大戦OGサーガ
- 無限のフロンティア スーパーロボット大戦OGサーガ(特典無し)
- 発売元: バンプレスト
- メーカー: バンプレスト
- 価格: ¥ 4,917 (19% OFF)
- 発売日: 2008/05/29
”ここが、無限のフロンティア”
「スーパーロボット大戦」シリーズの世界観をベースに、異世界「エンドレス・フロンティア」での主人公達の冒険を描くRPG。
それがバンダイナムコゲームスから2008年5月29日にDSで発売された「無限のフロンティア スーパーロボット大戦OGサーガ」でありました。
制作はモノリスソフトが担当、そこにはかつてスパロボのシナリオを書いていた森住惣一郎さんが現在は在籍しており今作でもシナリオ&ディレクションを担うことになりまして。
スパロボOGも楽しんでプレイし今作の発売直前にゼノサーガep1をクリアした筆者としては、やはり気になるタイトルということで発売日購入に踏み切ったのでした。
極めて近く、限りなく遠い世界がクロスゲートによって隣り合う「エンドレス・フロンティア」。
主人公ハーケン・ブロウニングは戦闘用アンドロイドであるアシェンを伴い、23年前に落下してきた巨大戦艦の内部を調査する。
そこには未知の技術が眠っており、二人にとってもこの探索が重要な意味を持つのであった……
というプロローグからはじまる、ハーケンと仲間達の冒険の旅を描いていくことになりまして。
スパロボOGに関する事項の多くがリンクしていますし、更に「ゼノサーガ」や「ナムコ×カプコン」の世界からもキャラが飛ばされる形で参戦してたりも。
戦闘システムは「ヴァルキリープロファイル」ライクなもので通常攻撃を連続で繋いで敵を浮かせ更に味方が攻撃を続けていくスタイルでして。
そこにスパロボ要素である援護攻撃や精神コマンドなどを絡め超必殺技で仕留めるのが実に楽しく爽快であり、ボス戦のみならず雑魚戦も苦にならないバランスに仕上がってました。
敵に大ダメージを与えるコンボを狙うのがもう、クセになるぐらいで……必殺技でフィニッシュすると経験値が多くもらえる仕様ですからどうしても狙ってしまいますね。
まあ筆者はVPの戦闘システムが大好きな人間ですので、二番煎じだとは思いながらも問題なく堪能出来ました。
キャラの濃さも相当なものがあり、どのキャラも個性が十分に発揮されていました、それ故に好き嫌いが分かれるやも知れないですが個人的にはOKでしたね。
「ゼノサーガ」からKOS−MOSが出てきてましたが、彼女は2Dのが圧倒的に映えますなあ。
必殺技のラストに背中を向ける姿が実にかっこ良くしびれるものがありました。元ゲームよりずっと気に入ってしまったのは……問題ありでしょうか。
あと特筆すべきはパロディーの塊と言うしかないほどそこらかしこにネタが振りまかれていたことですか。
元であるスパロボ世界はもちろん、他のマンガ・アニメ・ゲーム・声優の中の著名なセリフやイベントが満載されまくりで。
特にシャオムウ役の南央美さんは相当に頑張っていらしてました、自分の演じたこれまでのキャラのセリフをこれでもか、とばかりにあの口調で喋らされてましたからね。
ストーリーも一本道でしたが破綻することなくまとまっていましたし、次があるならまたやりたいと思わせてくれました。スパロボOGシリーズを知っていればより楽しいけど単独でも問題なく遊べるレベルだと思います。
ラスボスの存在感が皆無だったことぐらいですか、気になったのは。あの存在では仕方のないことと判ってはいるのですけども。
DSという機種ながらマップ表現などがスーファミレベルに留まっていることを揶揄する向きもありますが、その分をあれだけのボイス容量に割いていると考えれば筆者は十分に許容できるレベルでした。暗くて見づらい部分が皆無だったのは有難かったですしね。
フィールドマップでもセーブ可能ならもっと良かったですが、ダンジョンでも割合多くセーブポイントが用意されているので大きく困ることはなかったです。
ということで。
巷ではどうしても胸揺れとかパロディーをネタにされがちですしこの濃いノリが万人受けを阻む要因ともなりそうですが、個人的にはストライクゾーンでしたしゲームとしても十分に楽しむことが出来た作品でした。
筆者の評価はランクBです、出来たらシリーズ化してもらいたいですね、難易度は上げない方向で是非。
スパロボOGに関する事項の多くがリンクしていますし、更に「ゼノサーガ」や「ナムコ×カプコン」の世界からもキャラが飛ばされる形で参戦してたりも。
戦闘システムは「ヴァルキリープロファイル」ライクなもので通常攻撃を連続で繋いで敵を浮かせ更に味方が攻撃を続けていくスタイルでして。
そこにスパロボ要素である援護攻撃や精神コマンドなどを絡め超必殺技で仕留めるのが実に楽しく爽快であり、ボス戦のみならず雑魚戦も苦にならないバランスに仕上がってました。
敵に大ダメージを与えるコンボを狙うのがもう、クセになるぐらいで……必殺技でフィニッシュすると経験値が多くもらえる仕様ですからどうしても狙ってしまいますね。
まあ筆者はVPの戦闘システムが大好きな人間ですので、二番煎じだとは思いながらも問題なく堪能出来ました。
キャラの濃さも相当なものがあり、どのキャラも個性が十分に発揮されていました、それ故に好き嫌いが分かれるやも知れないですが個人的にはOKでしたね。
「ゼノサーガ」からKOS−MOSが出てきてましたが、彼女は2Dのが圧倒的に映えますなあ。
必殺技のラストに背中を向ける姿が実にかっこ良くしびれるものがありました。元ゲームよりずっと気に入ってしまったのは……問題ありでしょうか。
あと特筆すべきはパロディーの塊と言うしかないほどそこらかしこにネタが振りまかれていたことですか。
元であるスパロボ世界はもちろん、他のマンガ・アニメ・ゲーム・声優の中の著名なセリフやイベントが満載されまくりで。
特にシャオムウ役の南央美さんは相当に頑張っていらしてました、自分の演じたこれまでのキャラのセリフをこれでもか、とばかりにあの口調で喋らされてましたからね。
ストーリーも一本道でしたが破綻することなくまとまっていましたし、次があるならまたやりたいと思わせてくれました。スパロボOGシリーズを知っていればより楽しいけど単独でも問題なく遊べるレベルだと思います。
ラスボスの存在感が皆無だったことぐらいですか、気になったのは。あの存在では仕方のないことと判ってはいるのですけども。
DSという機種ながらマップ表現などがスーファミレベルに留まっていることを揶揄する向きもありますが、その分をあれだけのボイス容量に割いていると考えれば筆者は十分に許容できるレベルでした。暗くて見づらい部分が皆無だったのは有難かったですしね。
フィールドマップでもセーブ可能ならもっと良かったですが、ダンジョンでも割合多くセーブポイントが用意されているので大きく困ることはなかったです。
ということで。
巷ではどうしても胸揺れとかパロディーをネタにされがちですしこの濃いノリが万人受けを阻む要因ともなりそうですが、個人的にはストライクゾーンでしたしゲームとしても十分に楽しむことが出来た作品でした。
筆者の評価はランクBです、出来たらシリーズ化してもらいたいですね、難易度は上げない方向で是非。
テーマ : スーパーロボット大戦 - ジャンル : ゲーム
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