リップスティックアドベンチャー
当時人気のあったCG集シリーズ「LIPSTICK」をアドベンチャーゲーム仕立てにして送り出された一作。
それがフェアリーテールからPC98版(88版かも)が1988年10月15日に発売された「リップスティックアドベンチャー」でありました。
前述の通りCG集としてまず世に出たシリーズでありまして、そこに登場する人気キャラ達を使ってAVGに作り上げたという経緯のある作品でして。
筆者は実ソフトで入手したかったのですが当時はネットオークションなどもなかったのであきらめ、「ソフトベンダーTAKERU」という、現在ではとっくにサービス終了していますが自動販売機で有料ダウンロード出来た版ので購入したのでした。
主人公である敏腕探偵、浅見五郎はとある資産家より盗まれた家宝の探索を依頼される。
助手の女子高生である清里音美と共に調査を開始し無事取り戻すが、その裏の事情に不審を覚える。
そして無関係のはずの音美が攫われてしまい、五郎は彼女を取り戻すため再度、調査を続けるのであった……
それがフェアリーテールからPC98版(88版かも)が1988年10月15日に発売された「リップスティックアドベンチャー」でありました。
前述の通りCG集としてまず世に出たシリーズでありまして、そこに登場する人気キャラ達を使ってAVGに作り上げたという経緯のある作品でして。
筆者は実ソフトで入手したかったのですが当時はネットオークションなどもなかったのであきらめ、「ソフトベンダーTAKERU」という、現在ではとっくにサービス終了していますが自動販売機で有料ダウンロード出来た版ので購入したのでした。
主人公である敏腕探偵、浅見五郎はとある資産家より盗まれた家宝の探索を依頼される。
助手の女子高生である清里音美と共に調査を開始し無事取り戻すが、その裏の事情に不審を覚える。
そして無関係のはずの音美が攫われてしまい、五郎は彼女を取り戻すため再度、調査を続けるのであった……
タグ : リップスティックアドベンチャー 蛭田昌人 蛭田
Only You〜世紀末のジュリエットたち〜
アリスソフトのユーザークラブ会員限定で発売された、コマンドバトル要素もありな恋愛AVG。
それが1996年1月1日にPC98版が発売された 「Only You〜世紀末のジュリエットたち〜」でありました。
本来は店頭での流通を想定して開発していたと思われるボリュームの作品だったのですが。
正確なところは未発表なので判りませんが、確かにこれが普通に発売されればクレームが数多く来るかも知れないほどにアニメのソックリなキャラクター及び設定を使っており、パロディーにしてもやり過ぎになっていてアリスが自粛したとしても頷ける作りでありました。
鳳凰学園に通う主人公、魔神勇二。
数年前に行方不明となった兄の身を案じつつ、日々武道の修練に励んでいた。
だが勇二には重い運命が知らずに背負わされており、彼とその周囲に大いなる災いが降りかかろうとしていたのであった……
それが1996年1月1日にPC98版が発売された 「Only You〜世紀末のジュリエットたち〜」でありました。
本来は店頭での流通を想定して開発していたと思われるボリュームの作品だったのですが。
正確なところは未発表なので判りませんが、確かにこれが普通に発売されればクレームが数多く来るかも知れないほどにアニメのソックリなキャラクター及び設定を使っており、パロディーにしてもやり過ぎになっていてアリスが自粛したとしても頷ける作りでありました。
鳳凰学園に通う主人公、魔神勇二。
数年前に行方不明となった兄の身を案じつつ、日々武道の修練に励んでいた。
だが勇二には重い運命が知らずに背負わされており、彼とその周囲に大いなる災いが降りかかろうとしていたのであった……
魅惑の調書
”出会いに潜む愛情と欲情
吐息が彩る魅惑の調書”
ブラックパッケージから発売になった、一風変わったタイプのAVG。
それがPC98版が1995年12月8日に発売された「魅惑の調書」でありました。
発売当時も今もそう知名度が高いというわけではない作品だったのですが。
実はヒロインの一人にかなり大胆な設定を用意していることで若干ですが当時話題になっていたもので、そこがどのように描いているのか興味を惹かれ購入したのでした。
主人公である堅物剛は、出版社の契約社員としてとある特殊な仕事に携わっていた。
それは「成人女性の性意識調査」であり、その為にはターゲットとなる女性とねんごろになる必要があった。
そしてそろそろ違う道を考えていた彼は、とあるパーティに出席し最後と決めた3人の女性に声を掛けてみることにしたのであった……
吐息が彩る魅惑の調書”
ブラックパッケージから発売になった、一風変わったタイプのAVG。
それがPC98版が1995年12月8日に発売された「魅惑の調書」でありました。
発売当時も今もそう知名度が高いというわけではない作品だったのですが。
実はヒロインの一人にかなり大胆な設定を用意していることで若干ですが当時話題になっていたもので、そこがどのように描いているのか興味を惹かれ購入したのでした。
主人公である堅物剛は、出版社の契約社員としてとある特殊な仕事に携わっていた。
それは「成人女性の性意識調査」であり、その為にはターゲットとなる女性とねんごろになる必要があった。
そしてそろそろ違う道を考えていた彼は、とあるパーティに出席し最後と決めた3人の女性に声を掛けてみることにしたのであった……
タグ : 魅惑の調書
DreamPlayingGame SG data2
オムニバススタイルの先駆けとなったアリスソフトの人気シリーズ、その第3作。
それが1991年4月15日にPC98版が発売された「DreamPlayingGame SG data2」でありました。
前作、前々作のお手軽な作りながら(恐らく)なかなかのヒットになり、それを受けてのシリーズ化となったようでして。
短編シナリオ集としてその後も発売されていくことになった、その第二弾として出たのが本作でありました。
「D.P.S」とは、自分以外の人間となって新たな体験をすることが出来る睡眠学習的ゲームシステム。
カセットをセットした後に眠るとあら不思議、自分以外の何者かとなって冒険したりまたもやお医者さんになったり。
夢の中ではどんな映像よりもリアルな世界が広がっている……
それが1991年4月15日にPC98版が発売された「DreamPlayingGame SG data2」でありました。
前作、前々作のお手軽な作りながら(恐らく)なかなかのヒットになり、それを受けてのシリーズ化となったようでして。
短編シナリオ集としてその後も発売されていくことになった、その第二弾として出たのが本作でありました。
「D.P.S」とは、自分以外の人間となって新たな体験をすることが出来る睡眠学習的ゲームシステム。
カセットをセットした後に眠るとあら不思議、自分以外の何者かとなって冒険したりまたもやお医者さんになったり。
夢の中ではどんな映像よりもリアルな世界が広がっている……
タグ : MIN-NARAKEN むつみまさと
殺しのドレス2
「いきなりベッドシーンからはじまる」を宣伝文句にして送り出されたサスペンスAVG。
それがフェアリーテールから1989年9月12日にPC98版が発売された「殺しのドレス2」でありました。
パソコンアダルトゲーム初期を代表するシリーズ、というと言いすぎやも知れませんが、フェアリーテールを代表するタイトルであったことは間違いなく。
当時のPCゲーム雑誌「コンプティーク 」などでの広告にどどーんと「いきなりベッドシーン!」と強調していたことをよく覚えています。
主人公である北条五郎はハードボイルドに憧れる青年探偵。
恋人の立花京子と甘いひとときを過ごしていたときに、悪友の上原を通じて仕事の依頼が来る。
そしてこのときから、全てがはじまったのだ……
それがフェアリーテールから1989年9月12日にPC98版が発売された「殺しのドレス2」でありました。
パソコンアダルトゲーム初期を代表するシリーズ、というと言いすぎやも知れませんが、フェアリーテールを代表するタイトルであったことは間違いなく。
当時のPCゲーム雑誌「コンプティーク 」などでの広告にどどーんと「いきなりベッドシーン!」と強調していたことをよく覚えています。
主人公である北条五郎はハードボイルドに憧れる青年探偵。
恋人の立花京子と甘いひとときを過ごしていたときに、悪友の上原を通じて仕事の依頼が来る。
そしてこのときから、全てがはじまったのだ……
DreamProgramSystem SG
”夢は万力”
前作がオムニバススタイルのAVGの原点ともなったシリーズの第2作目。
それがアリスソフトから1990年8月15日にPC98版が発売された「DreamProgramSystem SG」でありました。
前作がお手軽な作りながら(恐らく)なかなかのヒットとなり、それを受けてのシリーズ化となったようでして。
短編シナリオ集としてその後も発売されていくことになった、その第一弾が本作となったのでした。
「D.P.S」とは、自分以外の人間となって新たな体験をすることが出来る睡眠学習的ゲームシステム。
カセットをセットした後に眠るとあら不思議、自分以外の何者かとなって冒険したり歴史上の偉人になったり。
夢の中ではどんな映像よりもリアルな世界が広がっている……
前作がオムニバススタイルのAVGの原点ともなったシリーズの第2作目。
それがアリスソフトから1990年8月15日にPC98版が発売された「DreamProgramSystem SG」でありました。
前作がお手軽な作りながら(恐らく)なかなかのヒットとなり、それを受けてのシリーズ化となったようでして。
短編シナリオ集としてその後も発売されていくことになった、その第一弾が本作となったのでした。
「D.P.S」とは、自分以外の人間となって新たな体験をすることが出来る睡眠学習的ゲームシステム。
カセットをセットした後に眠るとあら不思議、自分以外の何者かとなって冒険したり歴史上の偉人になったり。
夢の中ではどんな映像よりもリアルな世界が広がっている……
タグ : MIN−NARAKEN
ラジカルシークエンス
”「人間じゃない!?」美少女大活劇!!”
全8章+αの長編(?)と謳われて送り出されたAVG。
それがフォア・ナインからPC98版が1994年1月7日に発売された「ラジカルシークエンス」でありました。
「GAOGAO!」シリーズの第一弾と位置づけられて発売になった作品であり。
今作以降も続いていくことは表明されていましたがまずは出だしが大事ということで、筆者も実はシリーズ2作目が既に出ていた時期にまず一作目からプレイをしたのでした。
冬休み直前のある夜、大学生の主人公は道端でとんでもないものを見つけてしまう。
どうみても本物にしか見えない猫耳を付けた少女が膝を抱え、裸で座り込んでいたのだ。
しかも記憶まで失っているということで、少女に泣きつかれた主人公はやむなく、自分のアパートに連れていってやるのであった……
全8章+αの長編(?)と謳われて送り出されたAVG。
それがフォア・ナインからPC98版が1994年1月7日に発売された「ラジカルシークエンス」でありました。
「GAOGAO!」シリーズの第一弾と位置づけられて発売になった作品であり。
今作以降も続いていくことは表明されていましたがまずは出だしが大事ということで、筆者も実はシリーズ2作目が既に出ていた時期にまず一作目からプレイをしたのでした。
冬休み直前のある夜、大学生の主人公は道端でとんでもないものを見つけてしまう。
どうみても本物にしか見えない猫耳を付けた少女が膝を抱え、裸で座り込んでいたのだ。
しかも記憶まで失っているということで、少女に泣きつかれた主人公はやむなく、自分のアパートに連れていってやるのであった……
タグ : ラジカルシークエンス
















