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ピクロス2

ピクロス2ピクロス2
(1996/10/19)
GAME BOY

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もっと、もっとはまる!

 任天堂から発売された、「ピクチャークロスワード」を略したタイトルのペンシルパズル、その第3作。
 それが1996年10月19日にゲームボーイ版が発売された「ピクロス2」でありました。

 第一作のGB版、2作目のSFC版ともに大いに楽しめたのでこちらも当然のごとくプレイしてみることにしてみたわけですが。
 しかしタイトルからなぜか「マリオ」がなくなってしまいました……マリオの名前を使わなくても認知度は上がったという判断だったのでしょうかね。

「ピクロス」とは、縦横に配置された白マスから決められた数だけ黒く塗りつぶし、特定の図に完成させるクロスワードパズル。
 ヒントとなる数字を元に思考し、全ての条件を満たすマスを塗っていくことで最終的にひとつの図柄が浮かび上がってきます。
 決められた時間内に、ミスをなるべくせずに塗りつぶして数多くの絵を完成させていこう!

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タグ : ピクロス2

スナッチャー パイロットディスク

SNATCHERパイロットディスク 【PCエンジン】SNATCHERパイロットディスク 【PCエンジン】
(1990/04/03)
ナムコ

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 パソコン版からの移植となる「スナッチャー」というAVGの、体験版とその他いくつかのコンテンツを集めた、文字通りのパイロットディスク。
 それがコナミから1992年8月7日にPCエンジンスーパーCD-ROM2版が発売された「スナッチャー パイロットディスク」でありました。
 
 原作であるPC98版はプレイしたことはなかったものの評判の高さは聞き及んでいて、ゲーム雑誌に移植が決まったという記事が載ったときには即座に購入を決めていたもので。
 その前にちょっとだけ触れるバージョンが1500円で出るってことでこちらにも手を出してみました。

 パソコン版で人気を博した「スナッチャー」がPCエンジンで遂に完結、その魅力を本編発売前に一足先に伝えるこのディスク。
 本編の予告編及び体験版にてゲームの雰囲気はばっちり把握出来ます。
 また設定資料やBGM集など、本編が出た後でも価値のある要素も用意されてます。

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タグ : スナッチャー

マリオのスーパーピクロス

マリオのスーパーピクロスマリオのスーパーピクロス
(1995/09/14)
SUPER FAMICOM

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「ピクチャークロスワード」を略した、ペンシルパズルの一種のスーパーファミコン版。
 それが開発をジュピターが担当し任天堂から1995年9月14日に発売された「マリオのスーパーピクロス」でありました。

 初代として発売されたゲームボーイ版から半年後に問題数増加などのボリュームアップを図った上での据え置きでの発売となりまして。
 GB版にハマった身としてはやはり無視出来るはずもなく、こちらもプレイしてみることにしたのでした。

「ピクロス」とは、縦横に配置された白マスから決められた数だけ黒く塗りつぶし、特定の図に完成させるクロスワードパズル。
 ヒントとなる数字を元に思考し、全ての条件を満たすマスを塗っていくことで最終的にひとつの図柄が浮かび上がってきます。
 決められた時間内に、ミスをなるべくせずに塗りつぶして数多くの絵を完成させていこう!

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テーマ : スーパーファミコン - ジャンル : ゲーム

タグ : マリオのスーパーピクロス

ナムコクロスカプコン

ナムコ クロス カプコン PlayStation 2 the Best
ナムコ クロス カプコン PlayStation 2 the Best
  • 発売元: ナムコ
  • メーカー: ナムコ
  • 価格: ¥ 2,520 (10% OFF)
  • 発売日: 2006/06/08

 旧ナムコとカプコンの人気作品のキャラクターが集い、巨悪と戦うシミュレーションRPG。
 それが開発をモノリスソフトでナムコから2005年5月26日にPS2版が発売された「ナムコクロスカプコン」でありました。

 ファミコン時代から数多くの作品を世に送り出してきた両社の、数多のキャラクターたちから選りすぐられた面々が出てくるというだけで注目された一作であり。
 シナリオ・ディレクションを森住惣一郎さんが担当ということで、「スパロボ」シリーズでこのテの複数原作ごった煮系をまとめることに慣れているだけあってはうまくまとめ上げてくれるという安心感と、後に発売された「無限のフロンティア」シリーズに今作のオリキャラ主人公二人と「ゼノサーガ」のメインキャラが登場してきたのでその原典も知っておきたく思いプレイしてみることにしたのでした。

 日本政府の特務機関「森羅」に属するエージェントの有栖零児と小牟(シャオムゥ)は、封鎖都市指定された渋谷に任務で向かったところ、不可思議な敵対生物と出会う。
 そして封鎖されているハズの渋谷に次々と転移してくるこの世界、そして他の世界の住人たち……共に協力しつつ撃退したが、その後に更に大きな騒動が。
 その全ては別の世界同士が混じり合う「ゆらぎ」と呼ばれる事象によるものであり、10年前にそれを起こさんとした組織を倒すため、零児の父は命を落としていたのであった……

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テーマ : NAMCO x CAPCOM - ジャンル : ゲーム

タグ : ナムコクロスカプコン 無限のフロンティア すばらしき新世界

木漏れ日の並木道

木漏れ日の並木道 初回版木漏れ日の並木道 初回版
(2003/01/24)
Windows XP

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僕はここに帰ってくる
 切なさとやさしさのたくさん詰まったこの場所へ

 F&Cのブランドの一つであるFC01が手がけた恋愛AVG。
 それが2003年1月24日にWIN版が発売された「木漏れ日の並木道」でありました。

 このメーカーの発売当時では文句なくエースクラスのシナリオ担当であった宮村優さんが今作でメインスタッフとして制作ということで興味を持ちまして。
 後述しますが攻略対象のヒロインより目立つキャラを用意してプレイヤーに悶え苦しんでもらおうという意図も感じられましたねえ。

 アットホームな雰囲気が魅力の「すめらぎ荘」で暮らす主人公、中里光一は綾瀬未来と学生結婚をし一人娘のさくらを授かるが、もともと身体の弱かった未来はこの世を去ってしまう。
 さくらがすくすくと成長するのを見守りつつも、光一の心はまだ妻を失った悲しみから立ち直れずにいた。
 そして春、彼を取り巻く人々との心の交流ととある再会から新しい物語が始まるのであった……

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テーマ : 美少女ゲーム - ジャンル : ゲーム

タグ : 木漏れ日の並木道

開設34ヶ月!

 どうも、管理人の飛龍です。
 当ブログは本日で開設以来34ヶ月が経過しました、ありがとうございます!
 この一ヶ月も大変多くのアクセスを頂き、本当に感謝しております。

 この一ヶ月は「ラストウィンドウ」をはじめ、それなりに新作・準新作なタイトルをプレイすることが出来ました。
 今月は「無限のフロンティア」新作に大きく期待してますので、そちらのレビューも来月にはアップ出来るのではないかと。
 
 今月は「マリオのピクロス」シリーズを中心にレビューをUPしていく予定です。
 今月中に3本レビューするつもりであります。

 当方、ブログランキングにも参加しております。
 記事を読んでもし投票しても良い、と思われましたら、サイドバー最上部の


 を各々、一日一回押して頂けますと私のモチベーションが物凄く上がります、よろしくお願いします。
 また、みんぽすさんにも投稿したレビューには記事の最後に「このレビューを評価する」という小さい枠が表示されるようになっていますので、当ブログのレビューがもし少しでも参考になったなら「評価する」ボタンをポチッと押して下さるととても嬉しく思います。ちなみに最近では「スローンとマクヘールの謎の物語」「ゼルダの伝説 大地の汽笛」「ラストウィンドウ」にて表示されています。

 今月のコラム的ネタは、PS3で新たな周辺機器が発売になることを取り上げてみようかと。
 先日、SCEからかなり驚きの新製品が発表されました。
 その名は「torne」、それがあるとPS3本体がなんと地デジレコーダーになるという優れもの。

 ううむ、これは思わぬところからPS3大普及の最大のチャンスが生まれようとしているのではないでしょうか。
 これなら私もですが、いずれPS3買おうと思ってた向きには地デジを録画出来るレコーダーとしても使えるというのはとても大きなアピールだと思います。
 私はDVDレコーダー持ってないのですんなり移行出来ますし、うん、ゲームのラインナップの弱さを補えるほどの魅力を初めて感じることが出来ましたわ。まあすぐに手を出せるような余裕は全然ないですけど、いつかはという思いが出てきましたのでね。

 まあ更なる詳しい情報が開示されるのを待ちたいですが、発売直後は超品薄になりかねないので、SCEには見切り発車でない十分な生産と、爽やか系なCMを大量放送して盛り上げてもらいたいですね。

 ってことで、これから35ヶ月目に突入となります当ブログ、これからもよろしくお付き合い下されば幸いです。

テーマ : 日記・雑記 - ジャンル : ゲーム

スローンとマクヘールの謎の物語

スローンとマクヘールの謎の物語
スローンとマクヘールの謎の物語
  • 発売元: レベルファイブ
  • メーカー: レベルファイブ
  • 価格: ¥ 2,572 (27% OFF)
  • 発売日: 2009/05/21

アタマを刺激する、さまざまな物語

 レベルファイブが贈る、「レイトン」シリーズに続くナゾトキパズル系の新シリーズ第一作。
 それが2009年5月21日にニンテンドーDS版が発売された「スローンとマクヘールの謎の物語(ストーリー)」でありました。

「アタマニア」シリーズという、レベルファイブが展開するナゾトキパズル集の中の第一弾として発売され20万本ものセールスを記録したヒットタイトルでして。
 ちなみに「スローンとマクヘール」というのは原作となる出版物「ウミガメのスープ」を共同執筆した二人のことだそうです、タイトルに出て来る人名がゲームの登場人物ではないというのも珍しいですね。

スローンとマクヘールの謎の物語」とは、ある結末からその過程を探り出す新感覚のナゾトキパズル。
 「ウミガメのスープを飲んだ男が直後に崖から飛び降りて自殺した」という事実から原因や経緯を質問することによって調べ、真相に迫っていく。
 上記問題を含め数多くのナゾが、あなたを待っているのであった……

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テーマ : ニンテンドーDS - ジャンル : ゲーム

タグ : スローンとマクヘールの謎の物語

MysticMind ~揺れる想い~

Mystic MindMystic Mind
(1998/09/03)
PlayStation

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告白……それは、始まりに過ぎなかった……

 現在はもちろん当時としても相当マイナーな部類に入るであろう恋愛SLG。
 それが毎日コミュニケーションズから1998年9月3日にPS版が発売された「MysticMind~揺れる想い~」(ミスティックマインド)でありました。

 その一年後にWIN版に移植され発売されるという、珍しい販売戦略で送り出された作品でありまして。
 筆者のとても好きな声優である冬馬由美さんがヒロインの一人として出演していることを知り、また手を出しやすい価格で販売していたタイミングに購入してみることにしたのでした。

 高校3年生にして稜翠双葉高校に転校してくることになった葛城圭は、そこで幼い頃遊んだことのあるらしい河合めぐみと再会する。
 寮生活を送ることになった圭には多くの新たな出会いが待っていた。
 そこで繰り広げられる恋愛模様……はたして、卒業するときに彼の隣にいるのは誰なのだろうか……

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テーマ : 美少女ゲーム - ジャンル : ゲーム

タグ : ミスティックマインド

ゼルダの伝説 大地の汽笛

ゼルダの伝説 大地の汽笛(特典無し)
ゼルダの伝説 大地の汽笛(特典無し)
  • 発売元: 任天堂
  • メーカー: 任天堂
  • 価格: ¥ 2,649 (45% OFF)
  • 発売日: 2009/12/23

力をあわせて謎を解く、少年(リンク)と姫君(ゼルダ)の新たな冒険

 任天堂の看板タイトルである「ゼルダ」シリーズ、DSでの第2弾となるアクションAVG。
 それが2009年12月23日に発売された「ゼルダの伝説 大地の汽笛」でありました。

 ゲームキューブから続く「猫目リンク」シリーズの方の最新作が発売ということになり。
 筆者はDSでの前作「夢幻の砂時計」をかなり楽しめたので、今作の新要素である汽車移動に関しては不安に思う部分もあったもののプレイしてみることにしたのでした。

 新米機関士として登城しゼルダ姫から任命状を受け取ったリンク。
 だが異変を察知した姫に頼まれ城から脱出した所を襲われ、ゼルダ姫の身体は奪われ魔王復活のために持ち去られてしまう。
 魂のみとなったゼルダ姫とともに、彼女の身体を奪還し悪魔の野望を挫くべくリンクは冒険を開始するのであった……

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テーマ : ゼルダの伝説シリーズ - ジャンル : ゲーム

タグ : ゼルダの伝説 大地の汽笛

マリオのピクロス

マリオのピクロスマリオのピクロス
(1995/03/14)
GAME BOY

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オトナのパズル。

 一時期、任天堂が力を入れていたパズルゲームの一種のシリーズ第一作。
 それが1995年3月14日にゲームボーイ版が発売された「マリオのピクロス」でありました。

 元々はペンシルパズルという、数独やクロスワードなどと同じ分野でエンピツを使って解いていくタイプのもので「お絵かきパズル」などと称していたのですが。
「ピクチャークロスワード」を略してピクロスという造語にて任天堂が販売し大きく世に認知されることとなりました。

「ピクロス」とは、縦横に配置された白マスから決められた数だけ黒く塗りつぶし、特定の図に完成させるクロスワードパズル。
 ヒントとなる数字を元に思考し、全ての条件を満たすマスを塗っていくことで最終的にひとつの図柄が浮かび上がってきます。
 決められた時間内に、ミスをなるべくせずに塗りつぶして数多くの絵を完成させていこう!

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