水夏〜SUIKA〜&アルキメデスのわすれもの
![]() | 水夏 〜SUIKA〜 DVD 通常版 (2001/08/31) Windows 商品詳細を見る |
![]() | アルキメデスのわすれもの (2001/12/14) Windows 商品詳細を見る |
”探し物……まだ見つからない。”
サーカスの出世作たる恋愛AVG。
それが2001年7月27日にWIN版が発売された「水夏〜SUIKA〜」でありました。
七尾奈留さんが描く美少女キャラたちに注目が集まり、前述の通りサーカスというブランドが大きく飛躍することになりまして。
筆者は発売してすぐにプレイしたわけではないのですが、次作「D.C.〜ダ・カーポ〜」の発売時の盛り上がりをみて今作も同時に認識し、まずはこちらをプレイしてみることにしたのでした。
自然豊かな常盤村。
そこに住む若者達の恋と、運命の物語。
”冬の淡雪が溶けた世界で、夏の水にも暖かさを感じてください。”
というのが本当におおまかな世界観の説明になります。
ゲーム形式としては4章仕立てのノベルになっておりそのそれぞれが基本的に独立したお話で(一部が重なったりする程度)、メインの登場人物に「死」が関わってくる顛末を描いています。
シナリオとしては賛否両論な部分があるようですが、筆者としてはあまり出来の良さを感じることは出来なかったですね……特に3章の展開は好みから大きく外れておりました。
一章の主人公のおちゃらけな会話とか、2章のヒロインのとぼけた性格など、それなりに楽しんだ要素もあったんですが、全体を通してみるとお話としてはも一つかな、と。
強く響いてくるものがなかったですね。
このテーマで作る以上、泣かせに走る展開かと身構えてしまったのがいけなかったのか、どうもプレイしててしっくり来ない感じでした。
ただ人気の高い2章ヒロイン”白河さやか”は、確かに人気が出ることが理解出来るなかなかなキャラでした。
「ぼんじゅーる、おひるごはん」などの迷言には思わず吹き出してしまいましたからね。
あとはまあ、2章主人公の妹の顔グラフィックだけでも見たかったですね、おいしい設定だっただけに。
大きなウリであるグラフィック部分は、なるほど七尾奈留さんが人気原画家としてその名が知られていったのも納得しました、確かに好ましいデザインでしたね。
もう一人の原画担当のいくたたかのんさんは……茜とか担当されてたのかな?
ということで。
テーマを考えるとこのキャラ達なら恋愛メインの物語が多い方がしっくりくるのではないかな、という気がしましてシナリオには首を傾げる部分が多かったですが、その辺りは後に出る「ダ・カーポ」などで応えてくれたのかもしれませんね。
筆者の評価はランクC-です。
「水夏〜SUIKA〜」のアミューズメントソフト。
それがサーカスから2001年12月14日にWIN版が発売になった「アルキメデスのわすれもの」でありました。
内容としてはミニストーリーの「水夏」の外伝、スタッフ&一般ユーザーによるいくつかの創作小説、「D.C.〜ダ・カーポ〜」の体験版などを収録、となっています。
外伝については、う〜ん、何も同じ舞台で「名無しの少女」とほぼ同じ境遇の別キャラを出すことにどんな意味があるのか、理解しがたいです。
もっと本編のキャラに絡んだエピソードが見たかったのですが……まあよくある後日譚な展開をあえて避けた結果なんでしょうが、キャラ描写などに見るべき点もなく、不満足でありました。
D.C.本編のプレストーリーの方は、これは割と本編が期待出来そうな感じで好印象でした。
体験版レベルとはいえなかなかのボリュームでしたし、キャラも割と好みなトコが揃っていて本編に期待出来そうでありました。
「水夏」より面白そうだな、というのがコレをプレイしてみたときの率直な感想でしたね。
ということで。
正直申しまして水夏ネタをメインに考えると相当低い評価を下さざるを得なかったところでしたが、次回作の体験版の部分で何とか取り戻したか、と言ったところでしょうか。
まあ現在ならネットで体験版ダウンロード、な流れですが当時はまだそこまで高速回線が普及していたわけではなかったですしね。
筆者の評価はランクC-です、ほとんどDですがおまけしてこのようになりました。
ゲーム形式としては4章仕立てのノベルになっておりそのそれぞれが基本的に独立したお話で(一部が重なったりする程度)、メインの登場人物に「死」が関わってくる顛末を描いています。
シナリオとしては賛否両論な部分があるようですが、筆者としてはあまり出来の良さを感じることは出来なかったですね……特に3章の展開は好みから大きく外れておりました。
一章の主人公のおちゃらけな会話とか、2章のヒロインのとぼけた性格など、それなりに楽しんだ要素もあったんですが、全体を通してみるとお話としてはも一つかな、と。
強く響いてくるものがなかったですね。
このテーマで作る以上、泣かせに走る展開かと身構えてしまったのがいけなかったのか、どうもプレイしててしっくり来ない感じでした。
ただ人気の高い2章ヒロイン”白河さやか”は、確かに人気が出ることが理解出来るなかなかなキャラでした。
「ぼんじゅーる、おひるごはん」などの迷言には思わず吹き出してしまいましたからね。
あとはまあ、2章主人公の妹の顔グラフィックだけでも見たかったですね、おいしい設定だっただけに。
大きなウリであるグラフィック部分は、なるほど七尾奈留さんが人気原画家としてその名が知られていったのも納得しました、確かに好ましいデザインでしたね。
もう一人の原画担当のいくたたかのんさんは……茜とか担当されてたのかな?
ということで。
テーマを考えるとこのキャラ達なら恋愛メインの物語が多い方がしっくりくるのではないかな、という気がしましてシナリオには首を傾げる部分が多かったですが、その辺りは後に出る「ダ・カーポ」などで応えてくれたのかもしれませんね。
筆者の評価はランクC-です。
「水夏〜SUIKA〜」のアミューズメントソフト。
それがサーカスから2001年12月14日にWIN版が発売になった「アルキメデスのわすれもの」でありました。
内容としてはミニストーリーの「水夏」の外伝、スタッフ&一般ユーザーによるいくつかの創作小説、「D.C.〜ダ・カーポ〜」の体験版などを収録、となっています。
外伝については、う〜ん、何も同じ舞台で「名無しの少女」とほぼ同じ境遇の別キャラを出すことにどんな意味があるのか、理解しがたいです。
もっと本編のキャラに絡んだエピソードが見たかったのですが……まあよくある後日譚な展開をあえて避けた結果なんでしょうが、キャラ描写などに見るべき点もなく、不満足でありました。
D.C.本編のプレストーリーの方は、これは割と本編が期待出来そうな感じで好印象でした。
体験版レベルとはいえなかなかのボリュームでしたし、キャラも割と好みなトコが揃っていて本編に期待出来そうでありました。
「水夏」より面白そうだな、というのがコレをプレイしてみたときの率直な感想でしたね。
ということで。
正直申しまして水夏ネタをメインに考えると相当低い評価を下さざるを得なかったところでしたが、次回作の体験版の部分で何とか取り戻したか、と言ったところでしょうか。
まあ現在ならネットで体験版ダウンロード、な流れですが当時はまだそこまで高速回線が普及していたわけではなかったですしね。
筆者の評価はランクC-です、ほとんどDですがおまけしてこのようになりました。
タグ : 水夏 アルキメデスのわすれもの
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ふうむ、思いっきり忘れてました。
趣のある歌でしたな。