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天使の詩 白き翼の祈り

天使の詩 白き翼の祈り天使の詩 白き翼の祈り
(1994/07/29)
SUPER FAMICOM

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 PCエンジンスーパーCD-ROM2で展開していたシリーズ、そのスーパーファミコンでの完全新作となったRPG。
 それが日本テレネットから1994年7月29日に発売された「天使の詩 白き翼の祈り」でありました。

 PCエンジンスーパーCD-ROM2での2作は評価も高く、なぜスーファミで出るのか判らないながらも購入しプレイすることにしたのですが。
 なるほど、前作までの制作スタッフが抜けてしまっての方針変更だったのかと後に知りました……ハードが変更になったことにより様々な部分で違いが出ることにもなってましたね。

 世に名の知れた鍛冶師を父に持つ主人公、レイアード。
 旅芸人一座の歌姫クラーナと出会い恋に落ちるも、幼い頃に生き別れた両親を探すというクラーナを引き止められず心を残したまま離れ離れに。
 だが別の場所で彼女が陰謀に巻き込まれたと聞き、彼女を救うために旅立つのであった……

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テーマ : スーパーファミコン - ジャンル : ゲーム

タグ : 天使の詩 なるけみちこ

天使の詩II 堕天使の選択

天使の詩2堕天使の選択 【PCエンジン】天使の詩2堕天使の選択 【PCエンジン】
(1995/11/23)
不明

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 前作の100年後の世界を描いたシリーズ第2作となるRPG。
 それが日本テレネットから1993年3月26日にPCエンジンスーパーCD-ROM2で発売された「天使の詩II 堕天使の選択」でありました。

 前作がスーパーCD-ROM2のローンチタイトルってプレイしてみたところ、衝撃的な結末を迎えたわけででも今作は新主人公だということで「え、それじゃあのまま放り投げ?」と心配もあってプレイするか多少考えたのですが。
 今作はキャラデザの変更などで前作のケルト風な雰囲気はほとんどなくなったものの、なるけみちこさんの音楽は健在でしたし何よりシナリオが気になりまくるってことで結局はプレイすることにしたのでした。

 前作から100年を経過した世界。
 アーウィンという街で親友シオンと共に魔物狩りを請け負っていたフェイトは、近くの塔で記憶喪失の少女リアーナを助ける。
 彼女の記憶を取り戻すべく世界を旅することにしたフェイトであったが、行く先々で不穏な動きを目にし、そして友と決別することになってしまうのであった……

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タグ : 天使の詩II 堕天使の選択 なるけみちこ 金子彰史

ルクス・ペイン

ルクス・ペイン(特典無し)ルクス・ペイン(特典無し)
(2008/03/27)
Nintendo DS

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闇が心を喰らい尽くす――
     削られたものは、記憶か、心か。

 開発をキラウェア、販売をマーベラスエンターテイメントで送り出された伝奇ジュブナイルAVG。
 それが2008年3月27日にニンテンドーDS版が発売された「ルクス・ペイン」でありました。

 かなり豪華な声優陣となかなか目を惹くキャラクターデザイン、OP曲を高橋洋子さんが担当となかなかに力を入れた印象を受けまして。
 また伝奇ジュブナイルというとゲームでは「東京魔人學園」が有名であり今作も大きな影響を受けているようで、筆者も魔人シリーズはプレイしてきましたのでこっちもじゃあプレイしてみようかと思い手を出してみることにしたのでした。

 人間の精神を汚染する精神寄生体「サイレント」。
 それに対抗する組織「フォート」に属し能力「Σ」を操る西条アツキが如月市に派遣されることになる。
 転入した学園を中心に元凶を探しつつ、そこに通う生徒と心を通わせていくことになるのだが……

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テーマ : ニンテンドーDS - ジャンル : ゲーム

タグ : ルクス・ペイン

ファミリーコンピュータ本体

ファミリーコンピュータ 本体ファミリーコンピュータ 本体
(1983/07/01)
FAMILY COMPUTER

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 電子ゲーム史上に燦然と輝く金字塔。
 それが1983年7月15日に発売された「ファミリーコンピュータ」、通称「ファミコン」でありました。
 任天堂が生み出したこのハードなくして現在のTVゲーム市場がなかったのは誇張でも何でもない事実であります。

 インベーダーなどのアーケードゲームで火がつき、任天堂もゲームウォッチの大ヒットで電子ゲーム市場で大きな存在となり、そしてファミコンの発売で磐石の地位を確立することとなったわけです。

 でも発売してすぐは、もちろん話題にはなっていましたがソフトがバンバン発売されていったわけでもなかったのですが。
 本体から2年後に出た「スーパーマリオブラザーズ」が全てを変えてしまいましたね。
 爆発的にヒットを記録し品薄状態が長く続いて、その後も長く長く売れ続いていき任天堂の代表作となり、TVゲームのどの機種でも「ファミコン」と呼ぶ年配の方々が認識してしまうぐらいずば抜けた存在となったのでした。

 個人的にも母親が買ってくれると言ってくれて遠くのデパートまで行くことになったときの喜びは忘れることが出来ません。
 残念ながらスーパーマリオは売り切れだったのですが代わりに買った「スパルタンX」もこれはこれで遊べましたし、その後RPGやAVGを中心に本当に多くのソフトをプレイしていくことになりましたね。
 あと宮本茂・堀井雄二・坂口博信などといったクリエイターがこのハードでデビューし数々の良作を生み出してくれたことも特筆すべきことに挙げられるでしょうか。

 その後もファミコンと合体させて当時としては大容量のゲームが遊べる「ディスクシステム」など多くの周辺機器も発売されましたし、1990年にスーパーファミコンが出てからもしばらくは大きな市場を保ち続けてもいましたね。

 と言うことで。
 筆者の評価は文句なしのランク、初めて手にしたゲーム機が(多くの方もそうでしょうが)ファミコンであったことは今でも大きな喜びとなっています。

テーマ : ファミコン - ジャンル : ゲーム

タグ : ファミコン

開設38ヶ月!

 どうも、管理人の飛龍です。
 当ブログは本日で開設以来38ヶ月が経過しました、ありがとうございます!
 この一ヶ月も大変多くのアクセスを頂き、本当に感謝しております。
 
 今月は「天使の詩」シリーズを中心にレビューをUPしていく予定です。
 今月中に3本レビューするつもりであります。

 当方、ブログランキングにも参加しております。
 記事を読んでもし投票しても良い、と思われましたら、サイドバー最上部の


 を各々、一日一回押して頂けますと私のモチベーションが物凄く上がります、よろしくお願いします。
 また、みんぽすさんにも投稿したレビューには記事の最後に「このレビューを評価する」という小さい枠が表示されるようになっていますので、当ブログのレビューがもし少しでも参考になったなら「評価する」ボタンをポチッと押して下さるととても嬉しく思います。ちなみに最近では「torne」「ファイナルファンタジーXIIIにて表示されています。

 今月のコラム的ネタは、私がtorneユーザーとなったことです。

 先月はすぐ買えそうにないなどと申しましたが、何とか都合つけて「torne」を購入しました!
 既にレビューもアップしましたので読んでくださった方もいらっしゃると思いますが、待ちに待っただけに本当に嬉しいですし、使って数日ですが十分に満足感を得られています。
 本当にワールドカップに間に合わせて良かったですわ……あ、すいません、今月はワールドカップ視聴がメインになるのでレビューのアップ数は減ることになると思います。来月はまたペースを戻すつもりですのでご了承ください。

 これでアップデートで3倍録画が可能になれば万々歳です……でも外付けHDDも録って消しがメインとはいえいずれは購入しないといけませんね、長く保存したい番組も出てくるでしょうし。

 ってことで、これから39ヶ月目に突入となります当ブログ、これからもよろしくお付き合い下されば幸いです。

テーマ : ゲームプレイ日記・雑記 - ジャンル : ゲーム

torne(トルネ)

torne(トルネ)(CECH-ZD1J)
torne(トルネ)(CECH-ZD1J)
  • 発売元: ソニー・コンピュータエンタテインメント
  • メーカー: ソニー・コンピュータエンタテインメント
  • 価格: ¥ 8,154 (18% OFF)
  • 発売日: 2010/03/18

 PS3本体に地上デジタルレコーダーの機能を持たせてしまう驚きの周辺機器。
 それが2010年3月18日にSCEから発売された「torne」(トルネ)でありました。
 
 個人的にはPS3のゲームにどうしてもやりたいソフトが見当たらない状態が続いていたところに「torne」の発表があり、「え、コイツさえあればわざわざ高価なレコーダー買わなくていいよね」と俄然購買意欲を刺激しまくってくれまして。
 ちなみにゲームメインの本体をゲーム以外の要素の魅力で買いたくなったのはこれが初めてでした……あ、筆者はゲーム機以外のデジものには疎い人間であることを最初に表明しておきます、そういう人間からみたレビュー・感想ということで。

 そんな筆者にも接続は極めて簡単で自宅の環境ではなんのトラブルもなく映り、めでたく地デジレコーダー所持者となりました。
 他のレコーダーを触ったことがないので比較は出来ないのですが、確かに番組表はサクサク動いて予約もとてもラクです。

 また既に所持していたPSP本体との連動も嬉しいものが。リモートプレイで見ることも出来ますし、録画した番組をPSPに移して視聴出来るのも今後活用する機会が出てきそう。

 120G本体に更に外付けHDDを更に買う出費までは厳しいなと思っていたところに3倍録画可能なアップデートも(近々)行われるとのことですし、ビデオデッキ時代もほとんど一度見るだけで満足してきた身としては取って消しがメインの「torne」で本当に十分ですね。
 まあ確かにダブルチューナーだったりBS・CS対応してくれた方がより有り難いですし、PS3起動と同時にtorne起動をユーザーの選択によって可能になってくれたら更に良かったりもしますけど、この性能で5ケタを切るプライスということを考えればコストパフォーマンスは抜群過ぎると思うアイテムです。

 と言うことで。
 今回が初めてとなる(メモリーカードなどの)周辺機器のレビューではゲームとは評価する基準があまりに違うので記さない方針でいくつもりですが、コイツに関してはコストパフォーマンスと満足度はランクに十分に値すると筆者が認識していることは特筆しておこうと思います。
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テーマ : torne(トルネ) PS3用地デジレコーダー - ジャンル : ゲーム

タグ : torne

天使の詩

天使の詩 【PCエンジン】天使の詩 【PCエンジン】
(1992/03/06)
日本テレネット

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 今はなき日本テレネットによる、ケルト神話を題材にしているという珍しいRPG。
 それが1992年3月6日にPCエンジンスーパーCD-ROM2版が発売された「天使の詩」でありました。

 キャラデザを冨士宏さんが担当していて、またスーパーCD-ROM2発売時のロンチソフトでもあったことでPCエンジンソフトの中では今なおそこそこ知名度がある作品でありまして。
 筆者も通常のCD-ROMからスーパーCD-ROM2に移行してからのタイトルはRPGを中心に買い集めまして、その中の一つとして今作もプレイすることにしたのでした。

 小さいロスコモンという村で暮らす青年ケアルは、幼なじみの少女クレアと結婚することになり婚姻のための巡礼の旅に二人で出かけることになった。
 だが旅の途中で謎の魔物に襲われクレアは攫われケアルも深手を負ってしまう。
 恋人を探し助け出すべく、ケアルの長い旅はここからはじまるのであった……

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タグ : 天使の詩 なるけみちこ

不如帰

不如帰 ホトトギス不如帰 ホトトギス
(1988/08/19)
FAMILY COMPUTER

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 戦国時代を舞台に全国統一を目指し戦っていく戦闘SLG。
 それがアイレムから1988年8月19日にファミコン版が発売された「不如帰」(ほととぎす)でありました。

 発売された後に出来の良さで評判になり、20年以上経過した2010年現在でも良作と言われる作品でありまして。
 個人的にファミコン初期~中期の頃には国盗りものをはじめとした戦闘SLGを多くプレイしてきまして、今作も手当たり次第、というと言葉が悪いですがあまり悩むことなく購入したのでした。

 所は日本、時は戦国時代。
 数多の武将達が全国制覇を為すべく立ち上がり、各地で大小の争いが頻発していた。
 正史では織田信長が覇権を握り制覇しそうになるも道半ばで倒れたが、歴史のIFを実現するのはあなたかも知れない……

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テーマ : ファミコン - ジャンル : ゲーム

タグ : 不如帰 上杉謙信

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