ドラゴンクエストVIII 空と海と大地と呪われし姫君
- アルティメット ヒッツ ドラゴンクエストVIII 空と海と大地と呪われし姫君
- 発売元: スクウェア・エニックス
- メーカー: スクウェア・エニックス
- 価格: ¥ 2,901 (1% OFF)
- 発売日: 2006/07/20
”見渡す限りの世界がある。”
説明不要なRPGの代名詞の最新ナンバリングタイトル。
それがスクウェアエニックスからPS2で2004年11月27日に発売された「ドラゴンクエストVIII 空と海と大地と呪われし姫君」でありました。
PS2での本編完全新作としては唯一の存在となった作品でありまして。
前作7に関しては不評な声も大きく筆者もシナリオ以外に関しては今ひとつな出来であったように感じていましたが、今作は発売後の評価はおおむね悪いものは聞こえて来なかったもので安心し、発売から少し経ってからプレイを始めたのでした。
主人公の青年が衛兵を務めていたトロデーン王国。
その王城で道化師であるドルマゲスが封印されていた杖を奪い、その魔力を振るって呪いをかけ王国は機能しなくなってしまう。
難を逃れた主人公とその一行による、呪いを解くべくドルマゲスを追う旅が始まったのであった……
というプロローグからはじまる壮大な物語でありまして。
旅を続けることで新たなパーティメンバーとも出会い、この世界そのものへの危機を救うことになるわけです。
今作では3から続いていた転職システムがなくなりましたが、変わりとしてスキルシステムというのが導入されました。
剣や槍、斧や杖(魔法)といったジャンルをレベルアップの際に成長させることが出来、一定のポイントがたまると必殺技や魔法、特技が使用可能になるわけです。
ドラクエにおける転職システム好きな筆者としては残念な変更でしたが、転職によって戦力が落ちることがない分、スキルシステムのが安定して戦えるのは間違いないですね。
後は錬金釜という、アイテム合成システムも導入されましたね。
これは他のゲームでさんざん楽しんでいたもので、ドラクエでも導入されたのを素直に喜びました。
使わなくなったアイテムを組み合わせて有効なアイテムに変わったりするとプチ嬉し。結構無駄に時間を費やして色々とチャンレジしてみたものでした。
バトルにおいてはテンションシステムが導入されました。
これは作者である堀井雄二さんがあっさり認めておりますが、「ドラゴンボールZ」のスーパーサイヤ人化のときの演出がほぼそのまま使われており。
まあパワーアップしている描写であることは実にわかりやすいことは確かですが、あまりにそのままなことに苦笑しました。
他にも小さなメダル集めやカジノも健在ですし、キャラも完全3Dになっちゃいましたがそんな違和感なかったですし、何よりプレイ感がいつものドラクエで、シリーズのもつ安心感ってヤツがありましたね。
まあ堀井さんが手掛けるのだから大丈夫だろうというのが今までの認識だったのですが、VIIでそれが揺らいだ部分はありましたからね、
物語は、今作ではドンデン返し系でなく、王道の冒険物って感じだったでしょうか。
ラスボスもここ2、3作に比べると割と存在感はありましたね。
一番のサプライズはラスボス倒した後にあの名乗りを聞いたことだったでしょうか。全く予想もしていなかったのでそりゃもう、びっくりでした……後から考えればいくつか伏線はあったのですが全然気が付きませんでしたので。堀井さんにしてやられた感がありましたね。
音楽はもちろんすぎやまこういちさん、これを聞かなきゃドラクエって気になりません。
今作だと、最後の移動手段で移動しているときの曲が印象深いですかね……
今作における不満としてはマップ移動が面倒臭く感じさせられました。
特に3Dだと自分で視点変更もして視界を見やすくする必要もあって、その頻繁さに正直ダルさを感じてプレイ意欲が相当落ちたときもあったり。
3D化への違和感は他のRPGよりは格段に少なかったのですが、それでも元々2D好きで慣れている筆者としては……
ということで。
ドラクエ本編にしては珍しく延期がなかったのでバグなどは心配でしたが、きっちりと仕上がっていたのはさすがの一言でした。
筆者の評価はランクBです、次の本編であるIXはニンテンドーDSで発売されることが発表されています。
旅を続けることで新たなパーティメンバーとも出会い、この世界そのものへの危機を救うことになるわけです。
今作では3から続いていた転職システムがなくなりましたが、変わりとしてスキルシステムというのが導入されました。
剣や槍、斧や杖(魔法)といったジャンルをレベルアップの際に成長させることが出来、一定のポイントがたまると必殺技や魔法、特技が使用可能になるわけです。
ドラクエにおける転職システム好きな筆者としては残念な変更でしたが、転職によって戦力が落ちることがない分、スキルシステムのが安定して戦えるのは間違いないですね。
後は錬金釜という、アイテム合成システムも導入されましたね。
これは他のゲームでさんざん楽しんでいたもので、ドラクエでも導入されたのを素直に喜びました。
使わなくなったアイテムを組み合わせて有効なアイテムに変わったりするとプチ嬉し。結構無駄に時間を費やして色々とチャンレジしてみたものでした。
バトルにおいてはテンションシステムが導入されました。
これは作者である堀井雄二さんがあっさり認めておりますが、「ドラゴンボールZ」のスーパーサイヤ人化のときの演出がほぼそのまま使われており。
まあパワーアップしている描写であることは実にわかりやすいことは確かですが、あまりにそのままなことに苦笑しました。
他にも小さなメダル集めやカジノも健在ですし、キャラも完全3Dになっちゃいましたがそんな違和感なかったですし、何よりプレイ感がいつものドラクエで、シリーズのもつ安心感ってヤツがありましたね。
まあ堀井さんが手掛けるのだから大丈夫だろうというのが今までの認識だったのですが、VIIでそれが揺らいだ部分はありましたからね、
物語は、今作ではドンデン返し系でなく、王道の冒険物って感じだったでしょうか。
ラスボスもここ2、3作に比べると割と存在感はありましたね。
一番のサプライズはラスボス倒した後にあの名乗りを聞いたことだったでしょうか。全く予想もしていなかったのでそりゃもう、びっくりでした……後から考えればいくつか伏線はあったのですが全然気が付きませんでしたので。堀井さんにしてやられた感がありましたね。
音楽はもちろんすぎやまこういちさん、これを聞かなきゃドラクエって気になりません。
今作だと、最後の移動手段で移動しているときの曲が印象深いですかね……
今作における不満としてはマップ移動が面倒臭く感じさせられました。
特に3Dだと自分で視点変更もして視界を見やすくする必要もあって、その頻繁さに正直ダルさを感じてプレイ意欲が相当落ちたときもあったり。
3D化への違和感は他のRPGよりは格段に少なかったのですが、それでも元々2D好きで慣れている筆者としては……
ということで。
ドラクエ本編にしては珍しく延期がなかったのでバグなどは心配でしたが、きっちりと仕上がっていたのはさすがの一言でした。
筆者の評価はランクBです、次の本編であるIXはニンテンドーDSで発売されることが発表されています。
タグ : ドラゴンクエストVIII 堀井雄二 すぎやまこういち
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