スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

銀河英雄伝説(スーパーファミコン)

銀河英雄伝説銀河英雄伝説
(1992/09/25)
SUPER FAMICOM

商品詳細を見る

 ファミコン版に続きコンシューマで発売となった田中芳樹氏による大人気小説「銀河英雄伝説」をシミュレーションゲーム化された一作。
 それが徳間インターメディアから1992年9月25日にスーパーファミコン版が発売された「銀河英雄伝説」でありました。

 ファミコン版のときのケムコから今回は原作の版元でもあった徳間書店が自らゲーム化を担った作品でありまして。
 大きなウリとしては帝国だけではなく同盟でもプレイ可能なことでして、筆者もそれ目当てで購入しましたしね。

 銀河帝国と自由惑星同盟の150年に渡る争いが、一人の天才の出現により大きく戦局が変化しようとしていた。
 若くして銀河帝国を掌握した”常勝の天才”ラインハルト・フォン・ローエングラムが銀河統一を果たすべく自由惑星同盟と最終決戦を挑んできた。
 だが同盟も”不敗の魔術師”と呼ばれるヤン・ウェンリーという智将を中心に反攻を続け、遂に二人が率いる艦隊による直接対決により雌雄を決しようとしていたのであった……

続きを読む »

スポンサーサイト

タグ : 銀河英雄伝説

水月

水月 ~すいげつ~水月 ~すいげつ~
(2002/04/26)
Windows

商品詳細を見る

いつかの未来、いつかの過去、そして今ではない、いつか……

 可愛らしい絵柄に一見そぐわぬジャンルである伝奇ビジュアルノベルとして送り出された一作。
 それがF&C・FC01から2002年4月26日にWIN版が発売された「水月」でありました。

 ☆画野朗さんの手がけるビジュアルのレベルの高さで注目作となっていたことは以前から認識してまして。
 シナリオに関してはそんなに期待せず、「まあ、絵の方でそれなりに満足出来ればいいか」という気持ちでプレイしてみることにしたのでした。

 主人公の瀬能透矢が目覚めるとそこは病室で、彼はそれまでの人との関わりあいに関する記憶を失ってしまっていた。
 そして記憶が戻らないながらも退院しそれまでの生活に戻ったものの、彼は不思議な夢を見るようになっていたのだ。
 それはこの手で弓を持ち、美しい少女を射るというものでありその少女とは、彼のクラスメートと瓜二つなのだった……

続きを読む »

テーマ : 美少女ゲーム - ジャンル : ゲーム

タグ : 水月

リフレインラブ2

リフレインラブ2リフレインラブ2
(1999/01/28)
PlayStation

商品詳細を見る

恋も友情も、すべては緋色館(ここ)から始まった。

 今はなきリバーヒルから発売された第2作目となる恋愛AVG。
 それが1999年1月28日にPS1版が発売された「リフレインラブ2」でありました。

 今作はネット中心になかなかの評判になっていることは聞き及んでいたので興味を持ちまして。
 前作「1」のプレイを終えてから割と早くに今作もプレイしてみることにしたのでした。

 4月、大学入学のために桜咲町に引っ越すことになった主人公は緋色館という共同アパートで暮らすことを決める。
 そこには同じ日に緋色館に入ることになった矢加部陽子という女性を加え、男女6人での交流が始まることに。
 すぐにその生活に馴染んだ彼に、人生における大きな出会いが……

続きを読む »

テーマ : 美少女ゲーム - ジャンル : ゲーム

タグ : リフレインラブ2

はじめてのおるすばん

はじめてのおるすばんはじめてのおるすばん
(2001/12/28)
Windows

商品詳細を見る

かわいい双子といっしょにお・る・す・ば・ん♪

 ゼロがそれまでの作風を一変させて発売されたAVG。
 それが2001年12月28日にWIN版が発売された「はじめてのおるすばん」でありました。

 有名TV番組をもじったタイトルからも判るようにヒロインのロリっぽさに良くも悪くも注目を集め、発売が年末ということも重なって一時期は品薄で騒がれるほどになりまして。
 筆者は特にロリ属性はないのですが、話題になっていたことは覚えていましたので興味を抱きプレイしてみることにしたのでした。

 主人公の大学生である青年はアパートの隣の部屋に住む観月家のしおりとさおりという双子の姉妹と仲良くなった。
 そして二人の夏休み、母親が仕事の関係で外出するということで面倒を見て欲しいという希望を快諾し毎日通うことになる。
 そして幼くみえる二人だが、実は既に主人公とは深い仲となっており……楽しい夏休みが始まるのであった。

続きを読む »

テーマ : 美少女ゲーム - ジャンル : ゲーム

タグ : はじめてのおるすばん

リフレインラブ ~あなたに逢いたい~

リフレインラブ~あなたに逢いたい~ Major Wave1500シリーズリフレインラブ~あなたに逢いたい~ Major Wave1500シリーズ
(2001/02/22)
PlayStation

商品詳細を見る

ひとつの出逢いが、僕達の季節を変えた。

 当時の美少女ゲームでは珍しく、大学生たちの恋愛模様を描いた恋愛SLG。
 それがリバーヒルソフトから1997年3月14日にPS1版が発売された「リフレインラブ ~あなたに逢いたい~」でありました。

 発売当時は全然注目はしていなかったのですが、後に出た続編である「2」がなかなかの評判になっていたのを知って興味を持ちまして。
 シリーズ物であるからにはやはり「1」からだろう、ということで今作をプレイしてみることにしたのでした。

 桜咲町に住む大学生の主人公は6月の終わり頃に、男友達の3人と幼馴染みを含めた女性3人の計7人で合コンをすることになった。
 そこで知り合った朋美と祥子という二人、そして幼馴染みの蘭とも街中でも出会うようになり、いつしかその中の一人と心を通わせることに。
 だが友人たちもそれぞれ、恋心を抱き告白しようと考えていて……それぞれの恋模様がクリスマスに向け収束していこうとしていたのであった……

続きを読む »

テーマ : 美少女ゲーム - ジャンル : ゲーム

タグ : リフレインラブ

開設32ヶ月!

 どうも、管理人の飛龍です。
 当ブログは昨日で開設以来32ヶ月が経過しました、ありがとうございます!
 この一ヶ月も大変多くのアクセスを頂き、本当に感謝しております。
 
 この一ヶ月は前月に比べるとアクセスがアップしておりました、ありがとうございます。
 今年はやや来訪者数に波があったので、来年は平均に高くなるようにしたいと思ってはいるのですが……そろそろレビューのネタのストックが厳しくなってきつつあるので、どうなりますか。

 今月は「銀河英雄伝説」シリーズを中心にレビューをUPしていく予定です。
 今月中に3本レビューするつもりであります。

 当方、ブログランキングにも参加しております。
 記事を読んでもし投票しても良い、と思われましたら、サイドバー最上部の


 を各々、一日一回押して頂けますと私のモチベーションが物凄く上がります、よろしくお願いします。

 今月のコラム的ネタは、2009年を振り返るネタは来月にするとしまして、当ブログのレビューが400本突破したことに関してです。
 昨日の「極限脱出 9時間9人9の扉」で400本ものレビューをUPすることが出来ました。
 これもただただ読みに来てくださる皆様のお陰であります……このペースでレビューを記して来れたのも、アクセス数はもちろんコメントで反応して下さることもかなり大きなモチベーションになったからですしね。
 まあ既にレビューをアップしていくのも習慣になりつつある私だったりしますが、前述しました通りいよいよネタ切れの危機が迫ってきてますので、もしかしたら来年からは実際にゲームプレイする方を重視でレビューのペースは遅れがちなってしまうかも知れませんが、何とか当ブログに来られた方の参考に少しでもなるような内容で続けていきたいとあらためて決意している次第です。
 何とか500レビューは来年内に達成したいですしね。

 ってことで、これから33ヶ月目になる当ブログ、これからもよろしくお付き合い下されば幸いです。

極限脱出 9時間9人9の扉

極限脱出 9時間9人9の扉
極限脱出 9時間9人9の扉
  • 発売元: スパイク
  • メーカー: スパイク
  • 価格: ¥ 4,032 (20% OFF)
  • 発売日: 2009/12/10

姿なき犯人<ゼロ>によって示される、生死をかけたゲームがはじまった……

 チュンソフトのサウンドノベルに脱出ゲームの要素を組み合わせたAVG。
 それが開発チュンソフト、販売スパイクで2009年12月10日にニンテンドーDSで発売された「極限脱出 9時間9人9の扉」でありました。

 今作のシナリオ担当である打越鋼太郎さんにはかつて「Ever17」でとんでもないものを見せてもらいましたし、「水没してしまうタイムリミットまでに脱出する」という設定がまたそれを連想させられまして。
 他にも過去に発売されてきた「遺作」「慟哭」などの(美少女特化ですが)同系統の作品では謎解き部分に関しては楽しんでプレイしてきたこともあって、今作を購入してみることにしたのでした。

 大学生の青年である淳平はある夜、帰宅したところを謎のガスマスクの男によって眠らされ、気がつくと古い客船の一室に閉じ込められていた。
 そこを抜けると他にも8人の同じ境遇の人間がおり、一同に会したときにある放送が流れる。
 それは彼らを集めたゼロと名乗るガスマスクからの、生死をかけた「ノナリーゲーム」の開始宣言であった……

続きを読む »

テーマ : ニンテンドーDS - ジャンル : ゲーム

タグ : 極限脱出

銀河英雄伝説+set

野望とは、宇宙をこの手で掴むこと。

 田中芳樹さんによる大人気小説を戦略SLG化したシリーズ第一作に追加要素を含めたパッケージ版。
 それがボーステックから1989年9月15日にPC98版が発売された「銀河英雄伝説+set」(パワーアップ&シナリオ集)でありました。

 同年4月に先に発売された「銀河英雄伝説」PC98版に追加のシナリオと使えるユニット増加などのバージョンアップ要素を付加したセット版として発売となったのが今作となりまして。
 原作を愛好していた身としてはやはり気になり、前作のパッケージに「+set」のシールを貼っただけな手抜きっぷりには苦笑させられたものの、PC98本体を購入して割とすぐに今作を購入したのでした。

 銀河帝国と自由惑星同盟との激しい戦いは150年以上続いていた。
 だが若き天才、ラインハルト・フォン・ローエングラムが帝国に出現し戦局を一変させる。
 追い込まれる同盟であったが、「魔術師」と称される提督ヤン・ウェンリーを中心に逆転のシナリオを実現させるべく戦うのであった……

続きを読む »

タグ : 銀河英雄伝説 銀英伝

ファイナルファンタジータクティクスA2 封穴のグリモア

ファイナルファンタジー タクティクス A2 封穴のグリモア
ファイナルファンタジー タクティクス A2 封穴のグリモア
  • 発売元: スクウェア・エニックス
  • メーカー: スクウェア・エニックス
  • 価格: ¥ 4,203 (17% OFF)
  • 発売日: 2007/10/25

金夏の月20日 晴れ
 ぼくは不思議の世界で冒険を始める

ファイナルファンタジータクティクス」シリーズの3作目にして前作のアドバンス版のシステムを受け継いだ正統続編なシミュレーションRPG。
 それがスクウェアエニックスから2007年10月25日にニンテンドーDS版が発売された「ファイナルファンタジータクティクスA2 封穴のグリモア」でありました。

 初代のPS1版は全ゲームの中でも3本の指に入るほどガッカリさせられましたが2作目のアドバンス版は一転してドハマリしたという、実に極端な印象のあるシリーズでして。
 ナンバリングFFの「XII」と一部関係してくるのでそちらを先にプレイしていたら随分遅くなりましたが、もちろん今作にも手を出すことにしたのでした。

 主人公の少年、ルッソは夏休み前に数々のいたずらを咎められ図書室の掃除を命じられる。
 イヤイヤながら図書室に行ったルッソは机にあった何も書いていないページのある本を手に取った。
 すると次の瞬間彼は不思議な世界、イヴァリースに転送されてしまったのであった……

続きを読む »

テーマ : FF TACTICS A2 - ジャンル : ゲーム

タグ : ファイナルファンタジータクティクスA2 ファイナルファンタジータクティクス

ぷよぷよ(メガドライブ)

ぷよぷよ  MD 【メガドライブ】ぷよぷよ MD 【メガドライブ】
(1992/12/11)
Sega Megadrive

商品詳細を見る

 落ちものパズルとしては「テトリス」に次ぐ知名度を持つに至ったシリーズの第一作。
 それが開発コンパイル、発売はセガで1992年12月18日にメガドライブ版が発売された「ぷよぷよ」でありました。

 元々はファミコンディスクシステムとパソコンのMSXで発売していたものをアーケード、そしてメガドライブに移植していたとのことで。
 筆者は落ちものパズルというジャンルはそんなに積極的にプレイしたいと思わないタチでしたが、今作に関してはメガドラソフトの中でも特に注目されていたことで興味を持ちプレイしてみることにしたのでした。

 駆け出し魔道師の少女、アルルは禁断の呪文「オワニモ」を解き放ってしまう。
 これは4色からなるぷよっとした魔物を虚空のかなたに消し去るというものであった。
 そしてアルルはお供のカーバンクルと共に彼女の前に立ちふさがるライバルたちとぷよぷよ地獄で勝負することになるのであった……

続きを読む »

テーマ : ぷよぷよ - ジャンル : ゲーム

タグ : ぷよぷよ

銀河英雄伝説(ファミコン)

銀河英雄伝説銀河英雄伝説
(1988/12/21)
FAMILY COMPUTER

商品詳細を見る

終わりなき戦い……そしてその戦いを終わらせるために君は戦う……

 ケムコから発売された、田中芳樹原作の小説を元にした戦略SLG。
 それが1988年12月21日にファミコン版が発売された「銀河英雄伝説」でありました。

 大人気小説をまずアニメ化し、そして初めてゲーム化されたのが今作となりまして。
 原作小説は筆者にとって大きな影響を与えたマイベストな作品でしたので当時は同作の毎週発売OVAにも付き合っておりまして、そこでよくCMが流れていたのを覚えています、「ケムコ!」と最後にメーカー名が読み上げられたのが特に印象的でした。

 銀河帝国で若くしてのし上がり全軍を掌握した、「常勝の天才」ラインハルト・フォン・ローエングラム。
 長年対立してきた自由惑星同盟をも打ち倒し宇宙統一すべく侵攻を開始する。
 その彼の前には「不敗の魔術師」と呼ばれる智将、ヤン・ウェンリーが立ちはだかるのであった……

続きを読む »

テーマ : ファミコン - ジャンル : ゲーム

タグ : 銀河英雄伝説 銀英伝

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。