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逆転裁判6

逆転裁判6
逆転裁判6
  • 発売元: カプコン
  • レーベル: カプコン
  • スタジオ: カプコン
  • メーカー: カプコン
  • 価格: ¥ 4,926 (21% OFF)
  • 発売日: 2016/06/09
  • 売上ランキング: 27

霊媒師 綾里真宵、復活!
 
 シリーズ6作目となる、大人気法廷バトルAVG。
 今作では主人公の成歩堂龍一が日本を離れ霊媒の国クラインにて悪戦苦闘、部下の二人の若き弁護士も日本で戦いを繰り広げていくことになります。
 新システムとして霊媒ビジョンという、被害者の最後の記憶を霊媒能力の一種にて呼び戻し判決を下していくクライン王国での裁判での重要な要素となるものが導入され、また指紋判定などのカガク捜査も復活しました。
 そして何と言っても最大の目玉として、シリーズ1-3にてヒロインポジションを占めていた綾里真宵が復活、相変わらずの巻き込まれ体質を今作でもいかんなく発揮しております。
 あと前作で削除され大変不評であったことと思われる探偵パートの「調べる」、無事復活を果たしておりましたね。

音楽とキャラデザインが素晴らしい、ヒューマンドラマにも見所ありっ

 今作をプレイして特筆すべき点と感じたのがヒロインたちのキャラデザインでした。復活の真宵&茜をはじめ、姫巫女・車椅子の少女と、どのキャラのビジュアルもとても素晴らしいですね。文句なくシリーズ一の出来栄えでありました。
 音楽も託宣の舞をはじめ実に幻想的で耳に残る曲がいくつかありましたね、個人的にはこれもシリーズ一だと感じました。
 各キャラの個性も十分に描かれていたことも好印象です、特に姫様はかなりイイですね。真宵もあまり違和感なかったので上手く処理出来ていたと言えましょうか。
 各エピソードに関しては正直、良かった点とどうかと思う点と分かれているのですが、ラストエピソードで展開されるヒューマンドラマは素直に良かったとは感じました。さすがに1のDL6号事件には及びませんがシリーズでも上位に食い込める出来だったのでは。
またダウンロード専用(期間限定無料、終了後は有料)エピソード「時を越える逆転」に関しては……ああ、やはりシリーズ1-3を愛好する身にとって成歩堂with真宵vs御剣のガチ対決は特別で格別で、ついニヤりとしてしまいますね。巧舟さんが書いてないから御剣がオーバーアクション気味な感じではあるけど十分合格点の出来でした。ナルホド&真宵で探偵パートしてそこに茜が絡む……うむ、こういうファンサービスを今後も継続すべきでしょう、今度は2の女検事や「逆転検事2」の裁判長の出演を望みたいし、今までやってない対決(御剣と他二人の弁護士とか今の成歩堂vsガリュウ検事)なんかも見たいな、と思わされましたね。

テンポの悪さやヒントの出し方に改善を

 となかなか良いと感じる部分も多くあるのですが、実は1話をクリアした時点での印象はとても悪かったです。何かある度にガヤがワイワイ騒ぐシーンが頻繁に挿入、挙句に証人が何を語るにも音楽演奏しながらでやたら時間が掛かり、初っ端から大変ストレスを感じました。弁護士への強烈な悪意を示す演出も判りますが、下手したらここで見放すプレイヤーが出てしまうほどのテンポの悪さ、3話もそうですが深く反省してもらいたいです。
 新システムの霊媒ビジョンも、個人的に動画からの間違い探しは好きではないので最後まで馴染めませんでした。からくり箱にも大変手こずりましたし、前作簡単にし過ぎた反動やも知れませんがヒントはしっかりと、出来ればレイトンシリーズのように3~4段階にわけて出す感じにして欲しいですね。
 あとは、正直オドロキ君の過去を更に描いた挙句にナルホド君がアドバイザーに留まってしまった最終話は、シナリオの良さとは別にどこかスッキリしないものがありました。あとこの事件の構造はシリーズで一番トンデモな展開でしたね…….

 ということで。
 セールスはかなり数字を落としてしまい心配ですが続編もきっと出るものと思います、次作は大きな流れのない短編の集まりみたいな作りで良いと思いますので、ファンサービスに徹したエピソードをお願いしたいですね。
 筆者の評価はランクBです。
逆転裁判6 オリジナル・サウンドトラック
逆転裁判6 オリジナル・サウンドトラック
  • アーチスト: ゲーム ミュージック
  • 発売元: SMD itaku (music)
  • レーベル: SMD itaku (music)
  • スタジオ: SMD itaku (music)
  • メーカー: SMD itaku (music)
  • 価格: ¥ 3,240
  • 発売日: 2016/07/13
  • 売上ランキング: 767
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タグ : 逆転裁判 巧舟

逆転裁判5

逆転裁判5 Best Price!
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  • 発売元: カプコン
  • レーベル: カプコン
  • スタジオ: カプコン
  • メーカー: カプコン
  • 価格: ¥ 3,280
  • 発売日: 2015/04/02
  • 売上ランキング: 216

弁護士成歩堂龍一、復活!

逆転裁判4」から6年、本当に久しぶりに帰ってきたナンバリングの逆転裁判、シリーズ第5作。
 今回のテーマは「法廷崩壊」、いきなり法廷が爆破されたシーンからはじまり、法の暗黒時代と評される原因の一つともなった成歩堂龍一が再び法廷に戻ってくるところから物語は始まるわけでありまして。
 他に前作主人公も登場、新たに新人女子弁護士も参戦しトリプル弁護士態勢で弁護に挑むわけですが。

懐かしの対決が熱かったっ!

 ゲーム内容はいつもの逆転裁判で、新システムとして「ココロスコープ」なる、証人をカウンセリングすることで新たな情報を得てそれを精査していくものが導入されたぐらいですね。
 プレイを始めてからは前作までの巧舟さんのテキストではなくなったことに違和感があり、今ひとつかなあと感じておりましたが徐々に、ナルホド君の出番が遅いことにジリジリしながらも遂に登場でテンションアップ、そして最終話にて限定的ではありますが成歩堂vs御剣のバトルがっ! うおおっ! と盛り上がってしまいました。前作でのナルホド君の危機に御剣が出てこないことにかなり不満がありましたので、その鬱憤を完全に晴らしてくれたわけではないですが、このシチュエーションを待ち望んでいた身としては喜びと安堵とがありましたね。

全体的に易しくなったことに賛否両論も
 今作ではヒントが多めになっており、証拠品も分かりやすくなっていることに不満の声も大きいものがあったようです。個人的にはこれで十分でしたが、探偵パートで「調べる」が省略された仕様についてはさすがに擁護出来ないものがありました。この改悪としか言えない変更については十分に反省してもらいたものです。(続編では復活しております)
 主人公三人構成も、確かに成歩堂龍一という大きくなりすぎてしまったキャラを更に掘り下げることは巧舟さんが携わっていない以上は極めて難しいことと思いますが、他二人に今ひとつ馴染めなかったのが正直なところです。まあ評判悪すぎた前作主人公をどうにかしないことには今後のシリーズ展開に差し障るでしょうけども、ちょっと持ち上げすぎじゃないかな、と。
 ラスボスもまあ悪くはなかったのですが若干インパクトが不足していたでしょうか。これはシリーズのラスボス達の存在感がデカ過ぎるって部分もあるので、仕方ない面もありますけどね。

 ということで。
 不満に感じる部分もありましたが、巧舟さんから引き継いだスタッフたちの苦労も察することも出来ましたし、ギリギリ合格点は付けられるかな、というのが最終的な評価になりますか。
 筆者の評価はランクB-です。
逆転裁判5 オリジナル・サウンドトラック
逆転裁判5 オリジナル・サウンドトラック
  • アーチスト: ゲーム・ミュージック
  • 発売元: SMD itaku (music)
  • レーベル: SMD itaku (music)
  • スタジオ: SMD itaku (music)
  • メーカー: SMD itaku (music)
  • 価格: ¥ 2,485 (23% OFF)
  • 発売日: 2013/09/25
  • 発売日: 2013/09/24
  • 売上ランキング: 7327

タグ : 逆転裁判 巧舟

レイトン教授VS逆転裁判

レイトン教授VS逆転裁判
レイトン教授VS逆転裁判
  • 発売元: レベルファイブ
  • レーベル: レベルファイブ
  • スタジオ: レベルファイブ
  • メーカー: レベルファイブ
  • 価格: ¥ 1,880 (69% OFF)
  • 発売日: 2012/11/29
  • 売上ランキング: 267

逆転裁判とレイトン教授のコラボ

 任天堂携帯ゲーム機を代表するAVG2作品のコラボレーション。「逆転裁判」の巧舟さんがシナリオ担当し、両作品のキャラが時に協力、時に対峙しつつ、不可思議な世界での魔女裁判に挑むことになっていきます。
 筆者は両シリーズとも追いかけておりますが、特に逆転裁判の方を贔屓にしていますので、巧舟さんが久々に成歩堂&真宵コンビを描くという部分に大きく期待をしてプレイを始めたのでした。

ビジュアルと音楽は良いもののボイスが……

 プレイを始めるとまず、両作品で色々と違うはずのビジュアル面が思ったよりずっといい感じでまとまっていたことにちょっとびっくりさせられました。まあ絵柄の違いは残ってましたが、もっと違和感感じるかと思ってたので。音楽はレイトンシリーズは元々いい感じに聞いていたのですが、今作の舞台ラビリンスシティにフィットしていて、特に良かったように感じましたね。

 ただもう、各所のレビューなどで散々書かれていますが、成歩堂龍一役の成宮寛貴さんの声優としての演技がひどく、正直耳障りにしか感じられませんでした。大泉洋さんはじめ他の芸能人の役は声がフィットしているだけに余計に棒演技ぶりが目立ってしまいましたね……実写映画版の役者さんだったからなのでしょうが、これは誰も弁護出来ないかと。

 物語としてはレイトンを立てる演出がやや鼻につく部分もありましたがコラボと考えると許容範囲でしたし、裁判での盛り上がりは結構感じられて楽しくは遊べました。探偵パートをレイトンな頭の体操的ナゾトキになっているのも面白かったですしね。
 しかし物語中盤、レイトンがああなってしまうのには吹き出してしまいました、あれだけでも遊んだ価値はあったかなあ。

そしてまた、互いの道へと戻っていく

 ボイスがかなりのネック(よりによってナルホド君だからなあ……)ではありましたが、まあ発売日購入してプレイした価値はギリギリあった一作でした。お互いのシリーズはまだまだ続いていきますが、またどこかですれ違ってもいいのかな、という気がします。
 筆者の評価はランクB-です。

タグ : 逆転裁判 巧舟

-CHASE- 未解決事件捜査課 〜遠い記憶〜


古き良きAVGの香りに誘われて

 ニンテンドーDSにて「アナザーコード」「ウィッシュルーム」「ラストウィンドウ」らを発売したCINGのスタッフが、アークシステムワークスからダウンロード専用ソフトとして新たに開発された、古き良きAVGの香り漂う一作。
 今作が発売になるとのネット記事で知って以来、上記作品の主人公キャラに似たビジュアル、昨今のカラフルさを感じさせるAVGたちとは一線を画するハードボイルドな雰囲気にとてつもなく惹かれるモノを感じ、2~3時間で終わるボリュームであること(事前に記事にて言及あるのを確認)をちょっと残念に思いながらもダウンロードしてプレイをしてみました。


「間」の重要さを感じる

 主人公は未解決事件捜査課に属する刑事であるが、一日中タバコを咥えながらトランプを切るような勤務ぶりで先日配属されたばかりの自称エリートなパートナーを呆れさせる日々であったが、そこに一本の電話が鳴った。5年前に起こった一人の死者を出した爆破事故が実は殺人事件であったというもので、二人は再捜査することになったのだが……


 というあらすじになってまして、取り調べ室における関係者への事情聴取をしていくのがゲームのメインとなっております、探偵パートらしき部分も若干ありますが。
 全編通じてシリアスな展開になっており、一癖も二癖もあるキャラたちとのセリフの数々などがハードボイルドっぽさになりますか。金崎泰輔さんの描くキャラグラフィックも雰囲気ありましたしね。幸薄そうな女性は「おおっ」とか思わされましたし、雰囲気づくりに腐心している感は強かったです。
 事件自体も割とありきたりなエピソードかも知れませんが、なかなかうまくまとまっていたのでないかと。筆者は刑事ドラマ・小説はほぼ見ないのでありがちかどうか判断つかないところもありますけど。
 BGMもムード系・緊迫系でまとめられていて雰囲気ありましたか。
 一度読んだら次の選択肢まで瞬間スキップ出来ますし、(難易度は極めて低いのでわざと間違え続けない限りそうなりませんが)ゲームオーバーからもすぐにリトライ出来るなども良かったです。ゲームオーバー時には主人公の専用グラもあるのでわざと見てみるのも一興かと。

 ただ全体的に性急過ぎるといいますか、間が感じられないと言うか、遊びが足りずもうワンテンポ遅らせてもいいのになあ、と思うことしばしばでした。だからといってテンポの悪いシナリオをプレイしたいわけではないのですが、次から次へと進行してただボタンを押すだけで「アレっ」と感じた部分は正直ありましたね。
 5年前の警察の捜査のずさんさも気になりましたかね。まあ完璧な捜査をしていたならゲームにならないですけど、人間関係を全く把握してなかったのはどうなのかと。
 ボリュームとしては「ラストウィンドウ」の1章分というところでした、正直もうちょっと遊びたかったですね。
 元CING作品からライター変更となりまして今作もそう悪くはなかったですが、やはり前のライターさんの域にはまだまだこれから、ってところでしたか。

次作に向けて

 ということで、結構な期待感があってのプレイでしたが、個人的にはまずまず、800円でのダウンロードプレイとしては悪くなかったかな、というところでした。ラストに新たな謎を匂わせてそのままってことはないのでしょうし今後のシリーズ化を期待してますし、ライターさんのレベルアップも望んで発売の暁には付き合っていく所存です。
 また、いつかはネット配信分3話と新作2話のパックにてフルプライス版販売、とかしてもらえると嬉しいですね。
筆者の評価は今作だけだとランクC+です。

タイムホロウ 奪われた過去を求めて

タイムホロウ 奪われた過去を求めてタイムホロウ 奪われた過去を求めて
(2008/03/19)
Nintendo DS

商品詳細を見る

過去に、未来がある――。

 コナミから発売された、過去を改変する特殊なペンを持つことになった少年が奮闘する姿を描くAVG。
 それが2008年3月19日にニンテンドーDS版が発売された「タイムホロウ 奪われた過去を求めて」でありました。

 個人的には雑誌などで情報は多少は入ってきていたものの、そんなに強く興味をいだいたタイトルではなかったのですが。
 年月が過ぎワンコインという安価にて販売されていましたので、「じゃあ触ってみることにするか」という感じでプレイしてみることにしたのでした。

 主人公である少年、時尾歩郎は17歳になったその日、いきなり「両親が12年前に行方不明」になってしまった現実を迎えてしまう。
 わけもわからず混乱する彼に不思議なペンが飼っている猫の背中にくくりつけられているのを見つけ、それと共にメッセージが書かれた手紙を見つける。
 今の過去はそのペン=ホロウペンの力で修正することが出来る、という内容であり、歩郎はその言葉を信じて行動することになるのだが……

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テーマ : ニンテンドーDS - ジャンル : ゲーム

タグ : タイムホロウ

ルクス・ペイン

ルクス・ペイン(特典無し)ルクス・ペイン(特典無し)
(2008/03/27)
Nintendo DS

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闇が心を喰らい尽くす――
     削られたものは、記憶か、心か。

 開発をキラウェア、販売をマーベラスエンターテイメントで送り出された伝奇ジュブナイルAVG。
 それが2008年3月27日にニンテンドーDS版が発売された「ルクス・ペイン」でありました。

 かなり豪華な声優陣となかなか目を惹くキャラクターデザイン、OP曲を高橋洋子さんが担当となかなかに力を入れた印象を受けまして。
 また伝奇ジュブナイルというとゲームでは「東京魔人學園」が有名であり今作も大きな影響を受けているようで、筆者も魔人シリーズはプレイしてきましたのでこっちもじゃあプレイしてみようかと思い手を出してみることにしたのでした。

 人間の精神を汚染する精神寄生体「サイレント」。
 それに対抗する組織「フォート」に属し能力「Σ」を操る西条アツキが如月市に派遣されることになる。
 転入した学園を中心に元凶を探しつつ、そこに通う生徒と心を通わせていくことになるのだが……

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テーマ : ニンテンドーDS - ジャンル : ゲーム

タグ : ルクス・ペイン

スーパーロボット大戦W

スーパーロボット大戦W(特典無し)スーパーロボット大戦W(特典無し)
(2007/03/01)
Nintendo DS

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記録しろ、宇宙を揺るがす二つの物語を!!

 ニンテンドーDSでの初作となった「スパロボ」シリーズ最新作であるシミュレーションRPG。
 それがバンプレストから2007年3月1日に発売された「スーパーロボット大戦W」でありました。

 アドバンス版「J」でアムロ達UCガンダム勢が登場しないスパロボってことでシリーズ通してプレイしている身としては違和感が拭えないというかかなりの失望をしてしまいモチベーションは上がらなかったんですが。
 まあDSでの初スパロボってところには興味ありましたし安価でもあったので踏ん切りつけてプレイしてみることにしたのでした。

 連合宇宙暦99年。
「木星トカゲ」「ラダム」らの外宇宙からの脅威に加え人類同士の争いも激化し更に新たな組織が襲いかかろうとしているこの時代、明日をも知れない世界は今、新たな戦いを迎えようとしていた。
 そして宇宙の何でも屋である「トレイラー」をしているヴァルホーク一家の少年カズマもまた、家族と共にこの激動の渦中へと巻き込まれていくのであった……

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テーマ : スーパーロボット大戦 - ジャンル : ゲーム

タグ : スーパーロボット大戦W スパロボ

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