スパルタンX

 元々は映画作品であったのをアーケードゲーム化し、それをファミコンに移植した一作。
 それが開発がアイレム、販売が任天堂で1985年6月21日に発売された「スパルタンX」でありました。

 ジャッキー・チェン主演の香港映画を元にアイレムがアクションゲーム化したタイトルであり。
 後述しますが筆者にとってはとてもとても思い出深いタイトルだったりするもので、いつものレビューとはちょっと趣きが違うものになることを予めお断りしておきます。

 主人公、トーマスはカンフー使い。
 その彼の元に恋人、シルヴィアが攫われたとの情報が届く。
 彼女を救うため、トーマスは敵の待つ五重塔に急ぐのであった……

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ファミリースタジアム’88

ファミリースタジアム'88ファミリースタジアム'88
(1988/12/20)
FAMILY COMPUTER

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 野球ゲームの金字塔たる大人気シリーズ、その第3作目となるSPG。
 それがナムコから1988年12月20日にファミコン版が発売された「ファミリースタジアム’88」でありました。

 当時にして既にブランドとして確立していた「ファミスタ」のシリーズ最新作ということで、若干定価が高くはなってしまいましたがシリーズ愛好者としてはもちろん飛びつくしかなく。
 内容の方も後述しますが、2作目の87年度版から大きく手が入れられました。

 ゲームのルールはもちろん、現実の野球ルールに即したものになります。
 そしてシリーズ3作目にしてようやく当時存在していた球団である12チームが、合併されることなく単独で操作できるようになりそこにナムコキャラオンリーのオリジナルチームとメジャーリーグ選抜の2つを合わせ14チームで戦っていくわけです。
 ペナントレースで戦うのはもちろん対戦モードも用意されており、一人でも二人でも熱くプレイすることが可能です。

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プロ野球ファミリースタジアム’87年度版

 前作の大ヒットを受け新年度版として制作された、当時の野球ゲームの代名詞となっていたSPG。
 それがナムコから1987年12月22日にファミコンで発売された「プロ野球ファミリースタジアム’87年度版」でありました。

 野球ゲームの土台を作り上げたといっても過言でもない前作、初代ファミスタが多くのプレイヤーの支持を受け新年度版が待ち望まれていたことは間違いなく。
 筆者も前作の楽しさに魅了された人間ですので、今作ももちろんプレイする気満々で、入手出来たときにはもう喜び勇んで始めたものでした。

 ゲームのルールはもちろん、現実の野球ルールに即したものになります。
 ただ当時の現実とは違って球団数は10、そこにナムコキャラオンリーのオリジナルチームと大リーガー選抜チームの2つを合わせ12チームで戦っていくわけです。
 ペナントレースで戦うのはもちろん対戦モードも用意されており、一人でも二人でも熱くプレイすることが可能です。

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プロ野球ファミリースタジアム

ファミリースタジアムファミリースタジアム
(1986/12/10)
FAMILY COMPUTER

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 野球ゲームの歴史を築いた、金字塔とも呼べるSPG。
 それがナムコから1986年12月10日にファミコンで発売された「プロ野球ファミリースタジアム」でありました。

 それまでファミコンで遊べる野球ゲームは任天堂の「ベースボール」しかなく、そちらは友人宅で幾度と遊んだものの、守備の自由が利かなかったり選手データに意味がなかったりで不満に思う部分も多く。
 そこに現れた今作は筆者を含めた当時の野球ファンの心を一気に掴み、パワプロシリーズが登場してくるまでの影響力たるや、とてつもないものがありました。

 ゲームのルールはもちろん、現実の野球ルールに即したものになります。
 ただ現実とは違って球団数は9、そこにナムコキャラオンリーのオリジナルチームの1つを合わせ10チームで戦っていくわけです。
 ペナントレースで戦うのはもちろん対戦モードも用意されており、一人でも二人でも熱くプレイすることが可能です。

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三國志

三国志三国志
(1988/10/30)
FAMILY COMPUTER

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 光栄(現:コーエー)の名を知らしめた、PCで人気が高かった歴史SLGをファミコンに移植したタイトル。
 それが1988年10月30日に発売された「三國志」でありました。

 ゲーム業界で三国志を取り入れ、PCゲームとしては相当大きな存在となっていた今作がファミコンで遊べる、ということで移植っぷりなどが注目されていたように記憶していまして。
 筆者もパソコンゲーム雑誌で大きく取り上げられていたことは知っていてゲーム性自体は好みであったもので、後述する否定的印象を抱く要素が大きかったものの結局はプレイしてみたのでした。
 
 所は中国、時は三国時代。
 中国で名を残すほどに活躍した武将たちを操り、中国全土統一を目指すべく戦いを繰り広げていく。
 魏・呉・蜀などの諸国から選び、あなたは統一を果たすことが出来るのだろうか……

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デジタルデビル物語 女神転生II

デジタルデビル物語女神転生2デジタルデビル物語女神転生2
(1990/04/06)
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 ディープな世界観を持つRPGのシリーズ、その第二弾となったタイトル。
 それがナムコから1990年4月6日にファミコン版が発売された「デジタルデビル物語 女神転生II」でありました。

 前作は原作である小説版を下敷きにしていましたが、今作は原作なしの完全オリジナルストーリーとなりまして。
 当時の各ゲーム雑誌にも大きく取り上げられており、「HIPPON SUPER!」では4大RPGの一つだ、とまで祭り上げられるまでになっていたものでした。

 2036年、前世紀末からの最終戦争によって荒廃し、何とか復興しつつあった東京。
 主人公の少年は悪魔退治のゲームをプレイしていたが、突然不可思議なメッセージを受け取る。
 差し出した相手の名はパズス……ここから、少年の数奇な冒険の旅が始まることになるのであった……

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ボンバーマン

ボンバーマンボンバーマン
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不明

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 アクションゲームの定番ともなった、パズル的な要素も含んだタイトル。
 それがハドソンからファミコン版が1985年12月20日に発売された「ボンバーマン」でありました。

 ハドソンがファミコンに参入して矢継ぎ早にタイトルをリリースした中の一つであったのですが。
 これが大きく販売数を伸ばしたのでしょうかシリーズ展開がなされていき、今ではゲームにあまり触ったことのない人にも認知される人気シリーズとなったのでした。

 爆弾を作るロボットである主人公、ボンバーマン
 ロボットでありながら人間になりたいと願う彼は、地下で作業している現在地から地上へ脱出すべく行動を開始する。
 地上へ出れば人間になれるという、ただの噂を信じて……

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