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逆転裁判5

逆転裁判5 Best Price!
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弁護士成歩堂龍一、復活!

逆転裁判4」から6年、本当に久しぶりに帰ってきたナンバリングの逆転裁判、シリーズ第5作。
 今回のテーマは「法廷崩壊」、いきなり法廷が爆破されたシーンからはじまり、法の暗黒時代と評される原因の一つともなった成歩堂龍一が再び法廷に戻ってくるところから物語は始まるわけでありまして。
 他に前作主人公も登場、新たに新人女子弁護士も参戦しトリプル弁護士態勢で弁護に挑むわけですが。

懐かしの対決が熱かったっ!

 ゲーム内容はいつもの逆転裁判で、新システムとして「ココロスコープ」なる、証人をカウンセリングすることで新たな情報を得てそれを精査していくものが導入されたぐらいですね。
 プレイを始めてからは前作までの巧舟さんのテキストではなくなったことに違和感があり、今ひとつかなあと感じておりましたが徐々に、ナルホド君の出番が遅いことにジリジリしながらも遂に登場でテンションアップ、そして最終話にて限定的ではありますが成歩堂vs御剣のバトルがっ! うおおっ! と盛り上がってしまいました。前作でのナルホド君の危機に御剣が出てこないことにかなり不満がありましたので、その鬱憤を完全に晴らしてくれたわけではないですが、このシチュエーションを待ち望んでいた身としては喜びと安堵とがありましたね。

全体的に易しくなったことに賛否両論も
 今作ではヒントが多めになっており、証拠品も分かりやすくなっていることに不満の声も大きいものがあったようです。個人的にはこれで十分でしたが、探偵パートで「調べる」が省略された仕様についてはさすがに擁護出来ないものがありました。この改悪としか言えない変更については十分に反省してもらいたものです。(続編では復活しております)
 主人公三人構成も、確かに成歩堂龍一という大きくなりすぎてしまったキャラを更に掘り下げることは巧舟さんが携わっていない以上は極めて難しいことと思いますが、他二人に今ひとつ馴染めなかったのが正直なところです。まあ評判悪すぎた前作主人公をどうにかしないことには今後のシリーズ展開に差し障るでしょうけども、ちょっと持ち上げすぎじゃないかな、と。
 ラスボスもまあ悪くはなかったのですが若干インパクトが不足していたでしょうか。これはシリーズのラスボス達の存在感がデカ過ぎるって部分もあるので、仕方ない面もありますけどね。

 ということで。
 不満に感じる部分もありましたが、巧舟さんから引き継いだスタッフたちの苦労も察することも出来ましたし、ギリギリ合格点は付けられるかな、というのが最終的な評価になりますか。
 筆者の評価はランクB-です。
逆転裁判5 オリジナル・サウンドトラック
逆転裁判5 オリジナル・サウンドトラック
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タグ : 逆転裁判 巧舟

レイトン教授VS逆転裁判

レイトン教授VS逆転裁判
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逆転裁判とレイトン教授のコラボ

 任天堂携帯ゲーム機を代表するAVG2作品のコラボレーション。「逆転裁判」の巧舟さんがシナリオ担当し、両作品のキャラが時に協力、時に対峙しつつ、不可思議な世界での魔女裁判に挑むことになっていきます。
 筆者は両シリーズとも追いかけておりますが、特に逆転裁判の方を贔屓にしていますので、巧舟さんが久々に成歩堂&真宵コンビを描くという部分に大きく期待をしてプレイを始めたのでした。

ビジュアルと音楽は良いもののボイスが……

 プレイを始めるとまず、両作品で色々と違うはずのビジュアル面が思ったよりずっといい感じでまとまっていたことにちょっとびっくりさせられました。まあ絵柄の違いは残ってましたが、もっと違和感感じるかと思ってたので。音楽はレイトンシリーズは元々いい感じに聞いていたのですが、今作の舞台ラビリンスシティにフィットしていて、特に良かったように感じましたね。

 ただもう、各所のレビューなどで散々書かれていますが、成歩堂龍一役の成宮寛貴さんの声優としての演技がひどく、正直耳障りにしか感じられませんでした。大泉洋さんはじめ他の芸能人の役は声がフィットしているだけに余計に棒演技ぶりが目立ってしまいましたね……実写映画版の役者さんだったからなのでしょうが、これは誰も弁護出来ないかと。

 物語としてはレイトンを立てる演出がやや鼻につく部分もありましたがコラボと考えると許容範囲でしたし、裁判での盛り上がりは結構感じられて楽しくは遊べました。探偵パートをレイトンな頭の体操的ナゾトキになっているのも面白かったですしね。
 しかし物語中盤、レイトンがああなってしまうのには吹き出してしまいました、あれだけでも遊んだ価値はあったかなあ。

そしてまた、互いの道へと戻っていく

 ボイスがかなりのネック(よりによってナルホド君だからなあ……)ではありましたが、まあ発売日購入してプレイした価値はギリギリあった一作でした。お互いのシリーズはまだまだ続いていきますが、またどこかですれ違ってもいいのかな、という気がします。
 筆者の評価はランクB-です。

タグ : 逆転裁判 巧舟

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