スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ラングリッサー

ラングリッサー MD 【メガドライブ】ラングリッサー MD 【メガドライブ】
(1991/04/26)
不明

商品詳細を見る

 メガドライブで発売された、メサイヤ開発のファンタジーシミュレーションRPG。
 それが1991年4月26日に発売された「ラングリッサー」でありました。

 メガドライブにはほとんど存在しなかったジャンルであるシミュレーションRPGのタイトル、ということで注目された一作でありまして。
「ファイアーエムブレム」シリーズでこのジャンルを愛好するようになった筆者はうるし原智志さんのキャラデザに惹かれたこともあり、手を出してみることにしたのでした。

 バルディア王国はダルシス帝国皇帝ディゴスの手により滅亡の危機に瀕していた。
 辛くも逃げ延びた王子レディンは帝国に抵抗すべく、過酷な旅を仲間と共にすることになる。
 全ては手にした者に無限の力を与えるという伝説の秘剣「ラングリッサー」を巡る争いなのであった……

続きを読む »

スポンサーサイト

タグ : ラングリッサー うるし原智志

メタルマックス

メタルマックスメタルマックス
(1991/05/24)
FAMILY COMPUTER

商品詳細を見る

竜退治には、もう飽きた

 上記のような極めて挑戦的なキャッチフレーズを掲げ発売されたRPG。
 それがデータイーストから1991年5月24日にファミコンで発売された「メタルマックス」でありました。

 週刊少年ジャンプの読者コーナー担当だった「みやおう」こと宮岡寛さんがゲームデザインを担当したということなのですが、同じ出身であるドラクエの堀井雄二さんが作ったRPGの流れに対抗するかのような作りになっており。
 2005年には久しぶりの新作まで出るほど、コアなファン層を持つシリーズになりましたね。

 時は近未来、文明は崩壊してしまった世界。
 主人公の少年は若き賞金稼ぎとして世界中を旅していた。
 相棒となる戦車とともに、多くの指名手配犯を追っていくのだが、彼らは一癖も二癖もある手強い連中であった……

続きを読む »

テーマ : ファミコン - ジャンル : ゲーム

タグ : メタルマックス

D.P.S(Dream Program System)

DPSって、いったい何?

 アリスソフトから送り出された、オムニバススタイルの原点とも言えるAVG。
 それが1989年12月15日にPC98版が発売された「D.P.S」(Dream Program System)でありました。

 短編シナリオを収録し、短いながらもシチュエーションの違うベッドシーンが見られるというのが当時としては圧倒的に目新しいものがあり。
 今作の成功により当時のソフトハウスの多くが追随し、数多くのオムニバスAVGが発売されることともなりました。

D.P.S」とは、自分以外の人間となって新たな体験をすることが出来る睡眠学習的ゲームシステム。
 カセットをセットした後に眠るとあら不思議、自分以外の何者かとなって冒険したりアイドルになったり。
 夢の中ではどんな映像よりもリアルな世界が広がっている……

続きを読む »

テーマ : 美少女ゲーム - ジャンル : ゲーム

タグ : D.P.S

Rhapsodia ラプソディア

Rhapsodia ラプソディアRhapsodia ラプソディア
(2005/09/22)
PlayStation2

商品詳細を見る

知恵と、勇気と、仲間たちと

「幻想水滸伝Ⅳ」の外伝的作品となるシミュレーションRPG。
 それがコナミから2005年9月22日にPS2版が発売された「Rhapsodia」(ラプソディア)でありました。

 前述の通り「幻想水滸伝IV」と関連が深く、登場キャラの多くはIVからの連続出場となっており。
 初回版のみ付属するミニサントラがあり、それまでのシリーズの代表的な曲が収録されておりました。

幻想水滸伝IV」とほぼ同時代。
 主人公キリルは世界を揺るがしかねない存在である紋章砲、その謎を追う父に連れられ、幼年期の大半を旅に費やしていた。
 そしてその最中、キリルの現在過去未来全てに大きな影響を及ぼすことになる出来事が起ころうとしていたのだ……

続きを読む »

テーマ : 幻想水滸伝 - ジャンル : ゲーム

タグ : Rhapsodia 幻想水滸伝IV

ギャラクシアン

ギャラクシアンギャラクシアン
(1984/09/07)
FAMILY COMPUTER

商品詳細を見る

 アーケードで人気を博し、満を持してファミコンに移植された傑作シューティング。
 それがナムコから1984年9月7日に発売された「ギャラクシアン」でありました。

 スペースインベーダーの社会的現象となるほどのウルトラヒットの後、雨後のタケノコのごとく出てきたシューティングゲームの中でも先陣を切って稼動し、インベーダーの域までではなかったもののかなりのヒットとなりまして。
 それのファミコンへの移植、しかもナムコがファミコンへの参入第一弾ということで、アーケード版に結構コインをつぎ込んだ身としてはやるしかないということで遊んでみたものでした。

 ルールは簡単、画面上部に存在し時折画面下部に存在する自機に襲い掛かってくる敵機をショットにて打ち落としていくのみです。
 敵機には雑兵的な存在からボスにあたる存在まであり、撃墜の方法によってスコアが変わり、こちらに襲い掛かってくるのを迎撃した方がより高得点となる仕様でもあり。
 色彩もスペースインベーダーより遥かにカラフルになりましたし、真っ当に進化したシューティングのスタイルと言えましょうか。

続きを読む »

テーマ : ファミコン - ジャンル : ゲーム

タグ : ギャラクシアン

レイトン教授と悪魔の箱

レイトン教授と悪魔の箱(特典無し)レイトン教授と悪魔の箱(特典無し)
(2007/11/29)
Nintendo DS

商品詳細を見る

物語に仕組まれたナゾトキ!

「頭の体操」ライクなナゾトキパズルをクリアしつつ進めていくAVGシリーズ、その第2弾。
 それがレベルファイブからDSで2007年11月29日に発売された「レイトン教授と悪魔の箱」でありました。

 前作がこのジャンルとしてはあり得ないほどの大ヒットを記録していて今作も大きなセールスとなっており。
 TVCMなど宣伝も大きく展開しており、レベルファイブがパブリッシャーとして認知される原動力ともなりました。

 前作「不思議の町」の後、レイトンは恩師より一通の手紙を受け取る。
 そこには「悪魔の箱」なるものの存在と、それを空けたものには例外なく死が訪れることが記されていた。
 心配になったレイトンは助手のルークと共に向かうが、そこには倒れた師の姿と悪魔の箱が置かれていたのであった……

続きを読む »

テーマ : レイトン教授と悪魔の箱 - ジャンル : ゲーム

タグ : レイトン教授と悪魔の箱 大泉洋

NIKE(PC98版)

「爆走寸前ハイパー美少女アドベンチャー」と銘打って送り出された、SF・AVG。
 それがカクテルソフトから1991年7月12日にPC98版が発売された「NIKE」(ナイキ)でありました。

 1991年はPCアダルトゲーム業界でも屈指の大豊作となった一年であり、今作もその一翼を担う良作であったわけですが。
 筆者にとってはそれ以上の存在であり、しかし当時はそうとも知らず、しかとみよさんが手掛けたパッケージイラストの美麗さに惹かれて手にとってみたのでした。

 A.D.2562年。
 超光速宇宙船による星間レースの前回優勝者である主人公、ナイキは相棒の少女と共に連覇をすべく今回もエントリーする。
 だがこの大会のゲストに呼ばれた銀河帝国皇女アテナが誘拐される……その行方を追うことを決めたナイキ、彼にとってアテナは忘れられない存在だったのだ……

続きを読む »

テーマ : 美少女ゲーム - ジャンル : ゲーム

タグ : NIKE

開設14ヶ月!

 どうも、管理人の飛龍です。
 当ブログは本日で開設以来14ヶ月が経過しました、ありがとうございます!
 この一ヶ月も大変多くのアクセスを頂き、本当に感謝しております。
 
 この一ヶ月間も先月同様、日にちごとの浮き沈みが激しかったですが、「無限のフロンティア」のレビューをUPした日から数日はアクセスが急増しました。
 やはり旬なタイトルのレビューの効果が高いことを改めて認識致しました。
 とはいえ、未プレイソフトも山積みなのでなかなか新作にまで手を伸ばせないのが現状ですが……今後も旧作レビューが大半ですが、ときには発売ホヤホヤの新作もレビュー出来ればなあ、とは思っております。

 今月は「幻想水滸伝」シリーズを中心にレビューをUPしていく予定です。
 既に2本UPしまして、後1本を今月中にレビューしようかと、本編タイトルでなく関連作ですが。

 当方、ブログランキングにも参加しております。
 記事を読んでもし投票しても良い、と思われましたら、サイドバー最上部の


 を各々、一日一回押して頂けますと私のモチベーションが物凄く上がります、よろしくお願いします。

 今月のコラム的ネタとして、前月同様業界うんぬんよりも当ブログに関することをばお話したく存じます。
 
 実は次にUPするレビューがこのブログでの記念となる200本目のゲームレビューとなります。
 ここまで続けられたのも、もちろん読みに来て下さる皆様のお陰です、大いなる感謝を。
 でも自分でも挫けることなく続けられたなあ、と感慨深くなったり……とはいえ、まだまだアップしたいレビューは残っています、ゲームボーイやPCエンジンなどは結構プレイしている割にはあまりレビューしてないですしね。
 まあこれらも思い出すのがなかなかに大変だったりするのがネックなのですが……徐々に増やしていきたく思ってはいます。
 記念すべき200本目は、今となってはプレイ環境もほぼない、極めてマイナータイトルですが私にとってはとても大切な想い出となってる作品です、数日中にアップするつもりですがその際には目を通して頂けると大変ありがたく思います。
 
 ってことで、これから15ヶ月目に入る当ブログ、これからもよろしくお付き合い下されば幸いです。

テーマ : 日記・雑記 - ジャンル : ゲーム

幻想水滸伝IV

幻想水滸伝IV PlayStation 2 The Best
幻想水滸伝IV PlayStation 2 The Best
  • 発売元: コナミ
  • メーカー: コナミ
  • 価格: ¥ 2,940
  • 発売日: 2005/07/07

108人の待つ海へ。それは冒険か、出会いか。

 コナミを代表するRPGである人気シリーズ、その本編第4弾。
 それが2004年8月19日にPS2で発売された「幻想水滸伝IV」でありました。

 今作ではそれまでの3作と大きく異なっている点として海を舞台に戦いを繰り広げることが多くなっており。
 なんでもこのタイトルの評判が悪いせいで「幻想水滸伝Ⅴ」の売上に響いたとか、あまり芳しくない噂を耳にしていたもので身構えてつつプレイを始めたのでした。

「門の紋章戦争」より150年前。
 後に「群島解放戦争」と呼ばれる、群島諸国とクールーク皇国との激しい争乱が勃発した。
 主人公の青年はその戦いの中で「27の真の紋章」の一つ罰の紋章を受け継いでしまい、その呪いに苦しめられつつも戦乱の中心に巻き込まれるのだった……

続きを読む »

テーマ : 幻想水滸伝 - ジャンル : ゲーム

タグ : 幻想水滸伝IV

鬼門妖異譚

鬼門妖異譚鬼門妖異譚
(2000/03/17)
不明

商品詳細を見る

 学園青春モノでありながら伝奇要素もたっぷりという、どこかで聞いたような設定が満載のシミュレーションRPG。
 それがちぇりーそふとから2000年3月17日にWIN版が発売された「鬼門妖異譚」でありました。

 発売当時から散々言われておりましたが、PSの「東京魔人学園剣風帖」をパクッたと指摘されても否定出来ないぐらい、多くの部分に似通りすぎていまして。
 ただ筆者は剣風帖が好きでしたのでそれ故に興味を持ちましたし、キャラデザと原画を担当したあきらさんの絵柄にも強烈に惹かれるものがあったもので購入することにしたのでした。

 かつての日本を荒らしまくり、そして封印された存在である鬼門。
 彼らが1000年の時を経て蘇り、現代日本にて活動を始める。
 とある学園に転校してきた主人公は、初日から彼らの襲撃に巻き込まれ辛くも撃退するものの、更なる悲劇が彼を待ち受けるのであった……

続きを読む »

テーマ : 美少女ゲーム - ジャンル : ゲーム

タグ : 鬼門妖異譚 あきら

無限のフロンティア スーパーロボット大戦OGサーガ

無限のフロンティア スーパーロボット大戦OGサーガ(特典無し)
無限のフロンティア スーパーロボット大戦OGサーガ(特典無し)
  • 発売元: バンプレスト
  • メーカー: バンプレスト
  • 価格: ¥ 4,710 (23% OFF)
  • 発売日: 2008/05/29

ここが、無限のフロンティア

「スーパーロボット大戦」シリーズの世界観をベースに、異世界「エンドレス・フロンティア」での主人公達の冒険を描くRPG。
 それがバンダイナムコゲームスから2008年5月29日にDSで発売された「無限のフロンティア スーパーロボット大戦OGサーガ」でありました。

 制作はモノリスソフトが担当、そこにはかつてスパロボのシナリオを書いていた森住惣一郎さんが現在は在籍しており今作でもシナリオ&ディレクションを担うことになりまして。
 スパロボOGも楽しんでプレイし今作の発売直前にゼノサーガep1をクリアした筆者としては、やはり気になるタイトルということで発売日購入に踏み切ったのでした。

 極めて近く、限りなく遠い世界がクロスゲートによって隣り合う「エンドレス・フロンティア」。
 主人公ハーケン・ブロウニングは戦闘用アンドロイドであるアシェンを伴い、23年前に落下してきた巨大戦艦の内部を調査する。
 そこには未知の技術が眠っており、二人にとってもこの探索が重要な意味を持つのであった……

続きを読む »

テーマ : スーパーロボット大戦 - ジャンル : ゲーム

タグ : 無限のフロンティア スパロボ

幻想水滸伝III

幻想水滸伝III コナミ殿堂セレクション
幻想水滸伝III コナミ殿堂セレクション
  • 発売元: コナミ
  • メーカー: コナミ
  • 価格: ¥ 1,890
  • 発売日: 2004/09/02

信じる道ならば進むのでしょう。それは、人の性なのですから。

 PS1にて人気を博した、108星が集い戦っていくさまを描いたRPGのPS2初登場タイトル。
 それがコナミから2002年7月11日に発売された「幻想水滸伝III」でありました。

 幻想シリーズの前2作はコナミを代表するRPGにまで成長し、それがPS2にも満を持して登場ということで注目されたわけで。
 筆者も1・2はプレイして楽しめたので今作も発売日に購入したのですが、正直人物を3Dポリゴンで表現となったスタイルには不安の方が大きかったものでした。
 
 前作から15年後、辺境である草原の国グラスランド。
 近接するゼクセン連邦との間に起こる紛争、そこにはかつて大国をわずかな勢力で打ち破った「炎の英雄」の伝説が蘇ってきつつあった。
 そしてこの世界を揺るがす存在である27の真の紋章も、その存在のいくつかが明らかにされようとしていたのだ……

続きを読む »

テーマ : 幻想水滸伝 - ジャンル : ゲーム

タグ : 幻想水滸伝III

この青空に約束を―

この青空に約束を- 通常版
この青空に約束を- 通常版
  • 発売元: ギガ
  • メーカー: ギガ
  • 価格: ¥ 6,444 (30% OFF)
  • 発売日: 2006/06/23

キミと交わした”あの日の”約束は、今もこの島に息づいている―

「ショコラ」「パルフェ」で一躍業界で注目されるコンビとなった丸戸史明ねこにゃんによる、新たな恋愛AVG。
 それが戯画からWIN版が2006年3月31日に初回版、同年6月23日に通常版が発売された「この青空に約束を―」でありました。

 2006年のPCアダルトソフトの中でも一番との評価の声の高い作品でありまして、実際に大賞に選定した所もあったようで。
 筆者は「パルフェ」の一人のヒロインのシナリオに本当に魅了されてしまったもので、その丸戸史明さんの次回作のシナリオということで期待度大の状態でプレイを始めたのでした。

 とある大企業が進出し産業の大部分を占めていた小さな島。
 だがその企業の工場が撤退することになり人口も大きく減少し、学生が通う学園も生徒数が大幅に減り学生寮も今年度限りで廃寮となることに。
 そこに残っていた主人公とヒロインたちは、最後の一年を楽しく愉快に過ごすつもりであったのだが……

続きを読む »

テーマ : 美少女ゲーム - ジャンル : ゲーム

タグ : この青空に約束を― ねこにゃん 丸戸史明

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。