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ワールドサッカーウイニングイレブン2008

ワールドサッカー ウイニングイレブン 2008
ワールドサッカー ウイニングイレブン 2008
  • 発売元: コナミデジタルエンタテインメント
  • レーベル: コナミデジタルエンタテインメント
  • スタジオ: コナミデジタルエンタテインメント
  • メーカー: コナミデジタルエンタテインメント
  • 価格: ¥ 935 (89% OFF)
  • 発売日: 2007/11/22
  • 売上ランキング: 3467

ウイイレもPS3へ

 PS3が発売されてから初めてのウイニングイレブン。
 クリスティアーノ・ロナウドがパッケージを飾り、PS2時代よりは勢いが陰ったもののまだまだサッカーゲームの代名詞であったこのシリーズの、ある意味頂点だったかもしれない作品ですね。
 各機種へのマルチ展開もなされていましたが、メイン展開されていたのはこのPS3版だったようです。

プレイ感覚はPS2時代と変わらず

 実は筆者はこの毎年発売されるシリーズを実際にプレイするのはかなり後からになってしまっていて、今作もプレイしたのが2014年とかなり後で、既に時代はPS4を迎えている状態でグラフィックの進化具合などはあまり感じないこととなりました。さすがにPS2よりは綺麗になってましたし、HDMI接続でくっきり画像ではあったので進化があったことは分かりましたが、実際にプレイすると操作に集中することもあって、グラにはあまり意識はいかなかったですね。

 その実際に触った感覚ですが、PS2と大きくは変わっていないプレイ感覚で安心出来ましたか。悪く言えばハードが変わってないのに進歩が感じられない、となるかもですが、個人的には”いつものウイイレ”で十分なので問題ありませんでした。
 まあマラドーナ(もどき)選手やアドリアーノを使ったゴリ押しプレイで満足しているような人間ですので、極めてテクニカルな部分に変更を加えられても判らない、って部分もありますけどね。

 ネットワーク対戦もここから標準的になったようですが、これはやったことがないので何とも。やれば面白いのでしょうが、環境を整えるための出費がネックでした。

ウイイレは続いていく

 ということで、プレイしだすとズルズル続けてしまう、ゲームとしての楽しさは健在で一安心。ウイイレはじめちゃうと他のゲームが進まないぐらい、今作も楽しませてくれました。
 筆者の評価はランクBです。
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タグ : ウイイレ

シミュレーションRPGならコレだよね! オススメ5選

 管理人の飛龍です。
 長らく更新していなかった当ブログですが、それでもまずまずの量のゲームレビューをして来ましたので、それらを活かしたいと思い、よくある企画ではありますが筆者のオススメを5作に絞って紹介していこうかと思います。
 
 まず、筆者がゲームとして最も愛好するジャンルであるシミュレーションRPGから。


ファイアーエムブレム 紋章の謎(スーパーファミコン)

ファイアーエムブレム 紋章の謎
ファイアーエムブレム 紋章の謎
  • 発売元: 任天堂
  • レーベル: 任天堂
  • スタジオ: 任天堂
  • メーカー: 任天堂
  • 価格: ¥ 5,980 (42% OFF)
  • 発売日: 1994/01/21
  • 売上ランキング: 2927

 シミュレーションRPGを語る上で欠かせないシリーズですね。戦闘を重ねることでキャラを育成、しかし考えなしに進めていくと袋叩きにあい、キャラは死亡してしまうというシビアさにはシビレました。クラチチェンジの楽しさもこの作品で知ることが出来ました。ファミコン版の方が実は思い出深いのですが、続編エピソードも付加された今作を選びました。
拙レビュー:http://zhiryu.blog100.fc2.com/blog-entry-59.html

第三次スーパーロボット大戦(スーパーファミコン)

第三次スーパーロボット大戦
第三次スーパーロボット大戦(スーパーファミコン)
  • 発売元: バンプレスト
  • レーベル: バンプレスト
  • スタジオ: バンプレスト
  • メーカー: バンプレスト
  • 価格: ¥ 8,980 (15% OFF)
  • 発売日: 1993/07/23
  • 売上ランキング: 12828

「スパロボが出るからゲーム本体を購入する」って人もかつては結構いたと思いますが、実は筆者もそうです。TVアニメで出てくるロボットが集合、巨大な敵に立ち向かうなんて心惹かれる設定、しかもゲームシステムとしても楽しい、とくればもうやるしかありません。UIはここ数年のスパロボの方がずっといいのですが、ゲームとしてとても楽しかったのはスーファミ版かな。
拙レビュー:http://zhiryu.blog100.fc2.com/blog-entry-5.html

タクティクスオウガ(セガサターン)

タクティクス オウガ
タクティクス オウガ
  • 発売元: リバーヒルソフト
  • レーベル: リバーヒルソフト
  • スタジオ: リバーヒルソフト
  • メーカー: リバーヒルソフト
  • 価格: ¥ 5,680 (9% OFF)
  • 発売日: 1996/12/13
  • 売上ランキング: 18928

 シミュレーションRPGの金字塔的作品ですね。シナリオもゲームデザインも最高レベルに近い、ある意味奇跡的な作品だったと思います。オリジナルはスーファミ版ですが、サターン版の声優陣がメンツも演技も凄いのであえてサターン版を推します。今プレイするならPSP版リメイクなのでしょうが、そちらは未プレイなので何とも申せません。
拙レビュー:http://zhiryu.blog100.fc2.com/blog-entry-8.html

ファイナルファンタジータクティクスアドバンス(ゲームボーイアドバンス)


ファイナルファンタジータクティクス アドバンス
ファイナルファンタジータクティクス アドバンス
  • 発売元: スクウェア
  • レーベル: スクウェア
  • スタジオ: スクウェア
  • メーカー: スクウェア
  • 発売日: 2003/02/14
  • 売上ランキング: 6035

 実はFFTのPS1版は個人的評価は低いのですが、一転してこの作品は物凄く楽しかったです(今作は移植作ではないです)。そもそもクエストクリアタイプが大好物な上にチマチマと育成していくのが、もう止められなかったですね。FFTA3が出ないっぽいのが残念ですが、いつかスマホゲームなどで出てくれるといいな。
拙レビュー:http://zhiryu.blog100.fc2.com/blog-entry-171.html

東京魔人學園剣風帖(プレイステーション)

~東京魔人學園伝奇 人之章~ 東京魔人學園剣風帖繪巻
~東京魔人學園伝奇 人之章~ 東京魔人學園剣風帖繪巻
  • 発売元: アスミック・エース エンタテインメント
  • レーベル: アスミック・エース エンタテインメント
  • スタジオ: アスミック・エース エンタテインメント
  • メーカー: アスミック・エース エンタテインメント
  • 価格: ¥ 5,480
  • 発売日: 2000/07/13
  • 売上ランキング: 19254

 このシリーズはAVGパートが長いのでこのジャンルに入れるか迷いましたが、一応入れときました。伝奇シナリオの雰囲気が抜群に良い出来で、戦闘パートも合体技が豊富で楽しめましたね。主人公の意思表示の入力システムも新鮮でした、ただその分フラグ立てるのが大変でしたか、まあキャラENDにこだわらなければ問題ではないですけど。
拙レビュー:http://zhiryu.blog100.fc2.com/blog-entry-191.html


 ということになりましたが、振り返ってみるとPS2以降の作品がないですね。「なんだよ、こんな古いのばかり」と思われても仕方ないですが、まあ個人的なオススメということでご勘弁を。ディスガイアシリーズ、ユグドラシリーズなど、やってみようかと思いつつまだ手がついてないのも色々残っていたりもしますけどね。
 まあ現時点ではこのようなリストアップになっておりますが、今後プレイした作品によってはまた変動があるかも知れませんし、そのような作品に巡りあうことが出来れば嬉しいですね。

タグ : スパロボ ファイアーエムブレム タクティクスオウガ

-CHASE- 未解決事件捜査課 〜遠い記憶〜


古き良きAVGの香りに誘われて

 ニンテンドーDSにて「アナザーコード」「ウィッシュルーム」「ラストウィンドウ」らを発売したCINGのスタッフが、アークシステムワークスからダウンロード専用ソフトとして新たに開発された、古き良きAVGの香り漂う一作。
 今作が発売になるとのネット記事で知って以来、上記作品の主人公キャラに似たビジュアル、昨今のカラフルさを感じさせるAVGたちとは一線を画するハードボイルドな雰囲気にとてつもなく惹かれるモノを感じ、2~3時間で終わるボリュームであること(事前に記事にて言及あるのを確認)をちょっと残念に思いながらもダウンロードしてプレイをしてみました。


「間」の重要さを感じる

 主人公は未解決事件捜査課に属する刑事であるが、一日中タバコを咥えながらトランプを切るような勤務ぶりで先日配属されたばかりの自称エリートなパートナーを呆れさせる日々であったが、そこに一本の電話が鳴った。5年前に起こった一人の死者を出した爆破事故が実は殺人事件であったというもので、二人は再捜査することになったのだが……


 というあらすじになってまして、取り調べ室における関係者への事情聴取をしていくのがゲームのメインとなっております、探偵パートらしき部分も若干ありますが。
 全編通じてシリアスな展開になっており、一癖も二癖もあるキャラたちとのセリフの数々などがハードボイルドっぽさになりますか。金崎泰輔さんの描くキャラグラフィックも雰囲気ありましたしね。幸薄そうな女性は「おおっ」とか思わされましたし、雰囲気づくりに腐心している感は強かったです。
 事件自体も割とありきたりなエピソードかも知れませんが、なかなかうまくまとまっていたのでないかと。筆者は刑事ドラマ・小説はほぼ見ないのでありがちかどうか判断つかないところもありますけど。
 BGMもムード系・緊迫系でまとめられていて雰囲気ありましたか。
 一度読んだら次の選択肢まで瞬間スキップ出来ますし、(難易度は極めて低いのでわざと間違え続けない限りそうなりませんが)ゲームオーバーからもすぐにリトライ出来るなども良かったです。ゲームオーバー時には主人公の専用グラもあるのでわざと見てみるのも一興かと。

 ただ全体的に性急過ぎるといいますか、間が感じられないと言うか、遊びが足りずもうワンテンポ遅らせてもいいのになあ、と思うことしばしばでした。だからといってテンポの悪いシナリオをプレイしたいわけではないのですが、次から次へと進行してただボタンを押すだけで「アレっ」と感じた部分は正直ありましたね。
 5年前の警察の捜査のずさんさも気になりましたかね。まあ完璧な捜査をしていたならゲームにならないですけど、人間関係を全く把握してなかったのはどうなのかと。
 ボリュームとしては「ラストウィンドウ」の1章分というところでした、正直もうちょっと遊びたかったですね。
 元CING作品からライター変更となりまして今作もそう悪くはなかったですが、やはり前のライターさんの域にはまだまだこれから、ってところでしたか。

次作に向けて

 ということで、結構な期待感があってのプレイでしたが、個人的にはまずまず、800円でのダウンロードプレイとしては悪くなかったかな、というところでした。ラストに新たな謎を匂わせてそのままってことはないのでしょうし今後のシリーズ化を期待してますし、ライターさんのレベルアップも望んで発売の暁には付き合っていく所存です。
 また、いつかはネット配信分3話と新作2話のパックにてフルプライス版販売、とかしてもらえると嬉しいですね。
筆者の評価は今作だけだとランクC+です。

ブログ再開のお知らせ

 お久しぶりです。
 管理人の飛龍です。
 長らくブログの更新をせず、大変申し訳ございません。
 使用していたノートパソコンが物理的に壊れてしまい、不甲斐ない話ですがアドレスやパスワードを失念しておりまして、ノートパソコン自体は新たに購入してはいたのですがこの度ようやく復旧となりました。

 もう随分とゲームレビューを書いておりませんでしたが、その間に何本かはゲームをプレイしておりましたので、ぼちぼち更新しますと共に、今までのレビューを活用したオススメ企画なども今後はUPしていこうかと思っております。

 よろしければ今後共お付き合い頂けますと幸いに存じます。
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