ゼルダの伝説 夢幻の砂時計
- ゼルダの伝説 夢幻の砂時計
- 発売元: 任天堂
- メーカー: 任天堂
- 価格: ¥ 3,885 (19% OFF)
- 発売日: 2007/06/23
ニンテンドーDSの、マリオに次ぐ任天堂の代表シリーズのアクションAVGたる「ゼルダの伝説」、その最新作。
それが2007年6月23日に発売された「ゼルダの伝説 夢幻の砂時計」でありました。
このシリーズは個人的にはスーパーファミコン版を1996年にプレイして以来になるので、11年ぶりのプレイでした。
上記の「ゼルダの伝説 神々のトライフォース」は以前レビューした通り大変面白かったのですが、ニンテンドー64本体を購入したのが随分後でしてその頃にはPSやセガサターンのソフトをプレイするのに忙しくなってしまい、随分と久しぶりなゼルダとなったのでした。
前作「風のタクト」(ゲームキューブ版)の数ヶ月後。
海賊の少女頭目のテトラが謎の幽霊船に乗り込むも行方不明に。
同乗していた緑衣の少年である主人公は彼女を探しに乗り込むことになるのだが、気が付くと見知らぬ島に辿り着いてしまったのだった……
というプロローグからはじまる冒険物語で。
テトラを探して船で移動しながら謎めいた神殿の数々に仕掛けられたワナを解除し、待ち受けるボスを倒しながら旅をしていくことになるわけです。
今作は全ての動作をタッチペンで行うという、DSらしいスタイルの「ゼルダの伝説」になったわけですが。
十字キーでの移動はともかく、剣を振ったりするのはボタン押ししたかったですね……まあ敵の攻撃が激しいわけではないのでどうとでもなりましたが、「小ボスが動作の大きい攻撃してくるのをかわす→背後を取って攻撃」などをするときはもう、ボタン押しならずっとラクなのにと思いつつ戦っていましたので。
スーファミ版では回転切りで草を刈るだけで楽しかったのですが、やはりそれはボタン押しでスムーズに出せるから気持ち良かったのだと思わされました。
ですがタッチペンならでは要素としてダンジョン攻略時にマップに直接、情報を書き込めるのは、これは素晴らしい。
擬似的な感覚ではありますが手書きでゲーム攻略してる感が何か懐かしい……まあタッチペンですからあまり細かくは書きこめないですが、ちょっとした印を付けるぐらいなら全然問題ないですね。
マップ攻略の楽しさをプレイヤーに伝える手段として特に優れたシステムであると認識させられました。
ゼルダの特長と言える、ダンジョンやフィールドの仕掛けを手持ちのグッズタイプのアイテム(ブーメランや爆弾など)の使い方を考えたり試したりしながら進んでいく感じは楽しく、しばしば時間を忘れるぐらいにノメり込ませてもくれました。
ライトユーザーにもとっつきやすく、ってことでその仕掛けを解く為に使うアイテムがそのマップで補充出来るとかはシリーズのファンの方々的にはあまり歯応えが感じられない、という意見もあるでしょうけど、上記の通り本当に久しぶりな筆者にとってはこれぐらいでちょうど良かったです。
謎が解けた快感・満足感、ってやつを再確認させてもらいましたしね、そのときに流れる効果音がまた嬉しさをよりそそってくれるんだ、これが。
ゲーム中には様々なミニゲームも存在し、それらをクリアすることにより冒険がラクになるアイテムが入手出来たりもします。
正直に申しまして筆者はこのテの脇道となるミニゲームはあまり好きではないのですが、半分以上は何度か挑戦すれば何とかなるレベルでしたし、釣りには妙にハマってしまったりでこれらに対しても思ったよりは嫌悪することなかったですね。
あとは……アニメっぽいリンクははじめてだったのでもう少し抵抗あるかと構えていたのですが、目の大きさには違和感は正直ありましたけど、途中からは気にならずにプレイすることが出来ました。
ということで。
全てをタッチペン操作、ってのには引っ掛かりを感じる部分はありましたが、謎を解く楽しさ・面白さを思い出させてくれたことは感謝の気持ちでありました。
筆者の評価はランクBです、長らく遠ざかっていた他のゼルダシリーズにも挑戦してみたくなりましたね。
テトラを探して船で移動しながら謎めいた神殿の数々に仕掛けられたワナを解除し、待ち受けるボスを倒しながら旅をしていくことになるわけです。
今作は全ての動作をタッチペンで行うという、DSらしいスタイルの「ゼルダの伝説」になったわけですが。
十字キーでの移動はともかく、剣を振ったりするのはボタン押ししたかったですね……まあ敵の攻撃が激しいわけではないのでどうとでもなりましたが、「小ボスが動作の大きい攻撃してくるのをかわす→背後を取って攻撃」などをするときはもう、ボタン押しならずっとラクなのにと思いつつ戦っていましたので。
スーファミ版では回転切りで草を刈るだけで楽しかったのですが、やはりそれはボタン押しでスムーズに出せるから気持ち良かったのだと思わされました。
ですがタッチペンならでは要素としてダンジョン攻略時にマップに直接、情報を書き込めるのは、これは素晴らしい。
擬似的な感覚ではありますが手書きでゲーム攻略してる感が何か懐かしい……まあタッチペンですからあまり細かくは書きこめないですが、ちょっとした印を付けるぐらいなら全然問題ないですね。
マップ攻略の楽しさをプレイヤーに伝える手段として特に優れたシステムであると認識させられました。
ゼルダの特長と言える、ダンジョンやフィールドの仕掛けを手持ちのグッズタイプのアイテム(ブーメランや爆弾など)の使い方を考えたり試したりしながら進んでいく感じは楽しく、しばしば時間を忘れるぐらいにノメり込ませてもくれました。
ライトユーザーにもとっつきやすく、ってことでその仕掛けを解く為に使うアイテムがそのマップで補充出来るとかはシリーズのファンの方々的にはあまり歯応えが感じられない、という意見もあるでしょうけど、上記の通り本当に久しぶりな筆者にとってはこれぐらいでちょうど良かったです。
謎が解けた快感・満足感、ってやつを再確認させてもらいましたしね、そのときに流れる効果音がまた嬉しさをよりそそってくれるんだ、これが。
ゲーム中には様々なミニゲームも存在し、それらをクリアすることにより冒険がラクになるアイテムが入手出来たりもします。
正直に申しまして筆者はこのテの脇道となるミニゲームはあまり好きではないのですが、半分以上は何度か挑戦すれば何とかなるレベルでしたし、釣りには妙にハマってしまったりでこれらに対しても思ったよりは嫌悪することなかったですね。
あとは……アニメっぽいリンクははじめてだったのでもう少し抵抗あるかと構えていたのですが、目の大きさには違和感は正直ありましたけど、途中からは気にならずにプレイすることが出来ました。
ということで。
全てをタッチペン操作、ってのには引っ掛かりを感じる部分はありましたが、謎を解く楽しさ・面白さを思い出させてくれたことは感謝の気持ちでありました。
筆者の評価はランクBです、長らく遠ざかっていた他のゼルダシリーズにも挑戦してみたくなりましたね。
テーマ : ゼルダの伝説 夢幻の砂時計 - ジャンル : ゲーム
コメント
コメントの投稿















