スーパーロボット大戦OG オリジナルジェネレーションズ
- スーパーロボット大戦OG オリジナルジェネレーションズ PlayStation 2 The Best
- 発売元: バンプレスト
- メーカー: バンプレスト
- 価格: ¥ 2,899 (1% OFF)
- 発売日: 2008/08/07
”地球人類に逃げ場なし! 鋼鉄の激戦が、今始まる!”
それまでのシリーズに原作アニメ組と共に登場してきた「魔装機神」や「超機大戦SRX」などのバンプレストオリジナルのキャラやユニット達のみで構成された新たなスパロボシリーズ。
それが2007年6月28日にPS2から発売された「スーパーロボット大戦OG ORIGINAL GENERATIONS」でありました。
元はゲームボーイアドバンス版で1、2と展開されていたのをPS2にカップリング移植、プラスアルファな部分も盛りだくさんであります。
セールスとしても40万本超えという、版権作品なしであることを考慮しますと驚くべき数字を残しました。
新西暦と呼ばれる時代。
地球圏は「DC戦争」「L5戦役」「インスペクター事件」など、大きな戦乱が続く激動の時代を迎えていた。
そしてまた、新たな争乱の因子となる勢力が現れることになるのであった……
というのが本当に大まかなあらすじとなりまして。
アドバンス版のOG1&2に追加されたエピソードがそれなりのボリュームという、実に遊び応えのある一本に仕上がっておりました。
この作品の最大のウリは、何と言っても大幅にパワーアップをみせたバトルアニメーションの数々でした。
バンプレスト自ら「天下無敵!」を謳っているだけのことはあり、各ロボットが動きまくることこの上なく、必殺技を放つときの格好よさは文句なくシリーズNO.1でありましょう。
ゲームにおける2Dアニメの最高峰、と言っても過言ではないと思っています。
今作で新たに導入された、戦闘マップにおける新システムに「ツインバトルシステム」というものがありまして、それまでのスパロボにあった「小隊システム」をOG向けにアレンジしたものでして、条件を満たすとユニットが1つのチームとして行動出来るようになるものなのですが。
これがかなり使いやすくかつ有効なものになっており、戦闘の幅を広げてくれました。
特にチームを組むことにより専用の精神コマンドが使えることになったのは良アイデアで、なかなかてこずるマップにおいてはありがたい存在になっていましたね。
アドバンス版ではボス機体がやっかいなバリアを張ってこちらの攻撃を阻むことが多かったのですが、味方機体でのそれを無効化する技や能力が増えましたし、全体的に難易度は抑え目に設定されておりました。
豪華声優陣の熱演ぶりも満足のいくものでした。一部ノリノリすぎと言うか頑張りすぎな部分がありますが、まあそれも愛嬌でありましょう。
残念だった部分もあり、まずは各キャラの多くがそれまでのシリーズと違いパイロットスーツとヘルメット着用のカットインが多かったことで。
いや、似合っていれば個人的には全然OKなのですが、これが似合わないキャラが多数で……ヘルメットは特に合わないことが多かったので今後はせめてヘルメットなしでのカットインをメインにしてもらいたく感じました。
近年のスパロボでは1周クリアすると2周目以降、色々と特典があったり違う難易度のモードを選べるのですが、より高い難易度のモードをクリアしないと強さを堪能出来る「スペシャル」モードをプレイ出来ない仕様は相変わらずでガッカリでした。
高難易度のはあくまでやりこみ派の人達向けにして、1周クリアしたら素直にスペシャルを開放して欲しいというのが正直なところです。一向に改まらないのが残念ですけども……
あと最大の難点としては、正式発表以来かなり待たされたことですね……半年近い延期には参りました。
アドバンス版には確かに存在していたヒュッケバインシリーズの登場が危ぶまれたことも心配の種でしたが、無事登場してきて一安心でした。
ということで。
不満もありますがこのボリュームを存分に楽しむことが出来たことは間違いないです。
筆者の評価はランクB+です、追加されたエピソ−ドがあのような展開でしたので、続きとなる「OGs外伝」をとても楽しみに待ってました。
アドバンス版のOG1&2に追加されたエピソードがそれなりのボリュームという、実に遊び応えのある一本に仕上がっておりました。
この作品の最大のウリは、何と言っても大幅にパワーアップをみせたバトルアニメーションの数々でした。
バンプレスト自ら「天下無敵!」を謳っているだけのことはあり、各ロボットが動きまくることこの上なく、必殺技を放つときの格好よさは文句なくシリーズNO.1でありましょう。
ゲームにおける2Dアニメの最高峰、と言っても過言ではないと思っています。
今作で新たに導入された、戦闘マップにおける新システムに「ツインバトルシステム」というものがありまして、それまでのスパロボにあった「小隊システム」をOG向けにアレンジしたものでして、条件を満たすとユニットが1つのチームとして行動出来るようになるものなのですが。
これがかなり使いやすくかつ有効なものになっており、戦闘の幅を広げてくれました。
特にチームを組むことにより専用の精神コマンドが使えることになったのは良アイデアで、なかなかてこずるマップにおいてはありがたい存在になっていましたね。
アドバンス版ではボス機体がやっかいなバリアを張ってこちらの攻撃を阻むことが多かったのですが、味方機体でのそれを無効化する技や能力が増えましたし、全体的に難易度は抑え目に設定されておりました。
豪華声優陣の熱演ぶりも満足のいくものでした。一部ノリノリすぎと言うか頑張りすぎな部分がありますが、まあそれも愛嬌でありましょう。
残念だった部分もあり、まずは各キャラの多くがそれまでのシリーズと違いパイロットスーツとヘルメット着用のカットインが多かったことで。
いや、似合っていれば個人的には全然OKなのですが、これが似合わないキャラが多数で……ヘルメットは特に合わないことが多かったので今後はせめてヘルメットなしでのカットインをメインにしてもらいたく感じました。
近年のスパロボでは1周クリアすると2周目以降、色々と特典があったり違う難易度のモードを選べるのですが、より高い難易度のモードをクリアしないと強さを堪能出来る「スペシャル」モードをプレイ出来ない仕様は相変わらずでガッカリでした。
高難易度のはあくまでやりこみ派の人達向けにして、1周クリアしたら素直にスペシャルを開放して欲しいというのが正直なところです。一向に改まらないのが残念ですけども……
あと最大の難点としては、正式発表以来かなり待たされたことですね……半年近い延期には参りました。
アドバンス版には確かに存在していたヒュッケバインシリーズの登場が危ぶまれたことも心配の種でしたが、無事登場してきて一安心でした。
ということで。
不満もありますがこのボリュームを存分に楽しむことが出来たことは間違いないです。
筆者の評価はランクB+です、追加されたエピソ−ドがあのような展開でしたので、続きとなる「OGs外伝」をとても楽しみに待ってました。
テーマ : スーパーロボット大戦 - ジャンル : ゲーム
コメント
コメントの投稿

















