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Princess Holiday~転がるりんご亭千夜一夜~


オーガスト 2002/09/27
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お姫さまの、恋するファンタジー。

 オーガストのステップアップ作となったファンタジー&恋愛AVG。
 それが2002年9月27日に発売された「Princess Holiday~転がるりんご亭千夜一夜~」であります。

 キャラデザ・原画を担当するべっかんこうさんの可愛らしい絵柄に注目が集まりまして、次作の「月は東に日は西に」で著名ブランドの仲間入りとなりましたね。

 吟遊詩人を生業に旅の日々を送る主人公クリフの下に妹、シルフィーからの手紙が届く。
 久しぶりに王都に帰郷をすることになったクリフだが、何かから逃げている様子の少女をひょんなことから匿うことになってしまうのだが……?

 というプロローグで始まる物語でして。
 ひょんなことからお姫様と知り合い、馴染みの「転がるりんご亭」でドタバタしながらも周りのキャラ達とエピソードを積み重ねていくお話であります。

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テーマ : 美少女ゲーム - ジャンル : ゲーム

タグ : Princess Holiday べっかんこう オーガスト

ローグギャラクシー

ローグギャラクシーローグギャラクシー
(2005/12/08)
PlayStation2

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デカイ冒険シタイ

 レベル5(レベルファイブ)が開発、SCEから発売になった大々的に売り出したアクションRPG。
 それが2005年12月8日にPS2で発売された「ローグギャラクシー」でありました。
 
 前述しました通り、2005年の年末に大作としてゲーム雑誌やCMなどで大々的に告知し、玉木宏・上戸彩といった著名俳優を声優として起用などで話題づくりしていたタイトルでして。
 SCE的に大きな期待をしていたであろうこと、間違いなかったでしょう。

 砂漠の惑星ロサに住む主人公ジェスターはいつか銀河を舞台に冒険することを夢見ていた。
 その彼が高名な賞金稼ぎ”砂漠の爪”と間違われ、大海賊ドルゲンゴアにスカウトされてしまう。
 彼の望みが意外な形で叶うことになったのだが……?

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テーマ : PlayStation2 - ジャンル : ゲーム

タグ : ローグギャラクシー

百の世界の物語

百の世界の物語百の世界の物語
(1991/08/09)
FAMILY COMPUTER

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ユキリアの夢を見ました

 アスク講談社からボードゲーム+RPGというかなり変わったスタイルで作られた一作。
 それが1991年8月9日に発売された「百の世界の物語」であります。

「ヒッポンスーパー」というゲーム雑誌にオススメソフトとして紹介されていて興味を持ったのですが。
 良作という評価であり結構な期待をしてプレイをしまして、それが予想以上であったことに感銘を受けたものでした。
 ソフトの面白さに反して発売当時はあまり売れず、現在ではプレミア価格となっていることもやむを得ないでしょうか。

 ユキリアと呼ばれる世界。
 その世界はファンタジーに彩られていて、ドラゴンがいたり、勇者がいたり。
 そして冒険者達は今日もまた冒険の旅に出掛けるのです……

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テーマ : ファミコン - ジャンル : ゲーム

タグ : 百の世界の物語

家族計画

家族計画家族計画
(2001/11/02)
Windows

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お家に帰ろう

 D.O.の、そして山田一田中ロミオ)が贈るハートフルラブコメディーなAVG。
 それが2001年11月2日に発売された「家族計画」でありました。

「加奈」で一躍名の知れた存在となった山田一さんがそれ以来となるメインシナリオ担当作品ということで、なかなかの注目を浴びていたようで。
 筆者は当時PC環境的にプレイ出来なかったのですが、かなり興味をそそられたものでした。

 主人公、沢村司がある日、拾うことになってしまったワケアリな中国人娘。
 それがいつしか、それぞれの事情により集った7人が擬似家族として暮らすことになってしまう。
 元々他人である7人の同居生活、トラブルの連続ではあったながらも絆が生まれつつあったのだが、更なる問題が司を襲う……

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テーマ : 美少女ゲーム - ジャンル : ゲーム

タグ : 山田一 田中ロミオ 家族計画

Another Century's Episode 2

アナザーセンチュリーズエピソード 2アナザーセンチュリーズエピソード 2
(2006/03/30)
PlayStation2

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戦乱の炎を消し去り、真のエースとなれ!

 バンプレスト&フロムソフトウェアが贈るスパロボ的ロボット混合によるアクションシューティングの第二弾。
 それが2006年3月30日に発売された「Another Century's Episode 2」であります。
 前作の問題点を改善することに注力した、と言うだけあって1よりずっと快適にプレイすることが出来ました。

 登場作品は前作から「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア、W」「機動戦艦ナデシコ、劇場版」「蒼き流星SPTレイズナー」「ブレンパワード」「機甲戦記ドラグナー」「聖戦士ダンバイン」「重戦機エルガイム」と。
 新たに「機動戦士ガンダム0083、Gガンダム」「超時空要塞マクロス、劇場版」「リーンの翼」が登場、それにオリジナルキャラが彩りを添えるという作りになっています。

 ギガノスの宣戦布告にはじまり、宇宙蜥蜴の襲来、オルファンの浮上と地球圏に次々と危機が迫る世界。
 オーストラリアのトリントン基地に配属された主人公タックとパートナーのマリナは更なる大事件に巻き込まれていくこととなる……

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テーマ : A.C.E. - ジャンル : ゲーム

タグ : スパロボ Another Century's Episode 2

黄金の太陽~開かれし封印~

黄金の太陽  開かれし封印黄金の太陽 開かれし封印
(2001/08/01)
GAMEBOY ADVANCE

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「みんなのゴルフ」「シャイニングフォース」などで名の知れた高橋兄弟率いるキャメロット制作、任天堂販売のゲームボーイアドバンスのRPG。
 それが2001年8月1日に発売された「黄金の太陽~開かれし封印~」であります。
 アドバンス初期では特に少なかったRPGってことで、それなりに雑誌展開していたように記憶しています。

 ハイディア村の住む主人公ロビン。
 近くの山からこの世界にとって重要なエレメンタルスターが奪われ、山も大噴火を起こしてしまう。
 エレメンタルスター奪回の旅に向かうことになったロビンと仲間達、だか彼らの行く手には困難が待ち受けていたのであった……

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テーマ : ▼ゲームの話 - ジャンル : ゲーム

タグ : 黄金の太陽

雫(PC98版)

狂気の扉が音を立てて開いていく…

 アダルトゲーム業界に大きな旋風を巻き起こすこととなる、リーフのノベル形式のAVG。
 それが1996年1月26日にPC9801版が発売された「」でありました。

 そう、このタイトルがPCゲーム業界に残したのはとてつもなく大きく強いものでした。
 この業界にノベル形式を持ち込んだ、記念すべきタイトルだったのです。
”ビジュアルノベル”と銘打って発売されたのですが、当時コンシューマで注目を受けた「弟切草」などのサウンドノベルを形を変えて持ち込んだことは、現在のノベル形式のタイトルの隆盛を鑑みるに先見の明があったと言わざるを得ません。
 このことは誰にも否定出来ないでしょうね。

 学校生活、ひいては現在の自分の日常に不満を抱き、妄想にふける日々を送っていた主人公、長瀬祐介。
 だがある日、女子クラスメイトが授業中にいきなり立ち上がり、卑猥な言葉を大声で連呼しついには狂ってしまうという事件が起こる。
 親族でもある教師に調査を依頼された祐介、だが彼の前には狂気の世界が待ち受けていたのだった……

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テーマ : 美少女ゲーム - ジャンル : ゲーム

タグ : リーフ 高橋龍也 水無月徹 折戸伸治 蛭田昌人

ウィザーズハーモニー

ウィザーズハーモニー ウィザーズハーモニー
PlayStation (1995/12/29)
アークシステムワークス
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 ファンタジー世界を舞台にした学園生活を描いたアークシステムワークスの一作。
 それが1995年12月29日にプレイステーションとセガサターンに同内容で同時発売された「ウィザーズハーモニー」でありました。
 そしてこちらのレビューでは筆者がプレイしたプレイステーション版のものとなります。

 冒険者技術校にあるクラブ「ウィザーズアカデミー」部長の主人公。
 だがこのクラブ、先代の悪行により廃部寸前の危機にあった。
 クラブメンバーを集め実績をあげて廃部を避けるべく、奔走することになるのであった……

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テーマ : PlayStation - ジャンル : ゲーム

タグ : ウィザーズハーモニー

エストポリス伝記II

エストポリス伝記2エストポリス伝記2
(1995/02/24)
SUPER FAMICOM

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愛してるよ、これまでも、これからも―

「隠れた名作」という評価を受けている、スーパーファミコンのタイトー発売、ネバーランドカンパニー制作のRPG。
 それが1995年2月24日に発売された「エストポリス伝記II」であります。

 このソフトは評判の良さはちょくちょく耳にしていたので気になっていたのですが、なぜか新品が格安特価でワゴン売りされていたのを発見し嬉々として確保したものでした……PS1全盛期の話ですが。

エストポリス伝記」より100年前の世界。
 後に英雄と呼ばれる存在となる主人公マキシムが謎の美女の言葉に導かれ、異変が起きつつある世界の謎を探る旅に出る。
 その旅路の果てに明かされる運命とは……

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テーマ : スーパーファミコン - ジャンル : ゲーム

タグ : エストポリス伝記II エストポリス伝記

恋姫~Mystic Princess~(PC98版)

純和風奇々怪々ラブコメディー
 ほのかなラブストーリーをあなたに……

 上記のキャッチコピーにてシルキーズ(エルフのブランドの一つ)が作り上げた和風恋愛AVG。
 それが1995年5月26日にPC98版が発売になった「恋姫~Mystic Princess~」であります。
 このタイトルは「うたわれるもの」のスナイパーと呼ばれることでほんの少し知られるようになった、現在はリーフに所属する菅宗光さんが「む~む~」名義でシナリオを書いていました、というかこれがデビュー作になるのかな? 

 昔懐かしい風景を色濃く残す田舎村を10数年振りに訪れる主人公。
 そこで幼馴染みの4人少女達との再会を果たす。
 繰り広げられるドタバタ劇、そして彼女達が抱える秘密とは……

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テーマ : 美少女ゲーム - ジャンル : ゲーム

タグ : む~む~ 菅宗光 恋姫

キャプテン翼

キャプテン翼キャプテン翼
(1988/04/28)
FAMILY COMPUTER

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ひゅうがくん の ごういんなドリブル!
 おーっと いしざきくん ふっとばされた!

 サッカー漫画として空前絶後のヒットを飛ばした週刊ジャンプ連載作品をテクモがゲーム化したタイトル。
 それがファミコンで1988年4月28日に発売された「キャプテン翼」でありました。

 ブラジル留学を夢見るサッカー少年、大空翼。
 彼は全国中学サッカー大会で2年連続優勝を南葛中学にもたらした天才MFだった。
 彼を倒すべく多くの中学が、そして東邦学園の日向小次郎が挑む。
 そして戦いの舞台は世界へ……

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テーマ : ファミコン - ジャンル : ゲーム

タグ : キャプテン翼

インタールード

インタールード(ベスト版)
インタールード(ベスト版)
  • 発売元: インターチャネル・ホロン
  • メーカー: インターチャネル・ホロン
  • 価格: ¥ 2,740 (10% OFF)
  • 発売日: 2007/03/01

彼女たちは気付いていない。
 自分たちの過ちを…。
 目の前にある真実の扉を…。

 美少女ゲームの雄、インターチャネルから発売になったオリジナルタイトルのAVG。
 それがドリームキャストで2003年3月13日に発売、プレイステーション2に2003年10月9日に移植された「インタールード」であります。
 そしてこのレビューではPS2版の方を取り上げております。

 この作品はドリームキャストで出た頃から割と気になっていました。
 サスペンスチックで謎めいた世界観、そして何より原画担当の堀部秀郎さんの魅力あるCGが実に良さげで、ゲーム雑誌で見たときからプレイしてみたいと感じてまして。

 ごく普通の高校生の主人公。
 しかし彼が普段の生活を送っていたはずの日常が崩れ始める。
 怪物たちが蠢く不思議な街を目の当たりにしたそのとき、大弓を引き絞り怪物に放たんとする少女の姿を目撃するのであった……

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テーマ : 美少女ゲーム - ジャンル : ゲーム

タグ : 堀部秀郎 インタールード

ゼルダの伝説 神々のトライフォース

ゼルダの伝説 神々のトライフォースゼルダの伝説 神々のトライフォース
(1991/11/21)
SUPER FAMICOM

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目覚めよ、マスターソード
 
 当時の任天堂作品ではマリオに次ぐ知名度を持っていたシリーズタイトル。
 それが1991年11月21日に発売された「ゼルダの伝説 神々のトライフォース」でありました。
 ファミコンディスクシステムにて2作品が発売されていましたが、本作でいよいよスーパーファミコンに進出、ということでCM展開にも力が入っておりました。
 スチャダラパーの「出る出るゼルダの伝説~」というフレーズと曲は今でも印象深いですしね。

 ある嵐の夜。
 主人公は何者かに追われるゼルダ姫と出会いこの地、ハイラムが魔術師アグニムにより大きな危機がもたらせれようとしていることを知る。
 アグニムを倒すため、主人公は冒険の旅に出ることとなった……

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テーマ : ゼルダの伝説シリーズ - ジャンル : ゲーム

タグ : ゼルダの伝説

君が望む永遠

君が望む永遠君が望む永遠
(2001/10/19)
Windows

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───時間は人にとって最もやさしくて残酷なもの
───深く傷ついた心を癒してくれるかわりに、あなたへの想いを移ろわせて行く。

 ソフトメーカー、アージュからWINDOWS用ソフトとして開発された恋愛AVG。
 それが2001年8月3日発売の「君が望む永遠」でありました。

 このタイトルはPCゲーム史上に残る偉業を成し遂げました。
 ゲーム体験版としてまるごと一章分を詰め込み、そのクライマックス部分におけるドラマチックな展開により本タイトルへのアピール効果が極めて高くなりました。
 大いに期待を盛り上げた販売戦略の見事さ、といったところでしょうか。
「先が気になる、早くやりたいっ!」という意見をネット上で広く見受けたぐらい、インパクトある広告展開をしておりましたね。

 高校生の主人公が、ある少女の告白を受け付き合い始める。
 その少女は主人公とよく話していた女友達の親友であり、主人公自身はほとんど口を聞いたこともなかったので戸惑いもあったのだが。
 いくつかの出来事を経てお互いに理解を増しつつあった頃、それは起こったのだった……

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テーマ : 美少女ゲーム - ジャンル : ゲーム

タグ : 君が望む永遠

ファイナルファンタジーIII

ファイナルファンタジーIIIファイナルファンタジーIII
(1990/04/27)
FAMILY COMPUTER

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ココロの中の少年が目を覚ます

 I、IIと着実にファン層を拡大していったFFシリーズ、そのファミコンでの最終作。
 それが1990年4月27日発売の「ファイナルファンタジーIII」でありました。

 発売前当時の正直な感想として「IIはまあ、そこそこだったけど、やっぱりドラクエのが……」と認識していた筆者だったのですが、雑誌の記事を見てすぐに惹かれたのがこのIIIでした。
 ドラクエIIIの転職システムに対抗してかどうか「ジョブチェンジシステム」を打ち出していたわけですが、紹介記事での選べるジョブの種類の多さに期待が満ち満ちて発売日を楽しみにしていたものでした。
 ディレクターの坂口博信さんがまた、雑誌のインタビューにこちらを煽るような受け答えをなさってましたしね。

 みなしごの4人の少年が大地震により世界の源たるクリスタルが沈むことによって出来た洞窟探検に出かけた。
 このことが世界を揺るがす大事件の始まりとも知らずに……

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テーマ : ファイナルファンタジー全般(11除く) - ジャンル : ゲーム

タグ : FF 坂口博信 植松伸夫 天野喜孝 ファイナルファンタジーIII

幻想水滸外伝 vol.1&vol.2

幻想水滸外伝 Vol.1 ハルモニアの剣士 PS one Books幻想水滸外伝 Vol.1 ハルモニアの剣士 PS one Books
(2003/06/05)
PlayStation

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幻想水滸外伝 Vol.2 クリスタルバレーの決闘 PS one Books幻想水滸外伝 Vol.2 クリスタルバレーの決闘 PS one Books
(2003/06/05)
PlayStation

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真の紋章が呼び寄せたもう一つの物語

幻想水滸伝」シリーズの外伝として制作されたAVG。
 それが2000年9月21日に発売された「幻想水滸外伝 vol.1 ハルモニアの剣士」と。
 2001年3月21日発売の「幻想水滸外伝 vol.2 クリスタルバレーの決闘」であります。
 このレビューではこの2作品を一つにまとめて記事とする所存です。

幻想水滸伝II」の時代、表舞台で大きな戦争が起こっていた頃、一人の青年がとある目的のために活動を開始した。
 その目的とは「27の真の紋章」の調査。
 かくしてその青年、ナッシュ=ラトキエは手掛かりを求めてシエラなど関係者と接触していくのだが……

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テーマ : 幻想水滸伝 - ジャンル : ゲーム

タグ : 幻想水滸伝

ドラゴンクエストVI 幻の大地

ドラゴンクエスト6 幻の大地ドラゴンクエスト6 幻の大地
(1995/12/09)
SUPER FAMICOM

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 スーパーファミコンの、そして任天堂据え置きハードで最後のナンバリングドラクエとなった作品。
 それが1995年12月9日発売の「ドラゴンクエストVI 幻の大地」であります。

 開発会社がチュンソフトでなくなったというのが懸念されましたが、後にほとんど元チュンソフト社員がプログラムなどを担当していたということで一安心でした。
 特に大きなバグもなかったですし。

 魔王ムドーが存在する世界。
 主人公はムドーによって石にされるという悪夢にうなされている所を妹に起こされる。
 村長からのお使いのため近くの町に向かうことになったのだが、トラブルで大穴から落ちてしまう。
 そこはそれまで自分がいた世界とはどうやら違うようで……

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テーマ : ドラゴンクエスト - ジャンル : ゲーム

タグ : ドラクエ 堀井雄二 すぎやまこういち ドラゴンクエストVI 幻の大地

開設一ヶ月!

 どうも、管理人の飛龍です。
 当ブログは本日で開設以来一ヶ月が経過しました、ありがとうございます。
 開設してすぐに「GAMENEWS WATCER」さんにレビューを取り上げて頂き、その後も数多く捕捉して頂いたお陰で多くの方にお越し頂けるようになりました。
 本当に感謝しております。
 また昔からのお仲間の皆様や検索エンジンでお越し頂いた皆様にも御礼申し上げます。
 最初の一ヶ月は毎日レビューをUPしよう、との決意でしたが無事果たせたこともホッとしてます。
 
 あと、レビューにて私の評価の部分の説明を少し。
 基本的にA~Eの間で付けてまして、Cが平均部分、「まあまあ面白かった」となってます。
 Bが「かなり」、Aが「物凄く」となってまして、私にとって別格の2作品のみSランクとなっており。
 Aランクの評価はこれからも滅多にありませんのでご理解の上読んで頂ければと思います。

 当方、ブログランキングにも参加しております。
 記事を読んでもし投票しても良い、と思われましたら、サイドバー最上部の


 を各々、一日一回押して頂けますと私のモチベーションが物凄く上がります、よろしくお願いします。

 これから2ヶ月目に入る当ブログ、これからもよろしくお付き合い下されば幸いです。

テーマ : 日記・雑記 - ジャンル : ゲーム

ドラゴンナイト I・II・III

 初期のエルフを代表する人気シリーズであったRPG3作。
 それが「ドラゴンナイト」I、II、III各作品でありました。

 エルフがPCゲーム業界にその名をとどろかすことになったのも「ドラゴンナイト」のヒットによるところが大きかったですし。
 筆者が心の底から愛する作品が生まれたのもこの1~3があったからこそですし。
 蛭田昌人作品としてのクオリティは他シリーズほどではないかも知れませんが、やはり触れざるを得ないビッグタイトルであります。

 このレビューでは1989年11月17日発売の「ドラゴンナイト」、1990年11月30日発売の「ドラゴンナイトII」、1991年12月14日発売の「ドラゴンナイトIII」を一つの記事としてまとめてアップする所存です。

 自由きままに放浪していた剣士、ヤマトタケルが立ち寄ったのは「ストロベリーフィールズ」は女性ばかりで構成されているという変わった国であった。
 その国の王女に「ドラゴンナイトの脅威から国を救って欲しい」と依頼されたタケルは、奴等に占拠された女神の塔の元に向かうのだった……

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テーマ : 美少女ゲーム - ジャンル : ゲーム

タグ : 蛭田昌人

第2次スーパーロボット大戦G

第2次スーパーロボット大戦G 第2次スーパーロボット大戦G
GAME BOY (1995/06/30)
バンプレスト
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 現在の「スーパーロボット大戦」シリーズの全ての始まり。
 それがファミリーコンピュータで1991年12月29日に発売された「第2次スーパーロボット大戦」でありました。
「機動戦士ガンダム」「ゲッターロボ」「マジンガーZ」という、ロボットアニメの歴史に大きな足跡を残した3作品を中心に、登場キャククター及び機体を一同に集め、共通の敵を倒すべく戦っていくという、「東映マンガ祭り」的な要素で注目されました。
 先にゲームボーイで「スーパーロボット大戦」は出ていましたが、そちらはパイロット制ではなく各ロボットに意思があるというもので現在のものとは一線を画しております。

 そのタイトルを逆にゲームボーイにリメイクしたのが、1995年6月30日に発売されたシミュレーションRPG、「第2次スーパーロボット大戦G」でした。

 ロボット工学の世界的権威、ビアン・ゾルターク博士が突如世界に宣戦布告し自らが組織した秘密結社、ディバインクルセイダーズ(DC)の戦力を持って侵攻を開始、またたく間にほとんどを支配する。
 だがそれに敢然と立ち向かう者達がいた……彼らは戦艦ホワイトベースに集結し、DCと対決すべく、最強ロボット、ヴァルシオンに挑むのであった……

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テーマ : スーパーロボット大戦 - ジャンル : ゲーム

タグ : スパロボ 第2次スーパーロボット大戦G

ファイナルファンタジーII

ファイナルファンタジーIIファイナルファンタジーII
(1988/12/17)
FAMILY COMPUTER

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   ドラマ
”この悲劇、忘れない。”

 前作「ファイナルファンタジー」からほぼ一年後。
 1988年12月17日にスクウェアから発売になった「ファイナルファンタジーII」は、実に先鋭的と言いますか、それまでのRPGにない要素を数々取り入れ、何ともとんがった作品となっていました。
 
 パラメテア帝国による世界侵攻が行われ、異界の魔物たちにより大ダメージを受ける諸国。
 フィン王国もまた敗北を喫し、主人公フリオニールとその仲間たちもまた逃走していくのだが。
 そして反乱軍に参加することになったフリオニール達の厳しい戦いがはじまるのであった……

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テーマ : ファイナルファンタジー全般(11除く) - ジャンル : ゲーム

タグ : FF 坂口博信 植松伸夫

Never7 -the end of infinty-

ドリコレネバーセブン ~ジ エンド オブ インフィニティ~ ドリコレネバーセブン ~ジ エンド オブ インフィニティ~
Dreamcast (2002/05/23)
セガ
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無限の檻から私を救って……
永劫の哀しみに ピリオドを。

 PCソフトをコンシューマに移植することが多かったメーカー、KIDから生み出された、オリジナル恋愛AVG。
 それがプレイステーションで2000年3月23日に発売された「infinity」であり。
 上記タイトルの完結版としてドリームキャストで2000年12月21日から発売になったのが「Never7 -the end of infinty-」であります。

 大学3年生の主人公、誠がゼミの合宿で南海の孤島に行くことに。
 だが合宿の初日の夜に、自分の腕の中で女性が息絶えてしまう、という悪夢を見る。
 そして合宿最終日、その夢は現実と化してしまう……はずが、気が付くとまた合宿初日に戻っていた。
 なぜこのようなループが起こるのか、そしてあの悲劇は回避可能なのか。
 この謎を解明すべく、誠は動き出すのであった……

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テーマ : 美少女ゲーム - ジャンル : ゲーム

タグ : Never7 Ever17 打越鋼太郎

逆転裁判 蘇る逆転

逆転裁判 蘇る逆転 NEW Best Price!2000
逆転裁判 蘇る逆転 NEW Best Price!2000
  • 発売元: カプコン
  • メーカー: カプコン
  • 価格: ¥ 1,743 (17% OFF)
  • 発売日: 2008/04/17

異議ありっ!!

 法廷を舞台に、新人弁護士の活躍を描く裁判AVG。
 それが2001年10月12日にゲームボーイアドバンスで発売された「逆転裁判」であります。
 そしてこのレビューでは2005年9月15日にニンテンドーDSに移植された「逆転裁判 蘇る逆転」の方を取り上げております。
 こちらは一部操作性の変更と英語版の実装、そして追加シナリオの付加といった要素がありました。

 新人弁護士、成歩堂龍一の初めての裁判は親友の弁護をすることだった。
”えん罪”に苦しむ人々を助けるために弁護士になった主人公は見事に親友の無罪判決を勝ち取れるのだろうか……

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テーマ : 逆転裁判 - ジャンル : ゲーム

タグ : 逆転裁判

DESIRE~背徳の螺旋~(PC98版)

人はどこから来てどこへ行くの……。
 
 1994年7月22日、シーズウェアというメーカーから発売されたAVG。
 それが「DESIRE~背徳の螺旋~」でありました。
 シーズウェア、そして剣乃ゆきひろ(現:菅野ひろゆき)という名が一躍PCゲーム業界に知れ渡った、文字通り出世作となった作品なのですが。

 なお、以降の記述はあくまでPC98版を元に作成しております、サターン版はプレイしておりますがWINDOWS版とPS2版は未プレイですので食い違う部分があるやも知れません、ご了承ください。

 南海の孤島に建設された研究所、その名は“DESIRE(デザイア)”。
 徹底した秘密主義で名の知れた研究所になぜか取材許可が出て訪れることになる主人公の新聞記者、アル。
 実はその施設に恋人、マコトが勤めており、久しぶりの再会も楽しみにその島に降り立つのだが。
 彼の到着を機に、さまざまな異常事態が起こることとなる……

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テーマ : 美少女ゲーム - ジャンル : ゲーム

タグ : 剣乃ゆきひろ 梅本竜 DESIRE

幻想水滸伝II

幻想水滸伝2幻想水滸伝2
(1998/12/17)
PlayStation

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その強さがあれば、全てを守れると思った。

 前作「幻想水滸伝」のスマッシュヒットを受け、コナミから発売されたRPG。
 それが1998年12月17日発売の「幻想水滸伝II」であります。
 前作から3年後の同じ世界で、1のキャラも多数登場しつつも新たな場所、新たな主人公を中心に描かれる真の紋章の物語ですね。

 少年兵で組織された部隊に配属されることになった主人公とその親友、だが戦争を起こそうとする、とある企みに巻き込まれ、二人は離れ離れとなるのだが……

 このような出だしで始まりまして。
 親友であったはずの二人がそれぞれ巨大な力を持つ紋章を持つことになり、別の生き方を辿りついには歴史の表舞台で雌雄を決する運命となってしまうという、壮大な物語となっていくわけです。

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タグ : 幻想水滸伝II

ファイナルファンタジー

ファイナルファンタジーファイナルファンタジー
(1987/12/18)
FAMILY COMPUTER

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究極の冒険へ、すべてはここから始まる

 スクウェアから1987年12月18日に発売されたRPG。
 それが「ファイナルファンタジー」でありました。
 発売当時から割と話題作としてゲーム雑誌に取り上げられていたことはよく覚えているのですが。
 しかしさすがにここまでのメジャータイトルになるとは予想出来ませんでしたね。
 確かに当時のRPGとしてはかなり良い部類に入りましたけども……まさかここから旧スクウェアの黄金時代が始まるとは、ねえ。
 
 クリスタルの輝きが失われ滅亡の危機に瀕している世界。
 その危機を救う運命を定められた4人の若者が現れる。
 彼らの手にはそれぞれクリスタルが握られていた……

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DE・JA I・II

一本の杖が招いた不可思議な神秘現象
全ては奇怪な水晶のドクロから始まった

 エルフの、そして蛭田昌人が贈る珠玉のテキストAVG。
 それが「DE・JA」及び「DE・JAII」であります。
 主人公の考古学者「はつしばりゅうすけ」の活躍を描いたこの二作品は、テキストAVGの真の面白さをプレイヤーに教えてくれた良作でありました。
 PCアダルトでのオールドゲーマーにとっては思い入れの深いタイトルの一つでありましょう。

 今回はリメイクで「DE・JA」マルチパックとして発売していることになぞられ、1,2の両方を一つのレビューとしてまとめてアップする所存です。
 WINDOWSリメイク版にはない要素について言及するやも知れないことをお断りしておきます。

 新進の考古学者である主人公は破天荒な行動と斬新な解釈で名の知れてきた存在であった。
 そこに一人の老人がとある杖をもって調査の依頼をしてくる。
「謎の美女」の夢を見るようになる、という不思議な杖を調べていく内にとんでもないトラブルに巻き込まれていくのであった……

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ドラゴンクエストV 天空の花嫁

ドラゴンクエスト5ドラゴンクエスト5
(1992/09/27)
SUPER FAMICOM

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強き心は、時を越えて

 ファミコンにて絶大な支持層を得たドラクエシリーズ、その5作目にしてスーパーファミコンに新たに登場してきた作品。
 それが1992年9月27日に発売された「ドラゴンクエストV 天空の花嫁」であります。
 
 いわゆる「天空」シリーズの第2弾ということになっていますね、確かに城や剣も出てきます。
 ハードがスーパーファミコンになったということで、漢字が使えるようになって読みやすさが格段にUPしましたし、筆者は入らなかったですがエンディング後に現れる隠しダンジョンの登場、もVからでありました。

 前作IVより遥か未来の世界。
 主人公である幼い少年は父とともにとある目的のため世界中を旅していた。
 幼馴染みの少女との再会やちょっとした冒険をしたりと過ごしていたのだが、過酷な運命に身を投じる日が迫ってきていたのだった……

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テーマ : ドラゴンクエスト - ジャンル : ゲーム

タグ : ドラクエ 堀井雄二 すぎやまこういち ドラゴンクエストV 天空の花嫁

伝説のオウガバトル

伝説のオウガバトル 伝説のオウガバトル
SEGA SATURN (1996/11/01)
リバーヒルソフト
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さあ、立ち上がるのは今!民衆と共に!

 ス-パーファミコンにてクエストが、任天堂の大きな支援を受けながら1993年3月12日に発売したタイトルがこの「伝説のオウガバトル」という、シミュレーションRPGであります。
 そして筆者がプレイしたのは声優による演技ありの1996年11月11日発売のセガサターン版でした。

 シナリオとゲームデザインは松野泰己さんで、この作品により大きく名の知れた存在になりました。
 それまでのゲームにない独特のシステムを組み立て、また一筋縄ではいかないシナリオでも唸らされるものを見せてくれたのでした。

 ゼテギネア大陸にて神聖ゼデギネア帝国が他国を征服して統一してから24年。
 様々な弾圧を受けてきたかつての旧王国の生き残りがレジスタンスとして立ち上がり、強大な帝国に立ち向かっていく。
 リーダーとなる青年の未来に待つものは、果たして……

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テーマ : オウガバトルシリーズ - ジャンル : ゲーム

タグ : オウガバトル 松野泰己

ドラゴンクエストIV 導かれし者たち

ドラゴンクエストIVドラゴンクエストIV
(1990/02/11)
FAMILY COMPUTER

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勇者よ、めざめなさい

 ファミコンの普及において、スーパーマリオと共に大きく貢献したドラクエシリーズ、そのファミコンでの最終作。
 それが1990年2月11日に発売された「ドラゴンクエストIV 導かれし者たち」であります。

 前作たる3でロトシリーズを終え、今作からは新たな舞台での冒険となりました……後に「天空」シリーズと呼ばれるようにもなりましたね。
 ROM容量が当時としては相当な大きさを謳っておりましたし、発売日が祝日になったりと、前作までの不具合な部分をいろいろと修正しようとする姿勢も見えました。

 世界の危機を迎え、ある王宮戦士は勇者を探し、別の国のおてんば王女は消えてしまった国民を探す。商人や踊り子など、多種多様な面々が運命に導かれ一人の勇者の元に導かれていく。
 だがその主人公に魔の手が忍び寄るのであった……

 と、このようなあらすじなのですが。
 今作ではシリーズ初めての試みとして5章仕立てのオムニバスとなっています。
 1章で王宮戦士、2章でおてんば姫一行、3章で商人、4章で踊り子と占い師の姉妹がそれぞれ冒険する姿を描き、5章にて物語の主人公たる勇者の元に集い、真の敵の下へとたどり着くべく旅していく、といった形ですね。

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テーマ : ドラゴンクエスト - ジャンル : ゲーム

タグ : ドラクエ 堀井雄二 すぎやまこういち

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