BURAI2 闇皇帝の逆襲
![]() | ブライ2 闇皇帝の逆襲 【PCエンジン】 (1994/03/25) 不明 商品詳細を見る |
前作からしばらく後にまた起こる動乱に立ち向かう八玉の勇士の姿を描くRPG。
それがリバーヒルソフトから1992年12月18日にPCエンジンスーパーCD−ROM2で発売された「BURAI2 闇皇帝の逆襲」でありました。
元々はパソコン版が発売され、それがPCエンジンのCD−ROMにアニメ・音声パートの導入などの追加要素を引っさげ移植した作品であり。
シナリオに飯島健男、キャラデザにアニメ「聖闘士星矢」などを手掛けた荒木伸吾&姫野美智といったスタッフが引き続き制作し、シリーズ完結作として仕上げられたのでした。
光と闇、それぞれの軍勢による争いを八玉の勇士の活躍によって終結した惑星キプロス。
だが闇の軍勢を率いるビドーは自らの野望を未だあきらめず、新たな策謀を持って暗躍をはじめていた。
そして天界では自らの妻と息子が行方不明だったのをキプロスで動きがあったことを知った十六神の一人、邪鬼丸が動こうとしていたのであった……
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ときめきメモリアル
![]() | ときめきメモリアル 【PCエンジン】 (1992/05/29) 不明 商品詳細を見る |
”ときめく恋の予感。”
コナミの、そしてギャルゲーの歴史に燦然と輝く恋愛SLG。
それが1994年5月27日にPCエンジンスーパーCD−ROM2で発売された「ときめきメモリアル」でありました。
当時のコナミがこのテの美少女キャラを押し立てた作品を出すことはなかったので、驚きの目で見られつつ発売を迎え。
その内容が当時のパソコン通信のniftyサーブの会議室などでクチコミで話題となり、発売からしばらくの間は品薄状態が続き探す人々が続出したものでした。
きらめき高校に入学した主人公となる少年。
この学校には「卒業のときに伝説の樹とよばれる木の下で告白されると永遠に幸せになれる」という言い伝えが残っていた。
幼馴染みの完璧美少女「藤崎詩織」を始めとする、校内で出会う少女達との数々の思い出となる出来事を積み重ね、彼は告白を受けることが出来るだろうか……
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うる星やつら〜STAY WITH YOU〜
![]() | うる星やつら 【PCエンジン】 (1990/06/29) 不明 商品詳細を見る |
PCエンジンで展開されたデジタルコミック、デジコミの内の一つとして発売された人気コミック&アニメのゲーム化されたタイトル。
それがハドソンから1990年6月29日にCD−ROM2で発売された「うる星やつら〜STAY WITH YOU〜」でありました。
高橋留美子さんが描いたコミカルかつハチャメチャな学園コメディーなマンガを原作にし、それを元にしたアニメの方も人気を博していまして。
筆者もマンガ・アニメとも当時はかなり愛好していましたので、アニメライクなゲーム化であったPCエンジン版が発売決定したときにもう、プレイしたいと強く思ったものでした。
友引高校の学生である諸星あたるは学園きっての女好きで、学園内のみならず宇宙人にまで手を出す奔放な性格をしていた。
ある日、クラスメートの三宅しのぶが行方不明になってしまい、あたるは押しかけ女房な宇宙人のラムらとともに彼女を探すことに。
そして舞台は友引町を越え、宇宙にまで広がることになるのであった……
BURAI 八玉の勇士伝説
![]() | ブライ(BURAI)八玉の勇士伝説 【PCエンジン】 (1991/11/08) 不明 商品詳細を見る |
キャラデザ荒木伸吾さんが担当、ということで話題を集めたPCソフトをコンシューマ移植したRPG。
それがリバーヒルソフトから1991年8月9日にPCエンジンスーパーCD−ROM2で発売された「ブライ 八玉の勇士伝説」でありました。
グラフィックを「聖闘士星矢」のアニメを手掛けた荒木さんがということで、またシナリオもPCゲーム業界では当時名の知れた存在であった飯島健男さん、という有名所を集めて作られまして。
筆者もPC版が発売になる前後の時期にコンプティークなどの紹介記事を読んで気になっていた作品でしたので、PCエンジンに移植でしかも有名声優による迫真の演技までってことで大いに期待して購入したのでした。
惑星キプロス。
いにしえの時代に光と闇の争いが起こり光の勝利に終わったのだが、闇神ダールを復活させんとするビドー率いる軍勢が世界を蹂躙し、この世に生まれ出た「光の御子」を亡き者にしようとしていた。
それを防ぐべく、八玉に選ばれた勇士が一人、また一人と集うことになるのだが……
タグ : BURAI
ロードス島戦記
![]() | ロードス島戦記 【PCエンジン】 (1991/09/20) 不明 商品詳細を見る |
当時大人気だった、ライトノベルの先駆けとなるファンタジー小説をPCゲーム化したものをコンシューマ機に移植したタイトル。
それが1991年9月20日にPCエンジンスーパーCD−ROM2で発売された「ロードス島戦記」でありました。
元々はテーブルトークRPGだったものをグループSNEの水野良さんが小説化し人気となり、同社がPCゲームの制作をも担当したという経緯のある作品で、アニメ化などのマルチメディア展開もなされまして。
筆者はOP曲の幻想的な雰囲気がOVA時からとても好きだったので、そのまま使われて嬉しかったものでした。
呪われた島、ロードス。
かつて六英雄と呼ばれた内の一人ベルドがマーモ帝国を率い、大陸全土を巻き込む戦乱を引き起こした。
田舎に住む青年である主人公、パーンは友のエトと共にこの戦いに身を投じる決意をするのであった……
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イース I・II
![]() | イース 1・2 【PCエンジン】 (1989/12/21) 不明 商品詳細を見る |
”今、RPGは優しさの時代へ。”
”優しさから、感動へ。”
日本ファルコムがPCで発売、大ヒットを飛ばしたアクションRPGをハドソンがPCエンジンに移植されたアクションRPG。
それが1989年12月21日に発売された「イース I・II」でありました。
このタイトルによってPCエンジンCD−ROMの普及が大きく進んだといって過言ではないタイトルであり。
CD−ROMという媒体の威力をまざまざと見せてくれました。
赤毛の冒険家アドル・クリスティンが記した冒険日誌、そこに記された物語。
呪われた島と噂されていたエステリアにたどり着いたアドルは、その地において邪悪な企みがなされていることを知りそれを打ち破るべく立ち上がる。
その謎を解く鍵となる6冊の「イースの本」を求め、旅立つのであった……(イース1)
6冊のイースの本を集めたアドルはその力で謎の地、イースに運ばれた。
そこで意識を失っていた彼を介抱してくれた少女、リリアは重い病に冒されていた……彼女を救うため、またイースの更なる謎に挑むべくアドルは再び旅立つのであった……(イース2)
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