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ぱすてるチャイムContinue

ぱすてるチャイム Continueぱすてるチャイム Continue
(2005/06/17)
Windows

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恋(ハート)の鐘(チャイム)、もう一度響かせて――

 前作から10年後の世界を舞台にしたアリスソフトのRPG第2弾。
 それがWIN版が2005年6月17日に発売された「ぱすてるチャイムContinue」でありました。

 今作の原画を担当したおにぎりくんの絵がもう個人的にクリティカルヒットでして、体験版をやってなかなか遊べることも確認したので前作に引き続きプレイしてみようかと……前作のヒロインの一人が担任教師だったり、今作のメインヒロインも前作ヒロインの妹だったりと関係が深い作りでしたので。
 廉価版が出るかも、なんて気もしたのでそれまで待つのも手かとも思ったのですが、やはりおにぎりくんのグラフィックはガード不能な魅力がありましたね。

 前作に起こった「魔王事件」から10年後の世界。
 主人公の薙原ユウキは諸事情により、それまで通っていた学園を辞め光綾学園に編入するため引っ越すことになった。
 そこで彼は、思いもかけぬ再会を果たすことになるのであった……

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テーマ : 美少女ゲーム - ジャンル : ゲーム

タグ : ぱすてるチャイムContinue

デッドオアアライブ2

DEAD OR ALIVE2DEAD OR ALIVE2
(2000/03/30)
PlayStation2

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本物に歴史はいらない

 前作同様、アーケードからコンシューマ機へ移植されたシリーズ、そのPS2版となる3D格闘ACT。
 それがテクモから2000年3月30日に発売された「デッドオアアライブ2」(DEAD OR ALIVE2)でありました。

 前年11月にアーケード版が出てからかなり早い段階の移植、PS2本体が発売された月でもある翌年3月にコンシューマに登場したタイトルでありまして。
 後に「ハードコア」と銘打って追加要素ありなバージョンも同年末に発売にもなりました。

 世界最大の格闘大会、「デッドオアアライブ」。
 そこに集うのは強さを求める者、大金を望む者、肉親の仇を探す者……
 前回大会を制覇したかすみはその後捕らえられ、自らのデータを下にした戦闘用クローンが作られたことを知りその破壊のため、そしてなお見つからぬ兄を探すため今回も参戦することを決めたのだが……

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テーマ : 格闘ゲーム - ジャンル : ゲーム

タグ : デッドオアアライブ2

ウィザードリィ外伝II~古代皇帝の呪い~

ウィザードリィ外伝 IIウィザードリィ外伝 II
(1992/12/26)
GAMEBOY COLOR

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 GBで展開した外伝と銘打った日本独自のウィズシリーズ、その第2弾。
 それがアスキーから1992年12月26日に発売された「ウィザードリィ外伝II~古代皇帝の呪い~」でありました。

 前作となる「外伝I」がとても面白く、それだけで今作への期待度は高かったのですが。
 ゲーム雑誌「HIPPON SUPER!」にてウィズ小説を連載していたベニー松山氏が今作のシナリオを担当ということを知って更にモチベーションがアップし、大いに期待して発売日購入したものでした。

 大陸の東西の分かれ目にあり人の交流も盛んな城塞都市アルマール。
 領主ウディーンの命により巨大遺跡の探索が行われたが、そこには邪悪なる魔術師ハルギスを封印されており、誤ってその封印が解かれてしまう。
 アルマールにはハルギスの呪いが充満し領主の娘も呪われてしまうに至り、ウディーンは冒険者たちに、迷宮と化した遺跡に赴き蘇りしハルギスの討伐を命じたのであった……

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テーマ : ウィザードリィ - ジャンル : ゲーム

タグ : ウィザードリィ外伝II

デッドオアアライブ

デッドオアアライブデッドオアアライブ
(1997/10/09)
SEGA SATURN

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あなたに私は倒せない。

 後にテクモの看板タイトルにもなった3D格闘ACT。
 それがセガサターン版が1997年10月9日に発売された「デッドオアアライブ」(DEAD OR ALIVE)でありました。

 前年にアーケード版として開発されたものをセガサターンに移植したタイトルであり、後にPSやXBOX360にも移植されたりもしまして、忍者・くのいちを前面に押し出していたからかアメリカを中心とした海外での人気も相当に高いものがあったようでして。
 筆者は実は3D格闘は敬遠するタチであったのですが、安価でワゴンで売られているのをみてつい、確保してしまったのでした。

 世界最大の格闘大会、「デッドオアアライブ」。
 そこに集うのは強さを求める者、大金を望む者、肉親の仇を探す者……
 だが彼女たちは知らない、この大会には隠された邪悪な目的があることを……

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テーマ : 格闘ゲーム - ジャンル : ゲーム

タグ : デッドオアアライブ

ウィザードリィ外伝I ~女王の受難~

ウィザードリィ外伝 Iウィザードリィ外伝 I
(1991/10/01)
GAMEBOY COLOR

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 ウィザードリィシリーズを日本人スタッフが完全オリジナルでGBで発売した外伝シリーズ第1作。
 それがアスキーから1991年11月1日に発売された「ウィザードリィ外伝I ~女王の受難~」でありました。

 ファミコンでシリーズ3作が移植され好評を博したのを受け、シリーズの幹となるシステムはそのままにオリジナルのシナリオを乗せてゲームボーイで展開された「新たなウィズ」でありまして。
 まあ今では日本の方が完全にウィズ大国になったような感じであり日本オリジナルでのシリーズが隆盛することになるわけですが、その礎を築くことにもなったのでした。

 リルガミン王国を統べる女王アイラスが即位して一年。
 姉ソークスが失踪し、リルガミンを守護する”ニルダの杖”もなぜか力が衰え災害が多く起こってしまう。
 更に師であった魔術師タイロッサムが叛旗を翻し、迷宮に篭り魔物を召喚し出すに至り、彼女は冒険者たちにお触れを出し、彼の討伐を望むことになったのだが……

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テーマ : ウィザードリィ - ジャンル : ゲーム

タグ : ウィザードリィ外伝I

ヌーク~あばかれた陰謀~

 ボンびいボンボン!というソフトハウスが送り出した、コミカル要素満載なテキストAVG。
 それがPC98版が1992年11月13日に発売された「ヌーク~あばかれた陰謀~」でありました。

 このゲームは確か、当時のnifty-serveというパソコン通信での掲示板(会議室)で感想が書かれていたのを読んで興味を持ち購入したのでした。
「ヌ」で始まるゲームタイトルなんて珍しいな、なんてことも買うときに思ったように覚えています。 

 主人公の少年、梅千代はパソコン通信で交流のあったパル王国の少女が来日してくるのを迎えるために空港に来ていた。
 その少女、ピリルは10代半ばでありながら科学者として活躍する天才で、とある重大な目的のため日本に来ることになったのだが。
 なぜか彼女は命を狙われており、梅千代もその騒動に巻き込まれてしまうのであった……

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テーマ : 美少女ゲーム - ジャンル : ゲーム

タグ : ヌーク

トイズドリーム

TOYS DREAMTOYS DREAM
(1998/11/26)
PlayStation

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 地味ながらもしっかり遊べる作りに仕上がっているアイテム作成SLG。
 それがKSSから1998年11月26日にPS版が発売された「トイズドリーム」でありました。

 アイテムを発明して作ったり合成したりという、現在ではゲームシステムとして広く普及したのをゲームのメインに据えたタイトルでありまして。
 後述しますがとあるPSタイトルとゲームシステムがバッティングしていることを知り逆に興味を惹かれ、プレイしてみることにしたのでした。 

 国家間の侵略戦争により孤児となった4人の主人公達。
”教授”と呼ばれる人物によって研究所で養育されていたが、教授の死後に莫大な借金があることを国の役人から知らされる。
 借金返済のため、4人は何でも屋となって人々に必要とされるモノを作っていくことにしたのだが……

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テーマ : PlayStation - ジャンル : ゲーム

タグ : トイズドリーム

開設21ヶ月!

 どうも、管理人の飛龍です。
 当ブログは本日で開設以来21ヶ月が経過しました、ありがとうございます!
 この一ヶ月も大変多くのアクセスを頂き、本当に感謝しております。
 
 この一ヶ月間は残念ながらペースダウンでした……12月はいつもの月の8割にも届くかどうかといった感じで。
 しかし今月に入ってからは「暁の護衛 プリンシバルたちの休日」のレビューに多くのアクセスを頂きましてまた上向きになりそうで、ややホッとしている次第です。

 今月は「ウィザードリィ」シリーズを中心にレビューをUPしていく予定です。
 今月中に3本レビューするつもりであります。

 当方、ブログランキングにも参加しております。
 記事を読んでもし投票しても良い、と思われましたら、サイドバー最上部の


 を各々、一日一回押して頂けますと私のモチベーションが物凄く上がります、よろしくお願いします。

 今月のコラム的ネタは、先月にも触れましたが昨年を振り返ってみようかと。

  この一年は、モンハンを旗頭にしたPSPの躍進が業界的には目を惹くところだったでしょうか。
 DSが普及しまくって伸びが鈍ったのもありましたが、正直ここまで盛り返すとは想定していませんでした。
 据え置きはWiiがメインとはいえ前半に強力な玉を出しすぎ、後半はめぼしい動きが見られない印象ですかね。
 PS3もメタルギアぐらい、X360は値下げによって割と盛り返したものの日本での敗勢を覆すメドは全く立たずで、こちらは想定内の動きしかなかったでしょうか。

 PCアダルトは、ここ数年の中では動きがあった一年だったでしょうか。
 オーガスト、アリス、リーフ、keyが業界内での大作を出して、特に2月末は大きな動きを見せましたよね。
 とはいえ最後の最後に「ごらんの有様だよ」な、強烈過ぎるインパクトに全部持っていかれた気もしますが。

 私個人のことに言及しますと。

 一昨年からプレイしていて終わらせたのが
「スーパーロボット大戦OG外伝」「風来のシレンGB2」

 昨年発売のソフトでプレイした&しているのが
「スーパーロボット大戦Z」「12RIVEN」「無限のフロンティア」「タクティカルギルド」「ヴァルキリープロファイル咎」「幻想水滸伝ティアクライス」

 それ以前に発売されたソフトを昨年プレイしたのは

「グローランサーIV Return」「テイルズオブリバース」「おさわり探偵 小沢里奈1,2」「FFタクティクスアドバンス」「ゼノギアス」「ガンダム クライマックスUC」「FFX、XII」「アナザーコード」「GジェネDS、クロスドライブ」「ゼノサーガep1」「レイトン教授悪魔箱」「ウィッシュルーム」「ワールドウイイレ10」「シャイニングフォースII」「NOëL」

 PCアダルトが「オーガストファンBOX」「パルフェ Re-order」「この青空に約束を―」「はぴねす、はぴねすりらっくす」「プリマ☆ステラ」「あかね色に染まる坂」「暁の護衛&プリンシバル」「ぱすてるチャイム」

 ってところでした。
 昨年はPCを結構やりました、新規開拓もしてますし。
 何より「パルフェ」に出会えたのが大きかったです……個人的評価でAランクなPCアダルトなんて随分久しぶりでしたからね。

 家庭用の方も増えましたね、しかしワゴンでまた買いあさってしまって、積みゲーの山は減ってかない……
 まあスパロボ少な目でGジェネとウイイレに随分時間を費やしましたが、大きな期待をしてなかったのにクリティカルヒットだった「FFTA」の印象が強いですね。
 今年は、Wiiを買えるかどうかで大きく変わるかな、でも案外PSP本体を先にゲットしちゃうかも知れません……いや、先立つものなんて全然ないですが。

 PCはもう、「俺たちに翼はない」が無事に発売されることを祈ります、他には奈須さんの新作もPC作品で見たいですが厳しいかも。

 ってことで、これから22ヶ月目に入る当ブログ、これからもよろしくお付き合い下されば幸いです。

テーマ : 日記・雑記 - ジャンル : ゲーム

ウィザードリィIII ダイヤモンドの騎士

ウィザードリィIIIウィザードリィIII
(1990/03/09)
FAMILY COMPUTER

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 ファミコン版では3作目となっているものの、移植元であるパソコン版では2作目に出た、という変則的な形で送り出されたRPG界のレジェンドシリーズ。
 それがアスキーから1990年3月9日に発売された「ウィザードリィIII ダイヤモンドの騎士」でありました。

 ファミコンでの前2作がシンプルながらもアイテム探索やパーティキャラ育成にドハマリさせてくれていたので、もちろん今作もプレイするしかないわけでして。
 前 述の通りPC版とは順序が違っての発売だったようで、当時のゲーム雑誌「HIPPON SUPER!」の記事で読んだ気もしますがそんなことは全然意識せずにプレイをしたものでした。

 平和であったリルガミン王国に突如、災厄が巻き起こる。
 魔道師ダバルプスによって王家は壊滅的ダメージを受け、伝説の装備によってようやく退けるもリルガミンの守護を担う”ニルダの杖”は失われたままであった。
 その奪還のため冒険者が集められ、ダバルプスの呪いにより生まれた魔宮に挑むことになるのだが……

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テーマ : ウィザードリィ - ジャンル : ゲーム

タグ : ウィザードリィIII

Mirage2 トリー×ニート×ローンの冒険

彼女たちと冒険に出よう!

 シリーズ2作目となる、3Dダンジョンを冒険するRPG。
 それがディスカバリーから1994年3月9日にPC98版が発売された「Mirage2 トリー×ニート×ローンの冒険」(ミラージュ2)でありました。

 前作が好評だったのか、2年後にスケールアップして続編を製作、とのことだったようでして。
 今作ではディスカバリーの看板絵師であったしかとみよさんがメインで担当、ということで斎藤維力さんのシナリオともどもかなり期待してパッケージを手にしたように記憶しています。
 
 前作の主人公ケーンが魔法使いマルデュークを倒してから一年後の世界。
 冒険者である青年、ビジョンはトロルの群れに囲まれ死の淵をさまよう。
 その彼を救ったのが、一年前にもケーンを癒した3人娘の一人、トリーであった……

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テーマ : 美少女ゲーム - ジャンル : ゲーム

タグ : Mirage2 しかとみよ

NOëL NOT DiGITAL

NOёL PlayStation the BestNOёL PlayStation the Best
(1996/07/26)
PlayStation

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きみをみつけた。

 発売当時にちょっとした話題にもなった、近未来の世界を舞台にしたかなり変わったゲーム性を持つ作品。
 それがパイオニアLDCから1996年7月26日にPS版が発売された「NOëL NOT DiGITAL」(ノエル ノットデジタル)でありました。

 発売がゲーム雑誌で発表されるや否や、魅力あるグラフィックとそれまでにないゲーム性で話題になり、発売時ではなかなかに盛り上がった一作でして。
 筆者もその頃のプラス面マイナス面の両方で騒がれていたのを覚えていたので、10年以上後になりましたがプレイしてみることにしたのでした。

 主人公が夏休みの海で出会った3人の少女。
 海で共に遊んだことを思い出していた一ヶ月後、見知らぬ番号からのヴィジュアルフォン(TV電話)が掛かってきた。
 出てみるとそこにはあのときの中の一人である活発タイプな少女がいたのであった……

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テーマ : 美少女ゲーム - ジャンル : ゲーム

タグ : NOëL

暁の護衛 プリンシバルたちの休日

暁の護衛~プリンシパルたちの休日~暁の護衛~プリンシパルたちの休日~
(2008/12/25)
Windows

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 しゃんぐりらから発売された「暁の護衛」のファンディスク。
 それが2008年12月25日にWIN版が発売された「暁の護衛 プリンシバルたちの休日」でありました。

 定価3990円という、美少女ゲームのファンディスクとしては相当に良心的な価格設定がなされたタイトルであり。
 ただ安価で出すために色々と削減した影響なのか、箱がとても空けづらいのには閉口しました……そんなに値段が変わらずに空けやすいタイプのケースもあると思うのですけども、いっそDVDツールケースで良かったのではないかと。

暁の護衛」本編が終わった後の世界。
 主人公、朝霧海斗が選んだヒロインと障害を乗り越え平和(?)な日々を過ごす。
 しかしやっぱり波乱が二人を待ち受けて……果たしてどんな結末が待っているのだろうか?

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テーマ : 美少女ゲーム - ジャンル : ゲーム

タグ : 暁の護衛

幻想水滸伝ティアクライス

 このレビューは家電・PC・携帯・ゲームレビュー・クチコミサイト「みんぽす」から商品を無償でお借りして掲載しています。(詳細は末尾で) みんぽす
幻想水滸伝ティアクライス
幻想水滸伝ティアクライス
  • 発売元: コナミデジタルエンタテインメント
  • メーカー: コナミデジタルエンタテインメント
  • 価格: ¥ 3,416 (38% OFF)
  • 発売日: 2008/12/18

誰と組むか、信じるか。

 シリーズが本編5作まで出ていたのとはまた違った世界観でDSにて発売になった一作。
 それがコナミから2008年12月18日に発売された「幻想水滸伝ティアクライス」でありました。

 それまでの「27の紋章」を中心とした、PS1、2で展開されていたシリーズとは名前が共通するだけで別の物語ってことで様子見しようかと思っていたのですが。
「みんぽす」さんのモノフェローズ貸し出しにてお借りできることになったもので、ではプレイしてみようということになったのでした。

 百万世界と呼ばれる、複数の世界が存在する中の一つ。
 田舎村「シトロ」に住む主人公の少年とその仲間達は自警団として周囲の警戒にあたっていた。
 だがある日、近隣の丘で不思議な光を放つ一冊の書を見つけたとき、世界は大きく変わってしまったのであった……

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テーマ : 幻想水滸伝 - ジャンル : ゲーム

タグ : 幻想水滸伝ティアクライス

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