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うる星やつら~STAY WITH YOU~

うる星やつら 【PCエンジン】うる星やつら 【PCエンジン】
(1990/06/29)
不明

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 PCエンジンで展開されたデジタルコミック、デジコミの内の一つとして発売された人気コミック&アニメのゲーム化されたタイトル。
 それがハドソンから1990年6月29日にCD-ROM2で発売された「うる星やつら~STAY WITH YOU~」でありました。

 高橋留美子さんが描いたコミカルかつハチャメチャな学園コメディーなマンガを原作にし、それを元にしたアニメの方も人気を博していまして。
 筆者もマンガ・アニメとも当時はかなり愛好していましたので、アニメライクなゲーム化であったPCエンジン版が発売決定したときにもう、プレイしたいと強く思ったものでした。

 友引高校の学生である諸星あたるは学園きっての女好きで、学園内のみならず宇宙人にまで手を出す奔放な性格をしていた。
 ある日、クラスメートの三宅しのぶが行方不明になってしまい、あたるは押しかけ女房な宇宙人のラムらとともに彼女を探すことに。
 そして舞台は友引町を越え、宇宙にまで広がることになるのであった……

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タグ : うる星やつら 高橋留美子

ボンバーマン

ボンバーマンボンバーマン
()
不明

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 アクションゲームの定番ともなった、パズル的な要素も含んだタイトル。
 それがハドソンからファミコン版が1985年12月20日に発売された「ボンバーマン」でありました。

 ハドソンがファミコンに参入して矢継ぎ早にタイトルをリリースした中の一つであったのですが。
 これが大きく販売数を伸ばしたのでしょうかシリーズ展開がなされていき、今ではゲームにあまり触ったことのない人にも認知される人気シリーズとなったのでした。

 爆弾を作るロボットである主人公、ボンバーマン
 ロボットでありながら人間になりたいと願う彼は、地下で作業している現在地から地上へ脱出すべく行動を開始する。
 地上へ出れば人間になれるという、ただの噂を信じて……

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テーマ : ファミコン - ジャンル : ゲーム

タグ : ボンバーマン

殺しのドレス2

「いきなりベッドシーンからはじまる」を宣伝文句にして送り出されたサスペンスAVG。
 それがフェアリーテールから1989年9月12日にPC98版が発売された「殺しのドレス2」でありました。

 パソコンアダルトゲーム初期を代表するシリーズ、というと言いすぎやも知れませんが、フェアリーテールを代表するタイトルであったことは間違いなく。
 当時のPCゲーム雑誌「コンプティーク 」などでの広告にどどーんと「いきなりベッドシーン!」と強調していたことをよく覚えています。

 主人公である北条五郎はハードボイルドに憧れる青年探偵。
 恋人の立花京子と甘いひとときを過ごしていたときに、悪友の上原を通じて仕事の依頼が来る。
 そしてこのときから、全てがはじまったのだ……

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テーマ : 美少女ゲーム - ジャンル : ゲーム

タグ : 殺しのドレス2 蛭田昌人

ファイナルファンタジーX

アルティメット ヒッツ ファイナルファンタジーX
アルティメット ヒッツ ファイナルファンタジーX
  • 発売元: スクウェア・エニックス
  • メーカー: スクウェア・エニックス
  • 価格: ¥ 2,876 (2% OFF)
  • 発売日: 2005/09/08

私、『シン』を倒します。必ず倒します

「ドラゴンクエスト」シリーズと共にRPGを代表する「ファイナルファンタジー」シリーズ、そのPS2初登場タイトル。
 それがスクウェアエニックスからPS2で2001年7月19日に発売された「ファイナルファンタジーX」でありました。

 PS2で発売することを早々に告知し、実際に販売開始されるやダブルミリオンを突破しPS1での「VII」に続きハード普及の立役者となりまして。
 また今でもなお高い人気を維持していて、久しぶりの「高い評価を得たFF」とも言える存在になりました。

 超人気スポーツ「ブリッツボール」のスター選手である主人公、ティーダ。
 試合を終えた彼に「シン」と呼ばれる謎の存在が突如出現し、そのさなかに彼は異世界に送られてしまう。
「スピラ」という、機械文明が滅んでしまった世界で、彼は自らの運命に立ち向かうことになるのであった……

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テーマ : ファイナルファンタジー全般(11除く) - ジャンル : ゲーム

タグ : ファイナルファンタジーX 野島一成

シティコネクション

シティコネクションシティコネクション
(1985/09/27)
FAMILY COMPUTER

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 ジャレコから送り出された、名作カーアクションゲーム。
 それがファミコン版が1985年9月27日に発売された「シティコネクション」でありました。

 元々はアーケードゲームとしてゲーセンで遊べたらしいのですが(筆者はアーケード版は見たことなし)、それがファミコンに移植されて発売とのことで。
 実は当時はそんなゲームがあることは全然知らず、たまたま触る機会があってプレイしてみたのでした。

 主人公の少女、クラリスは未成年ながらとんでもないドライビングテクニックで、愛車であるクラリスカーで世界中を旅しようとしていた。
 だが多くの国の警察が彼女を止めるべくパトカーで追跡、妨害しようとする。
 他にも多くの障害物も存在する中、彼女は世界を駆け抜けることが出来るのだろうか……

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テーマ : ファミコン - ジャンル : ゲーム

タグ : シティコネクション

DreamProgramSystem SG

夢は万力

 前作がオムニバススタイルのAVGの原点ともなったシリーズの第2作目。
 それがアリスソフトから1990年8月15日にPC98版が発売された「DreamProgramSystem SG」でありました。

 前作がお手軽な作りながら(恐らく)なかなかのヒットとなり、それを受けてのシリーズ化となったようでして。
 短編シナリオ集としてその後も発売されていくことになった、その第一弾が本作となったのでした。

「D.P.S」とは、自分以外の人間となって新たな体験をすることが出来る睡眠学習的ゲームシステム。
 カセットをセットした後に眠るとあら不思議、自分以外の何者かとなって冒険したり歴史上の偉人になったり。
 夢の中ではどんな映像よりもリアルな世界が広がっている……

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テーマ : 美少女ゲーム - ジャンル : ゲーム

タグ : MIN-NARAKEN

ファイナルファンタジーIX

アルティメット ヒッツ ファイナルファンタジーIX
アルティメット ヒッツ ファイナルファンタジーIX
  • 発売元: スクウェア・エニックス
  • メーカー: スクウェア・エニックス
  • 価格: ¥ 2,625
  • 発売日: 2006/07/20

誰かを助けるのに理由がいるかい?

 SCEのプレイステーションがセガサターンとニンテンドー64を退けて市場を制覇するに最も貢献したFFシリーズ、そのラストとなった一作。
 それがスクウェアからPSで2000年7月7日に発売された「ファイナルファンタジーIX」でありました。

 FFと言えばPSの要、みたいな印象でしたが、今作は前のVIIIが不評に終わったこととほぼ同時期に「ドラゴンクエストVII」が出たことで喰われてしまった面があり、セールスにおいては前作と比較すると大きく数字を落としてしまったのですが。
 7・8とリアルに傾いたFFが久々にデフォルメに戻って、スタッフも坂口氏はじめ初期の人達が中心となっていたようなので、3と5が大好きな筆者は割と期待して取りかかったのでした。

 主人公の盗賊であるジタンはとある依頼を受け、劇場艇プリマビスタに忍び込む。
 その目的はアレクサンドリア王女ガーネットを攫うことであった……しかし王女自身も逃げ出そうとしており、ジタンと仲間と共に船から離脱しようとする。
 しかし劇場艇は攻撃を受け不時着することに……そこから彼らの世界を揺るがす勢力と対峙することになる冒険が始まるのであった。

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テーマ : ファイナルファンタジー全般(11除く) - ジャンル : ゲーム

タグ : ファイナルファンタジーIX 植松伸夫

開設16ヶ月!

 どうも、管理人の飛龍です。
 当ブログは本日で開設以来16ヶ月が経過しました、ありがとうございます!
 この一ヶ月も大変多くのアクセスを頂き、本当に感謝しております。
 
 この一ヶ月間も、「プリマ☆ステラ」のレビューを中心に多くのアクセスを頂きました。ヤフー検索で長く上位にいさせてもらってるお陰ではありますが、大変ありがたく思っております。

 今月は「ファイナルファンタジー」シリーズ本編を中心にレビューをUPしていく予定です。
 今月中に3~4本レビュー出来ればと思っています。

 当方、ブログランキングにも参加しております。
 記事を読んでもし投票しても良い、と思われましたら、サイドバー最上部の


 を各々、一日一回押して頂けますと私のモチベーションが物凄く上がります、よろしくお願いします。

 今月のコラム的ネタとして、私がプレイするゲームのジャンル考などをば語ろうかと存じます。
 基本的によくプレイするのがテキストAVG、RPG、シミュレーションRPGになるでしょうか。
 格闘アクションもちょこちょこ触りますがここ数年はめっきりプレイしなくなりましたね。
 スポーツ系はウイイレをやりますが、これも頻度はそう高くない感じですね、旧作が安かったらプレイしてみようか、って感じです。

 その中でも2Dスパロボ新作最優先で次がGジェネってのが近年のパターンでしょうか。 
 この二つのシリーズに多くの時間を費やすので、なかなか未プレイソフトの山が減っていかないんですよね……ワゴンや広告激安ソフトを見かけるとついつい買うので山がまた高くなるから、って理由もありますけども。
 まあ来月下旬には延期がなければスパロボZが発売になります、とても楽しみであります。

 ってことで、これから17ヶ月目に入る当ブログ、これからもよろしくお付き合い下されば幸いです。

テーマ : 日記・雑記 - ジャンル : ゲーム

あかね色に染まる坂

あかね色に染まる坂あかね色に染まる坂
(2007/07/27)
Windows

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 feng(フォン)の、「青空の見える丘」の流れを汲む、ツンデレ&妹系を謳った恋愛AVG。
 それが2007年7月27日にWIN版が発売された「あかね色に染まる坂」でありました。

 筆者は実は発売されてからしばらくは存在を認識していなかったのですが、小山力也さんがPS2版のネットラジオのパーソナリティーをされてるってことで興味を持ち体験版をダウンロードしてみたところ、妹キャラの「湊」が自分の嗜好のど真ん中ストライクでありまして、これは本編やるしかないと思い立ちゲットしたのでした。

 主人公の学生である長瀬準一は妹の湊と二人暮らしをしながら仲間達とワイワイと過ごしていた。
 だがある日、騒動に巻き込まれその中で一人の見知らぬ少女の唇を奪ってしまう。
 そしてその少女が実は親同士が勝手に決めた許嫁という驚愕の真実も明らかになり、この日から彼と周囲との騒がしい日々がはじまるのであった……

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テーマ : 美少女ゲーム - ジャンル : ゲーム

タグ : あかね色に染まる坂

SDガンダムGジェネレーション クロスドライブ

SDガンダム Gジェネレーション クロスドライブ(初回同梱:「ガンダムウォー」特製プロモカード) 特典 DSソフト格納庫付きSDガンダム Gジェネレーション クロスドライブ(初回同梱:「ガンダムウォー」特製プロモカード) 特典 DSソフト格納庫付き
(2007/08/09)
Nintendo DS

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刻を越え、重なり合う想い――

 ワンダースワンから続く携帯版GジェネシリーズにしてDSでは2作目となる、ガンダム総集合なSLG。
 それがバンダイナムコゲームスから2007年8月9日にニンテンドーDSにて発売された「SDガンダムGジェネレーション クロスドライブ」でありました。

 DSでの第2弾としてさまざまな新要素を取り入れ、ユーザー層を広げようとしていたようなのですが。
 今作は発売されるや否や不評の嵐でワゴン常連にもなってしまいまして、今後のDSでのシリーズ展開を難しくしてしまった印象を受けました。

 一年戦争が終わるもエゥーゴとティターンズの対立が激化、他勢力も虎視眈々と勢力拡大を狙う宇宙世紀0087。
 エゥーゴの貨物船アルトリウスは二つの救難信号を受け、時間的な関係によりに片方のみ救出に向かうことになる。
 ここから、長い闘争の歴史が始まることになるのであった……

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テーマ : SDガンダムGジェネレーション - ジャンル : ゲーム

タグ : クロスドライブ

ファイナルファンタジーVIII

アルティメット ヒッツ ファイナルファンタジーVIII
アルティメット ヒッツ ファイナルファンタジーVIII
  • 発売元: スクウェア・エニックス
  • メーカー: スクウェア・エニックス
  • 価格: ¥ 2,625
  • 発売日: 2006/07/20

愛を、感じて欲しい

 前作のXIIの大成功を受け送り出された、FFシリーズ8作目となるRPG。
 それがスクウェアから1999年2月11日にPSで発売された「ファイナルファンタジーVIII」でありました。

 前作がプレイステーションが市場を制覇する最も大きな要因となったほどのインパクトを持った作品となり、今作にはそれを受け発売前にとてつもない期待が寄せられておりまして。
 実際にFFという超人気シリーズの中でもトップセールスを記録しましたが、その数字に反して評判はあまり良くないものも多くあり、賛否両論なFFとなってましたね。

 兵士養成学校「バラム・ガーデン」の生徒である無口な主人公スコール。
「SeeD」と呼ばれる兵士となったスコールは同僚と共に最初の任務に就く。
 だがそこに向かう途中の列車の中で意識を失い、不可思議な夢を見ることになる……行った事もない場所、そして会ったことのない男とその仲間。果たしてその謎は……

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テーマ : ファイナルファンタジー全般(11除く) - ジャンル : ゲーム

タグ : ファイナルファンタジーVIII

テトリス

テトリステトリス
(1989/06/14)
GAME BOY

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 ゲーム史上に名を残す、傑作落ち物パズルゲーム。
 それが任天堂からゲームボーイ版が1989年6月14日に発売された「テトリス」でありました。

 落ち物パズルというジャンルの元祖にして代名詞的存在であり、ゲームにうとい人々でも名前ぐらいは知ってるほどの知名度があるソフトなわけで。
 まずアーケードで大ブームとなり、ゲームボーイ版は定価2500円という安価なこともあり400万本以上のビッグセールスを記録したということでもその凄さを証明しておりました。

 このゲームはロシア人の科学者アレクセイ・パジトノフという人が開発した作品です。
 画面上から4つのブロックで形成された7種類のピースが落ちてきます。
 それを画面下に届くまでに操作し、列が全て埋まるとその列のブロックが全て消えていきまして、画面がブロックで埋まらないようにしていくわけです。
 落ちてくるスピードが段々と増していくのでどんどん忙しくなるのをさばいていくのが主なゲーム性になるわけですね。
 ちなみに「テトリス」というのは4列を一気に消すことが出来た状態のことを指します。

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タグ : テトリス

DOUBLE ~ダブル~

DOUBLEDOUBLE
(2001/05/25)
不明

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「鬼門妖異譚」の流れを受け継いだ、シミュレーションRPGの第2弾。
 それがちぇりーそふとから2001年5月25日にWIN版が発売された「DOUBLE ~ダブル~」でありました。

 アダルトソフトではあまりみないシミュレーションRPG、しかも学園ものということで、PSの「東京魔人学園」シリーズから影響を受けまくってそれを18禁化してみました的な印象を受け、正直どうかな、と思わないでもなかったのですが。
 原画のあきらさんのとても魅力的な絵柄の前にするとやはりプレイ意欲をそそられ、「鬼門妖異譚」ともどもプレイすることにしたのでした。

 近未来、千葉が首都となった日本。
 天使や悪魔のような翼を持つジュエラーという能力者が多く存在している世界で主人公の学生、純は平凡な日々を送っていた。
 だがある日、犯罪現場で見かけた翼を持つ少女との出会いから、彼の運命は大きく動き出すことになる……

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テーマ : 美少女ゲーム - ジャンル : ゲーム

タグ : DOUBLE

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