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グローランサーIII

グローランサーIII(通常版)グローランサーIII(通常版)
(2001/12/06)
PlayStation2

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ドラマチックを駆け抜けろ!

 うるし原智志さんのキャラデザがシンボルとなっている、ドラマチックを謳ったRPGのシリーズ第3弾。
 それが開発キャリアソフト、販売をアトラスが担当し2001年12月6日にPS2で発売された「グローランサーIII」でありました。

 前作である「II」からわずか4ヶ月ちょっとで発売という、ちょっと信じられないぐらいのペースで製作されたタイトルでありまして。
 「流用ばかりの手抜き続編」となっていないか若干の懸念を抱きましたが、シリーズとして結構愛着も生まれたのでプレイしてみることにしたのでした。

 シリーズ「I」及び「II」の1000年前の世界。
 主人公である17歳のスレイン(名前変更可)は記憶を失った状態で助けられる。
 何も判らないまま、太陽の異変によって滅び去ろうとしている世界を旅することになるのだが、無くした記憶には重大な秘密が隠されていたのであった……

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テーマ : グローランサー - ジャンル : ゲーム

タグ : グローランサーIII うるし原智志

かまいたちの夜

かまいたちの夜かまいたちの夜
(1994/11/25)
SUPER FAMICOM

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あなたのせいで、死体が増える

弟切草」に続き送り出された、サウンドノベルシリーズ第2作。
 それがチュンソフトから1994年11月25日にスーパーファミコンで発売された「かまいたちの夜」でありました。

 前作が話題作となったということで、チュンソフトも新作を投入することを決め発売となった一作であり。
 筆者は「弟切草」でサウンドノベルという新ジャンルに大きな魅力を感じたので、今作も発売と同時に購入しプレイしたものでした。

 大学生の主人公、透はガールフレンドの真理とともにスキー旅行に来ていた。
 だが宿泊したペンションで殺人事件に巻き込まれてしまう。
 はたして犯人は誰なのか、そして事件を解決し二人は無事に戻ることが出来るのだろうか……

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テーマ : スーパーファミコン - ジャンル : ゲーム

タグ : かまいたちの夜 弟切草

MIRAGE(ミラージュ)

 F&Cから独立した面々により設立されたソフトハウス、ディスカバリーが手掛けた初のRPGとなる一作。
 それが1992年1月24日にPC98版が発売された「MIRAGEミラージュ)」でありました。

 当時は独立組による新進のソフトハウスによるRPGということで、そんなに注目を集めていなかったように覚えているのですが。
 筆者にとっては斎藤維力さんがシナリオを担当し鹿富代(しかとみよ)さんも原画(もう一人の大越秀武さんと分担して担当されてましたが)という、かつて「NIKE」という個人的に大変思い入れのあるスタッフによる新作ということが実にポイントが高いRPGでありました。

 今よりはるか昔、ここから遠く離れた魔法の世界。
 皆が魔法を使える中、それを一切身につけることが出来ない男の子が誕生した。
 奇妙な運命を背負った少年が12にならんとするとき、更なる数奇な運命が待ち受けるのであった……

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テーマ : 美少女ゲーム - ジャンル : ゲーム

タグ : MIRAGE ミラージュ

グローランサーII

ATLUS BEST COLLECTION グローランサーIIATLUS BEST COLLECTION グローランサーII
(2002/08/08)
PlayStation2

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物語は加速する

 人気イラストレーターである「うるし原智志」さんの美麗なキャラデザがウリであるRPG、そのシリーズ第2作目。
 それが開発キャリアソフト、販売アトラスで2001年7月26日にPS2版が発売された「グローランサーII」でありました。

 PS1で一作目が出てかてから一年半で発売になった直接の続編であり。
 実は1~3までのシリーズ3作がセットになったオトクな「グローランサーコレクション」を購入しまして、その内の一つである今作をプレイしたのでした。

 前作の戦いから一年後の世界。
 バーンシュタイン王国の最強騎士「インペルアルナイト」を目指す主人公、ウェインは親友で政治の世界に進むことになったシュナイダーからとある調査を依頼される。
 ここから再び大陸に大きな争いが起きることになることも知らずに……彼とその仲間達との冒険の旅がはじまる。

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テーマ : グローランサー - ジャンル : ゲーム

タグ : グローランサーII うるし原智志

ツインビー

ツインビーツインビー
(1986/01/04)
FAMILY COMPUTER

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 コナミが作り上げた、名作縦シューティング。
 それが1986年1月1日にファミコン版が発売された「ツインビー」でありました。

「グラディウス」「沙羅曼蛇」など硬派なSTGも作るコナミですが、このシリーズは毛色が大きく違いまして。
 見た目に可愛い感じで、なかなかこのジャンルをプレイしない女性層にもアピールしていたようですね。

 宇宙暦2801年。
 ドンブリ島に侵攻してきたスパイス大王軍に立ち向かうため、科学者シナモン博士は弟子たちに戦闘機ツインビー・ウィンビーを授け戦場に送り出す。
 はたしてスパイス大王を倒し、平和を取り戻すことが出来るのだろうか……

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テーマ : ファミコン - ジャンル : ゲーム

タグ : ツインビー

AmbivalenZ-二律背反-

憎しみか、悲しみか、今……愛が止らない…

 アリスソフト初の全編シリアスを謳ったテキストAVG。
 それが1994年4月28日にPC98版が発売された「AmbivalenZ-二律背反-」でありました。

 この作品の発売時点ではもう、アリスソフトの諸作品への信頼というか外れの少なさ(特にエルフに比べて)に好感を抱いていたので、雑誌記事で初見したときから気になっておりまして。
 いつものアリスのノリとは違う、ということを打ち出していましたが伝奇風な物語の概要を知り購入意欲を刺激されまして、発売日にゲットしたのでした。

 現代の日本のとある都市。
 アルピノ(白子)の主人公、修羅はドゥエンディと呼ばれる異形の存在と長く長く戦い続けていた。
 全ては自分の守るべき主、シィアを喰らい生まれたディアドラを倒すため……そしてその復讐を果たさんとする彼の前に、シィアに瓜二つの少女が現れるのであった……

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テーマ : 美少女ゲーム - ジャンル : ゲーム

タグ : AmbivalenZ-二律背反-

開設20ヶ月!

 どうも、管理人の飛龍です。
 当ブログは本日で開設以来20ヶ月が経過しました、ありがとうございます!
 この一ヶ月も大変多くのアクセスを頂き、本当に感謝しております。
 
 この一ヶ月間もまたここ数ヶ月ほぼ同じペースでアクセスを頂きました。
 大変ありがたいです……ただ今月に入ってからはペースダウンしている感じで、何とか後半で取り返すことが出来ればなあ、と思う次第であります。

 今月は「グローランサー」シリーズを中心にレビューをUPしていく予定です。
 今月中に3本レビューするつもりであります。

 当方、ブログランキングにも参加しております。
 記事を読んでもし投票しても良い、と思われましたら、サイドバー最上部の


 を各々、一日一回押して頂けますと私のモチベーションが物凄く上がります、よろしくお願いします。

 今月のコラム的ネタは、一年を振り返るのは新年に入ってからにするとしまして、この一ヶ月で気になったゲーム関連の情報2題をば。

 まずは今年のクラブニンテンドープラチナ特典ですが、前年に比べかなりしょぼいと感じさせられました……実はプラチナ到達したのは今年度が初でして、昨年のスーファミ型クラコンがとても羨ましかったので今年こそはと思っていたのですが、マリオ帽子にカレンダーにマリカ用ハンドルの内一つではねえ……クラコンと違ってほとんど用途が限られるハンドルってのはどうにもがっかりでありました。
 もう一つはWanpaku・TVパニック直営店の一部が閉店というニュースでした……いよいよ専門店の数少ない牙城をも閉鎖の波が襲ってくるようで、Wanpakuでは多分一番ソフトを購入してきただけに寂しい思いでいっぱいでした。

 ってことで、これから21ヶ月目に入る当ブログ、これからもよろしくお付き合い下されば幸いです。

テーマ : 日記・雑記 - ジャンル : ゲーム

弟切草

弟切草弟切草
(1992/03/07)
SUPER FAMICOM

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 チュンソフトが産み出した「サウンドノベル」というジャンル、その輝けるファーストタイトル。
 それがスーパーファミコンで1992年3月7日に発売された「弟切草」でありました。

 時代はファミコンからスーパーファミコンへ移行していくことになり、その変化の象徴とも言えるほどファミコンでは性能的に表現出来なかったジャンルを産み出した一作であり。
 ゲーム雑誌でも数多く取り上げられ、これがチュンソフト初の単独タイトルということもあり中村社長も随分とインタビューを受けていましたね。

 主人公の青年とその恋人、奈美はデートの最後にドライブをしていた。
 だが途中でブレーキが効かなくなったことにより事故ってしまい、車で移動することが出来なくなってしまう。
 幸い近くに洋館があり助けを求めるために向かったのだが、そこで二人にはその後の運命を左右する出来事が待っていたのであった……

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テーマ : スーパーファミコン - ジャンル : ゲーム

タグ : 弟切草

ワールドサッカーウイニングイレブン10

ワールドサッカーウイニングイレブン10ワールドサッカーウイニングイレブン10
(2006/04/27)
PlayStation2

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ウイイレなら、一緒に闘える

 サッカーゲームの代名詞たるウイイレ、本流シリーズの第10弾。
 それがコナミから2006年4月27日にPS2で発売された「ワールドサッカーウイニングイレブン10」でありました。

 2006年ワールドカップ本大会を前に発売され、シリーズの中でやや勢いは落ちたもののミリオン越えの売り上げを記録したタイトルであり。
 筆者も7以降のシリーズはとても愛好していますので今作も時期外れではありますがプレイすることにしたのでした。

 シリーズ第10弾となる本作では”原点回帰”を目指したということで、新要素追加などは少なく9には搭載されていたネットワーク対戦も不可になりました。
 ですがその分、モーションの大幅増量などを果たしより爽快感あるプレイへのバランス変更が施され、華麗なドリブルや気持ちよいパスワークを再現!
 もちろんいつもの擬似ワールドカップやヨーロッパ選手権などを戦うカップモード、各国リーグを戦うリーグモード、一戦戦うだけのマッチモードなどがあります。ちゃんとトレーニングモードもあり、こちらで操作に慣れるようにもなっています。

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テーマ : ウイニングイレブン - ジャンル : ゲーム

タグ : ウイイレ ワールドサッカーウイニングイレブン10

ぱすてるチャイム -恋のスキルアップ-

ぱすてるチャイム-恋のスキルアップ-廉価版ぱすてるチャイム-恋のスキルアップ-廉価版
()
不明

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恋(ハート)の予鈴(チャイム)、聞こえてる?

 アリスソフトによるダンジョン探索型RPG。
 それが1998年11月26日にWIN版が発売された「ぱすてるチャイム -恋のスキルアップ-」でありました。

 筆者は、実はこの作品に関しては発売前も発売されてからもあまり興味を持てず注目していなかったのですが。
 シリーズの次回作「ぱすてるチャイムContinue」には強烈に惹かれるものを感じ、それならまずは初代から触ろうということでプレイしてみることにしたのでした。

 冒険者養成学園に通う主人公、相羽カイト。
 3年生となり学園内に設置されたダンジョンをクリアすることが卒業の条件となるのだが、過去2年を不真面目に過ごしてきたため卒業が危ぶまれている。
 そして初めてダンジョンに幼馴染みと共に入った際に彼女の危機を救えず、救出したライバルに罵倒されたことをきっかけに本腰を入れることになるのだが……

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テーマ : 美少女ゲーム - ジャンル : ゲーム

タグ : ぱすてるチャイム

グローランサー

ATLUS BEST COLLECTION グローランサーATLUS BEST COLLECTION グローランサー
(2001/07/26)
PlayStation

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ドラマチックが止まらない!

 人気イラストレーターであるうるし原智志さんがキャラデザを担当というのがウリであったRPG。
 それが開発をキャリアソフト、販売がアトラスで1999年11月25日にPSで発売された「グローランサー」でありました。

 うるし原さん&キャリアソフトのコンビは「ラングリッサー」シリーズからの継続であり、新たなタイトルを産み出そうというチャレンジであったようで。
 筆者の嗜好にぴったりと合ったヒロインがいたことと「ラングリッサー」の1をプレイしたことがあってまずまず楽しめたってことで、こちらにも手を出してみることにしたのでした。

 かつて滅んだ世界から別の世界を重ね合わせて人々が暮らすようになった現在の世界。
 主人公の青年は生まれてすぐ捨てられ、魔術師サンドラに拾われて17歳になるまで育てられた。
 そして「世を滅ぼす闇」とも「世を救う光」とも予言された彼の冒険が今、始まろうとしていた……

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テーマ : グローランサー - ジャンル : ゲーム

タグ : グローランサー うるし原智志

スパルタンX

 元々は映画作品であったのをアーケードゲーム化し、それをファミコンに移植した一作。
 それが開発がアイレム、販売が任天堂で1985年6月21日に発売された「スパルタンX」でありました。

 ジャッキー・チェン主演の香港映画を元にアイレムがアクションゲーム化したタイトルであり。
 後述しますが筆者にとってはとてもとても思い出深いタイトルだったりするもので、いつものレビューとはちょっと趣きが違うものになることを予めお断りしておきます。

 主人公、トーマスはカンフー使い。
 その彼の元に恋人、シルヴィアが攫われたとの情報が届く。
 彼女を救うため、トーマスは敵の待つ五重塔に急ぐのであった……

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テーマ : ファミコン - ジャンル : ゲーム

タグ : スパルタンX

不確定世界の探偵紳士

不確定世界の探偵紳士不確定世界の探偵紳士
(2000/04/21)
不明

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 旧名剣乃ゆきひろ、現在は菅野ひろゆきとして活動されているシナリオライター氏のPC復帰作のAVG。
 それが開発アーベル、販売がデジアニメコーポレーションで2000年4月21日にWIN版が発売された「不確定世界の探偵紳士」でありました。

 菅野さんのPC98時代の作品群には強く魅了されたのですが、コンシューマに進出した作品に関しては首を捻る出来であり菅野熱というのはかなりさめていたのですが。
 PSで発売された「エクソダスギルティー」と世界観はリンクしているものの、剣乃菅野作品での探偵物としては実に久しぶりという点には期待して結局は購入したのでした。

 探偵業を営む主人公、悪行双麻(あぎょうそうま)は世界的な探偵組織「アイドラー」の中でもクラスAに認定される腕前を持っていた。
 だが彼の場合難事件解決の使命感に燃えているわけではなく、事件になぜか巻き込まれてしまう特異体質なために来る日も来る日も事件に携わっていたのである。
 そしてまた今日も……しかし今回は、彼の人生の中でも極めて大きな出会いが待っていたのであった……

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テーマ : 美少女ゲーム - ジャンル : ゲーム

タグ : 不確定世界の探偵紳士 剣乃 菅野 剣乃ゆきひろ

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