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YES!HG

800%18KIN!!

 姫屋ソフトが送り出した、オムニバス形式のAVG集の第2弾。
 それが1995年6月30日にPC98版が発売された「YES!HG」でありました。

 前作として姫屋ソフトから発売された「YES!」は3本のオムニバスであったのを一気に増量、合計8本ものオムニバスとして発売された作品でありまして。
 筆者は前作の方はプレイしていなかったのですが、今作の原画担当の中の一人に「DESIRE~背徳の螺旋~」のやさまたしやみさんがいるということで興味を持ち購入してみたのでした。

「オムニバスだけどボリューム充実!」を謳って送り出されたこの作品。
 舞台は現代もあればガンマンが闊歩する西部劇な時代、果てには遠い未来までさまざま用意され合計8つのエピソードが展開されていきます。
 さて、その中からあなたはどれから始めるのでしょうか……?

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テーマ : 美少女ゲーム - ジャンル : ゲーム

タグ : YES!HG

ワイルドアームズ the 4th デトネイター

ワイルドアームズ ザ フォースデトネイター PlayStation 2 the Best
ワイルドアームズ ザ フォースデトネイター PlayStation 2 the Best
  • 発売元: ソニー・コンピュータエンタテインメント
  • メーカー: ソニー・コンピュータエンタテインメント
  • 価格: ¥ 1,619 (10% OFF)
  • 発売日: 2006/10/19

少年は少女に初めて出会った。

「荒野と口笛」のRPG、そのシリーズ第4作。
 それが開発をメディア・ビジョンでSCEから2005年3月24日にPS2版が発売された「ワイルドアームズ the 4th デトネイター」でありました。

 シリーズ4作目となったのですが、色々と問題と言いますか難産の末に送り出され、結果としてシリーズの中ではやや評価の低い出来と言う声が多かったらしく。
 筆者もそのような意見をネットなどでチラチラと見受けてはいたのですが、やはりシリーズ3作まで追いかけてきたからには今作もプレイしようかと思いプレイしてみることにしたのでした。

 惑星ファルガイアは10年前に終結した大戦のダメージからいまだ抜け出せず混乱も続いていた。
 シエル村で育った13歳の少年、ジュードは軍服の人間によって囚われていた少女、ユウリィの姿を見つけ彼女を救うべく行動する。
 そしてそれが世界に更なる動乱をもたらさんとする組織と戦うことになる始まりとなったのであった……

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テーマ : ワイルドアームズシリーズ - ジャンル : ゲーム

タグ : ワイルドアームズ

妻みぐい2

妻みぐい 2
妻みぐい 2
  • 発売元: アリスソフト
  • メーカー: アリスソフト
  • 価格: ¥ 2,889 (2% OFF)
  • 発売日: 2003/03/28

快活なお姉さん系? それとも癒し系?

 アリスの低価格ソフト第一弾であった前作から3年後を描いた、「新感覚寝取りアドベンチャー」を謳ったAVG。
 それがアリスソフトから2003年3月28日にWIN版が発売された「妻みぐい2」でありました。

 前作「1」のセールスが素晴らしく伸びたことで、同じ低価格での続編たる今作にも期待が寄せられていたようでして。
 筆者も安価で手軽に遊べるだろうし前作もプレイしたのだから、ということで手を出してみることにしたのでした。

 いくつかの研究に携わる優秀な大学生である(ただし女癖は悪し)朝霧直人は、幼なじみで現在は人妻である岸原遥に頼まれ、一ヶ月の間だけレストランのバイトをすることに。
 そのレストランはとあるマンションの一階にあり、二階から上には個性あふれる住人たちが。
 そして清楚でありながらどこか寂しげな人妻、香苗との新たな出会いが直人を待っていたのであった……

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テーマ : 美少女ゲーム - ジャンル : ゲーム

タグ : 妻みぐい2

ラストウィンドウ 真夜中の約束

ラストウィンドウ 真夜中の約束
ラストウィンドウ 真夜中の約束
  • 発売元: 任天堂
  • メーカー: 任天堂
  • 価格: ¥ 3,876 (19% OFF)
  • 発売日: 2010/01/14

自らの手で、読み解いていく物語。

ウィッシュルーム 天使の記憶」に続く、主人公カイル・ハイドの活躍を描くAVG。
 それが開発をCINGが担当し任天堂から2010年1月14日にニンテンドーDSで発売された「ラストウィンドウ 真夜中の約束」でありました。

 上記の前作に引き続き「ロトスコープ」という鉛筆書きな映像表現と耳に残るBGM、そして鈴木理香さんによる渋くも雰囲気たっぷりのテキストで描かれた一作でありまして。
 筆者は前作に関しては謎解きパートにこそ不満は残ったもののそれを上回るだけの魅力も存分に感じてましたので、今作も発売とほぼ同時に購入しプレイしたのでした。

「ホテル・ダスク」の出来事から一年が経過した1980年、アメリカのロサンゼルス。
 元刑事で現在はしがないセールスマンをしているカイル・ハイドは失職の危機を迎え失意の状態で4年間過ごしてきたアパート「ケイプウェスト」に戻ってきた。
 だがそこは一ヶ月後に急に売られることになり立ち退きさせられることになってしまった……かつてはホテルだったこの古アパートには、カイルの家族の過去の出来事とも大きくリンクする謎が秘められておりカイルはそれに迫ることになるのであった……

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テーマ : ウィッシュルーム天使の記憶 - ジャンル : ゲーム

タグ : ラストウィンドウ ウィッシュルーム

ゼノサーガ エピソードIII ツァラトゥストラはかく語りき

ゼノサーガ エピソードIII [ツァラトゥストラはかく語りき]ゼノサーガ エピソードIII [ツァラトゥストラはかく語りき]
(2006/07/06)
PlayStation2

商品詳細を見る

 シリーズ3部作の最後を飾る、未来世界を舞台にしたRPG。
 それが開発をモノリスソフト、販売をバンダイナムコゲームスで2006年7月6日にPS2版が発売された「ゼノサーガ エピソードIII ツァラトゥストラはかく語りき」でありました。

 前2作を受けて完結編となる今作、ただ「II」の内容への不満の声が大きかったようでセールスは今ひとつ伸び悩んでしまったようで。
 筆者にとっては、前作への不満も理解出来ますがそれなりには遊べたので、もちろんラストとなる今作もプレイしてみることにしたのでした。

 前作から一年後。
 ヴェクター・インダストリーの開発部局の主任をしていたシオンは会社への不信から退職し、ヴェクターが抱える闇の部分を調査していた。
 だがそれはシオン自身の過去にも大きく関わることが判明し、また自分が開発した戦闘用アンドロイド、KOS-MOSの謎もライバルとなるT-erosの登場により一層深まるのであった……

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テーマ : ゼノサーガ - ジャンル : ゲーム

タグ : ゼノサーガ

ワイルドアームズ アドヴァンスド3rd

ワイルドアームズ  アドヴァンスドサードワイルドアームズ アドヴァンスドサード
(2002/03/14)
PlayStation2

商品詳細を見る

それはきっと、いつか想い出になる物語……

 開発をメディアビジョンが担当しSCEが販売を担う「荒野と口笛のRPG」シリーズ、そのPS2での初登場作となったRPG。
 それが2002年3月14日に発売された「ワイルドアームズ アドヴァンスド3rd」でありました。

 シリーズの2作品がPS1で人気を博したシリーズであり、その3作目がPS2で発売ということだったわけで。
 筆者も1作目には極めて高い評価をしてましたし2作目も楽曲とラストバトル演出は全RPGの中でも屈指のものがあったので、シリーズ新作が出るってことで発売日に購入したのでした。

 故郷ブーツヒルをデミヒューマンに襲われたことを機に渡り鳥として旅立つことになった少女、ヴァージニア。
 移動に利用した列車に異変が起こり、それに対応すべく銃を抜く。
 そこには同じように銃を抜いた3人の男が……4人で冒険することになった彼女たちの運命や、いかに……

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テーマ : ワイルドアームズシリーズ - ジャンル : ゲーム

タグ : ワイルドアームズ

開設33ヶ月!

 どうも、管理人の飛龍です。
 当ブログは本日で開設以来33ヶ月が経過しました、ありがとうございます!
 この一ヶ月も大変多くのアクセスを頂き、本当に感謝しております。

 今年はもしかしたら現状のレビューのペースから更にスローになるかも知れませんが、何とか読みに来て下さる方の少しでも参考になるように書いていくつもりです。
 とりあえず今日発売の「ラストウィンドウ」など、旬なゲームもプレイしてレビューを書いていきたいとも思っておりますが、これは資金と時間次第ですので確約までは出来ないのが残念なところです。
 
 今月は「ワイルドアームズ」シリーズを中心にレビューをUPしていく予定です。
 今月中に3本レビューするつもりであります。

 当方、ブログランキングにも参加しております。
 記事を読んでもし投票しても良い、と思われましたら、サイドバー最上部の


 を各々、一日一回押して頂けますと私のモチベーションが物凄く上がります、よろしくお願いします。
 また先月途中からですが、みんぽすさんにも投稿したレビューには記事の最後に「このレビューを評価する」という小さい枠が表示されるようになっていますので、当ブログのレビューがもし少しでも参考になったならポチッと押して下さるととても嬉しく思います。

 今月のコラム的ネタは、昨年のゲーム&業界を振り返ってみようかと思います。
 この一年は、ドラクエ・FF・ポケモンといった大作も出ましたしWiiリゾートやマリオWiiなどもセールスを伸ばし、それなりにソフトは売れたはずですがどうも今一歩だった印象が。
 PS3本体が値下げでようやく動くようにはなりましたが、任天堂ハードはさすがに相当普及してしまったので売れ行きが鈍化してしまいましたし、PSPもモンハン以降にガツンと売れるようなタイトルがなかったですしね。「PSPgo!」も大外れでしたし。
 DSは「トモダチコレクション」の思わぬ大ヒットと「ラブプラス」現象が印象的で、まあドラクエが大ヒットするのは当然ですがすれちがい通信による新たな面白さってのを開拓したことが特筆されるでしょうか。
 あとX360はほぼ終戦って雰囲気ですね、任天堂のようなよっぽど目新しい要素を持った新ハードを開発しない限りはMSが日本市場でそれなりの存在になるのは今後も厳しいのではないかと。

 PCアダルトは、昨年が大きく動いた反動かこれといった大作も見当たらず、といった印象ですね。
 リトルウィッチ休止など今後は中堅、もしかしたら業界大手でさえブランド終了の動きが出てくるのかも。

 私個人のことに言及しますと。

 一昨年からプレイしていて去年終わらせたのが
「幻想水滸伝ティアクライス」「暁の護衛プリンシバル」

 去年発売のソフトでプレイした&しているのが
「スパロボZスペシャルディスク、K」「逆転検事」「メルブラAA」「極限脱出999」

 それ以前に発売されたソフトを去年プレイした&しているのは

「トイズドリーム」「テイルズオブレジェンディア」「デッドオアアライブ2」「FFタクティクスA2」「サモンナイト1・2・クラフトソード」「ガンダムバトルクロニクル」「FFXIIレヴァナント」「幻想水滸伝V」「ゼノサーガepII」「JリーグWE10、2007」「ワイルドアームズ4th」「てんたま」「ルミナスアーク」

 PCアダルトが「ぱすてるチャイムコンティニュー&FD」「俺たちに翼はない」「Dr.STOP!」「フォセット」「処女はお姉さまに恋してる」「夜明け前より瑠璃色な」「剣術少女和泉令と無人島」

 で本体ではPSPを定額給付金を元出に購入、ってところでした。

 去年はウイイレ2本に随分時間が取られて本数的には少し減りました。
 以前から興味のあったサモンナイトに手を出したのが目新しいところですかね、PCでは俺翼がようやく発売になったことに一安心でした。
 PSP本体を買ったのも結構大きかったですね、ソフト自体はまだガンダムバトクロしかやってないですけど「まいにちいっしょ、トロステ」はずっと見ましたし。

 今年にはWii本体をゲット出来ればいいなあ、と思いますがその前に積みゲーの山をガツンと崩さねば……さすがに3ケタ越えてしまっているのは多すぎですから、何とか数を減らしていっていくつもりです。

 ってことで、これから34ヶ月目に突入となります当ブログ、これからもよろしくお付き合い下されば幸いです。

テーマ : 日記・雑記 - ジャンル : ゲーム

妻みぐい

妻みぐい
妻みぐい
  • 発売元: アリスソフト
  • メーカー: アリスソフト
  • 価格: ¥ 2,889 (2% OFF)
  • 発売日: 2002/03/15

あなたはどちらの人妻がお好み?

 アリスソフトの新たな試みとして発売されることとなった、人妻とのアレやコレやな関係を描くAVG。
 それが2002年3月15日にWIN版が発売された「妻みぐい」でありました。

 アリスソフトが新たに挑戦した、フルプライスソフトよりもボリュームなど削っている部分もあるものの十分に遊べる低価格タイトルの第一弾として送り出された一作でありまして。
 でも最初はタイトルの意味が良く判らず首を捻っておったのですが、「つまみ食い」に掛けている、とようやく判った時はもうゲーム終盤だったりしたのでした。

 大学を卒業間近に控えた青年、津崎悟は2週間後に4年間暮らしたアパートを出ることに。
 心残りは隣室に住む年下の未亡人、千穂に思いを伝えられないことであった。
 だが新たに逆側の隣室に引越してきた人妻、香苗と出会い彼女に心身共にアドバイスを受けることとなってしまい……果たして2週間の間に進展はあるのだろうか。

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テーマ : 美少女ゲーム - ジャンル : ゲーム

タグ : 妻みぐい

ルミナスアーク

ルミナスアーク(特典なし)
ルミナスアーク(特典なし)
  • 発売元: マーベラスインタラクティブ
  • メーカー: マーベラスインタラクティブ
  • 価格: ¥ 3,726 (26% OFF)
  • 発売日: 2007/02/08

少年は少女と出会い戦いが始まった。

 DSにて2010年1月現在で3作までシリーズ展開している、その最初の一作となったシミュレーションRPG。
 それがイメージエポックが開発しマーヴェラスインタラクティブから2007年2月8日に発売された「ルミナスアーク」でありました。

 ニンテンドーDSからスタートしたシリーズですが、スタートとなる今作がまずまずのセールスを記録しまして。
 内容に関してはあまり評価する声はなかったようですが、このジャンルを愛好する身としては体験してみたく思い、手を出してみることしたのでした。

 人々に崇められている神とその平穏を脅かす存在としての魔女が存在する世界。
 主人公はルミナス教団の寄宿舎に所属しながら弟や仲間たちと共に日々修行に励んでいた。
 そこに魔女が教団の施設を強襲したとの報告が入り、彼らも前線へ出ることになったのだが……

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テーマ : ルミナスアーク - ジャンル : ゲーム

タグ : ルミナスアーク

ワイルドアームズ 2ndイグニッション

ワイルド アームズ2ndイグニッションワイルド アームズ2ndイグニッション
(1999/09/02)
PlayStation

商品詳細を見る

僕は本当に英雄なんだろうか……

 SCEが放つ「口笛と荒野のRPG」第二弾。
 それが1999年9月2日にPS1版が発売された「ワイルドアームズ 2ndイグニッション」でありました。

 前作の好評を受け、期待作として注目されて発売となったシリーズ2作目であるわけですが。
 筆者も前作をプレイして、トータルでのゲームバランスは全RPGの中でも1、2を争うほど高いレベルで釣り合っていたように思われとても印象深い一作でしたので、今作ももちろんプレイしてみることにしたのでした。

 メリアブール銃士隊の新米隊員であった青年、アシュレーはとある事件を経て新設の部隊「ARMS」に配属されることになった。
 だが叙任式の会場となった「剣の大聖堂」で悲劇が起こってしまう。
 辛うじて生き残ったアシュレーであったが、彼の身体には強大だがとても危険な力が宿ってしまったのであった……

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テーマ : PlayStation - ジャンル : ゲーム

タグ : ワイルドアームズ なるけみちこ

レッキングクルー

ファミコンミニ レッキングクルーファミコンミニ レッキングクルー
(2004/05/21)
GAMEBOY ADVANCE

商品詳細を見る

 ファミコンで出たアクションゲームを「ファミコンミニ」シリーズとしてゲームボーイアドバンスへ移植された一作。
 それが任天堂から2004年5月21日に発売された「レッキングクルー」でありました。

 元々はアーケード版が1985年に発売されそれが翌年にファミコン版へ移植となり、その後長い期間が空いた後ゲームボーイアドバンスの「ファミコンミニ」シリーズの一つとして移植されることになった、といういきさつがあった作品でありまして。
 筆者はファミコンが全盛だった頃はソフト自体は所持してませんでしたが友人宅でしばしばプレイで盛り上がったことを覚えていたので懐かしく思い、ファミコンミニ版を購入したのでした。

 ビルの解体屋となったマリオ(とルイージ)は、もう使われていない廃ビルを壊す作業を請け負う。
 だがそこに住み着いたモンスターがマリオの邪魔をせんと待ち構えていた。
 数々の妨害を乗り切り、請け負った仕事を果たすことは出来るだろうか……

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タグ : レッキングクルー

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